けだまのブログ

けだまのブログへようこそ。 運営者の、けだまと申します。 鳥取の大学三年生。 よかったらゆっくりしていってね。 みんなが自分の人生やキャリアについて真剣に考えられるきっかけを与えられる人になりたい。思考の歴史カテゴリ参照。鳥取の就職問題についても関心があります。今年はその問題に対して何とか働きかける。これまでに50人弱の社会人の方へインタビューをし、記事を執筆してきました。得意分野です。 そういう関連のお仕事も募集中です。 お問い合わせやこれまでの実績は、お問い合わせカテゴリからどうぞ。

迷ったら行っとけ!私が「とっとりインターンシップ」を全力で勧めたい4つの理由!!!

 

おはこんばんにちは。

鳥取大学四年生になりました、

けだま(@k_east424)です。

 

今回は私の話は置いといて。

 

ちょっと全力で紹介したいことが

あるのでそのお話をしていきたいと思います。

 


f:id:kedama-rina:20180412202935j:image

 

冒頭で話した通り、

私は現在進行形で就活中の就活生です。

 

その中で実際に聞いたり

感じたりしたことの中の一つに、

 

最近の就活市場は、

インターンシップに行くことが当たり前

みたいな流れがあるということ。

 

ちょこっと調べてみました。

 

マイナビの調査は9~10月にネットで実施し、

4993人から有効回答を得た。

 

10月までにインターン

参加したことがある学生は72.2%で、

前年から12.5ポイント増えた。

 

参加経験者の平均参加社数は2.7社となり、前年から0.6社増加した。

 

 

参考:インターン参加率はや7割超 就活前哨戦が過熱 :日本経済新聞

 

なんと、

7割以上の人が、

10月までに、

なにかしらのインターンシップ

参加しているようです。

 

しかも2社以上。

 

ただ、今年から1日型のものも

インターンシップと認める動きがあったらしく、

それも参加割合が急激に増えた要因の

一つみたいですが。

 

私の通う鳥取大学でも

6月になったとたんに三年生は召集されて

インターンシップに行きましょう!」

と耳にタコができるくらい聞かされましたし。

 

今や、

インターンシップに行ったから周りに差をつけられる」

のではなく、

インターンシップに行かなかったら

周りと差ができてしまう」

と考えたほうが無難みたいです。

 

まあただ、とりあえず

「参加したという実績」があればいい、

みたいな考えは、私は好きではないので

参加するかしないかは、

きちんと自分と向き合って

理由をもって、決めてきましたが。

 

結果、これまでに1日型のものも含めれば

6社のインターンシップに参加してきました。

 

その中でも、今回勧めたいものが、

タイトルにある通り、

 

とっとりインターンシップ

 

です。

 

 

とっとりインターンシップは、

鳥取県内の企業に学生が

1週間程度通い、様々な業務を体験する

実践型のインターンシッププログラムです。

 

なので、この会社がよかった!

ということを言いたいわけではなく、

プログラム自体に、いいなと思った

という内容になります。

 

私はこのプログラムを通して

2つの会社にお世話になりました。

 

何がよかったのか、

わかりやすく伝えるために

箇条書きにしてみます。

 

 

ほかにもたくさんありますが

今回はこの辺りをお話したいと思います。

 

まず、順序的には一番最後になるはずの

①アフターフォロー

についてです。

(ここが私的一番のオシポイント

だったので初めに書いています。)

 

これには私もびっくりしてしまったのですが、

なんと、とっとりインターンシップでは

参加者全員に企業さんから

めちゃくちゃ丁寧な評価表が

送られてきます。

 

いわゆる成績表的なもの。

 

実際に自分が就活していて思うことなのですが、

就活って、自分への客観的な評価って

本当にもらいにくい。

 

例えば面接を受けて、

不合格でした、となっても、

なぜ不合格だったのか、

どの部分が足りなかったのか、

基本的には全く教えてもらえません。

 

逆に、二次や三次に進んでください、と

連絡を受けた場合も、

自分のどこがよかったのか、

今後身に着けるべき力はなんなのか、

ということも教えてもらえません。

 

キャリアセンターなどで面接練習をすれば

評価はもらえるにしても、

実際に自分が関わった企業さんから

直接評価を頂くチャンスって、本当に少ないです。

 

インターンシップもおんなじで、

フィードバックを丁寧にしてくださる

企業さんもありますが、

基本的にはないことが多いと思います。

 

そんな中、

とっとりインターンシップでは…

 

どーーーーん!!!

 


f:id:kedama-rina:20180412203128j:image

 

A4ぎっしり。紙媒体で。

 

全体総評から、

具体的な項目、

良かった点、悪かった点。

それぞれが担当者さんの

率直な意見で書かれています。

 

企業さんからの直接の評価表で、

ここまで丁寧なものって

きっと、もらったことない人が

ほとんどなのではないでしょうか?

