けだまのブログ

けだまこと、児玉莉奈が日々の出来事から人物紹介まで、私の言葉で自由に発信。

【aiko好きなフレーズ】aikoの紡ぐ言葉が大好きすぎるので語らせてください。

 

aiko

 

私の恋愛のバイブル。

 

私とカラオケに行ったことがある人は

知っていると思いますが、

 

私はaiko大好き人間です。

 

aikoの曲は、

どんな心境の時も

しっくりくる曲が必ずある。

 

だから私はどんな時でも

aikoを聞いて、

aikoの紡ぐ言葉をかみしめて

心の支えみたくしてました。

 

今回はそんなaiko愛を

この記事にしたいちゃいと思います!

 

超個人的に

aikoの好きなフレーズを

紹介していきます(笑)

 

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1、Power of Love /  aiko

 

 

 

(再生ボタンで視聴できます!)

aikoのちっちゃい体から

全力で溢れるLove Power!!

 

イントロからテンション全開って

感じですが、なにより歌詞がかわいいんです。

 

寂しくなった時電話するわ

悲しくなった時 あなたの前で泣きベソ

嬉しくなった時 いちばんに自慢するの

楽しいときは勿論あなたと一緒ね

 

なんてかわいいんでしょう…。

恋する女の子の気持ちを

すっごくかわいく歌ってくれています。 

 

初めて会った時ピンときたの

あなたに会った時「これだ。」って

そう思ったの

 

運命の人、なんてあんまり言えないけれど、

なんとなく感じることってあるのかも。

 

あなたといるとね”はじめて”多くて

体の中から”ワクワク”生まれるの

「きっとできるよ!」って背中叩かれたら

超能力だって間違いなしね

 

決して初めての人じゃなくても、

あなたといると、初めてが多い。

どんなこともワクワクしてくる。

 

あなたに、できるよって言われたら

なんだってできる!!!

 

まさに恋するパワー。

 

私は、病み病みなaikoが結構好きなのですが、

こういうかわいい幸せ全力女の子♡って

感じのaikoも好きです(笑)

 

ライブのaikoとかまさに

Power of Loveって感じです。

 

幸せな恋愛をしている時に

聞きたい曲です...!