 

 

これだけ丁寧な評価表が、

インターンシップ終了後

全員に、必ず、送られてきます。

(正しくはキャリアセンターに届いたものを

返還してもらう形)

 

それだけで、参加する価値があると

私は感じました。

 

だって、こんな機会なかなかないですもん。

 

なかには、

インターンシップ中に関わった社員さん全員から

個別の評価表が送られてきて、

1人10枚以上もらった子もいるそうです(笑)

 

純粋に、

こんなにきちんと見てくれていた、

ということが、うれしいなと感じましたし、

 

評価してもらえた点については

すごく自信が付きました。

 

それから、努力や改善をすべき点も

丁寧に書いてくださっているので

今後の活動にも役立てることができます。

 

このインターンシップに参加すると

決めた時は、こんなものが

もらえるとは知らなかったので、

もう本当に感動してしまいました(笑)

 

 

私の中ではここだけで

参加する価値が十分にあると思うのですが

一応他の面についても

紹介しておきます!

 

②一週間という適度な期間

 

冒頭でも紹介しましたが

最近はワンデイという、

コンタクトみたいなタイプの

インターンも増えています。

 

企業さんによっても異なりますが

基本的には午前中に会社説明、

午後にグループワークやワークショップ

というスケジュールが多いです。

 

もちろんその中でも

得られるものはありますが、

やっぱりどうしても深いところまでは

知ることができないし、

社員さんとのコミュニケーションも

なかなか取れません。

 

会社全体の雰囲気もつかみにくいですし、

きちんとその会社について知りたい場合は

あまり向いてないのかな、と

実際に体験してみて思いました。

 

それに比べると、

一週間、という期間は

私的にはすごくよかったな、と。

 

なかには二日通してだったり、

逆に一か月以上などの長期のものもありますが、

一週間、って、

実際に働くことになったときの

リズムと同じですよね。

 

毎日同じ時間に、社員さんと同じように

出社して、挨拶して、

今日の業務に就く。

 

もし、この会社で自分が働くようになったら、

というイメージがすごくしやすかったです。

 

そういう、体験ができるのは

一週間以上のものだからこそ。

 

一か月という長期ほどハードルが高くなく、

ワンデイに比べて得られるものは多い。

そんなベストな期間だな、と感じました。

 

あとは、

一週間通い続けるわけなので

社員さんとのコミュニケーションも

とりやすかったりで、

「現場のナマの声」を

たくさん聞くことができました。

 

業務をする中で、社員さんと会話ができたのは

ワンデイのプログラムでは得られない、

私的にすごくうれしいポイントでした。

 

また、大きな会社になるほど、

様々な部署や仕事があるため、

一週間あると、たくさんの仕事を

体験させていただけるのも

ありがたかったなと思います。

 

③参加企業が驚くほど多い

 

ちょっと長くなってきたので

はしょりつついきます。

 

これは、前も記事にしたことなのですが↓

kedama-rina.hatenablog.com

 

とっとりインターンシップでは、

参加企業一覧の冊子があります。

 

その冊子の厚さに驚き。

 

今年夏の分の受け入れ企業一覧も

HPで見ることが出来ますが、

今のところ、169社あるようです。

 

リクナビに載ってた新卒募集企業は

70社くらいしかなかったのに。

 

鳥取にもまだまだ知られていない企業も

たくさんあるんですね。

 

行くか迷っているのであれば、

この冊子だけもらいに行って

見てみるだけでも面白いと思います。

 

④何年生でも参加できる

とっとりインターンシップは、

一年生でも大歓迎、だそうです!

 

普通、三年生メインとなるインターンですが、

何年生でもいいとのこと。

 

これだけたくさんの企業がありますし、

早いうちから参加して、

色んな企業さんのとこに行ってみるのも

おもしろそう。

 

四年生でも大丈夫らしいので、

私もまた夏に参加しようかと

迷ってしまうくらいです(笑)

インターンシップという形で

一週間がっつり職業体験ができるなんて

学生の間だけですしね!)

 

それから、遠方の学生さんは

交通機補助や宿泊費補助もでるんだとか!!!

 

…もうほんと、

至れり尽くせりですね。

 

冒頭にある通り、

インターンシップ参加が

当たり前になってきた昨今、

 

特に新三年生は

そういう情報にアンテナを張っているのでは

ないかと思います。

 

別に現時点で鳥取への就職を

考えていなくても

少しでも興味のある企業さんがあるならば

参加してみることをおススメします。

 

 

という感じで

バーっと勢いよく書いてしまいましたが、

思いのほか長くなってしまいました。

 

別にこの記事は

頼まれて書いているわけでも

なんでもなく、

 

純粋に私が、めっちゃいいじゃん!!!

と思ったので書いています。

 

しかし、

あまりこのインターンの話題を聞かないですし、

周りに行ったよ!という子もいなかったので

 

それなら私が全力で紹介してやろうw

という思いの産物です。

 

これを読んでくれた人が

少しでも参加してみようかな、

と思っていただけることを願って

この記事をしめたいと思います。

 

ちょっとでも気になってくださった方は

是非、こちらのサイトを!

 

今年夏にも実施されるようです!!

 

準備も含めると今から見ておいて

行きたい企業さんを目星つけておいた方が

いいかなと思います。

(綺麗なサイトになっててみやすいです)

 

とっとりインターンシップ

 

また、詳しいことは

キャリアセンターでも教えてもらえます!

 

それから、私から直接話を聞いてみたい

とかいう要望もあれば、

全然応えます。

 

こちらのお問い合わせまたはSNSから

連絡とってくだされば対応します!

 

 

気が付いたら

4000字超えてました…。

長いこと読んでくださってありがとうございます。

 

それでは!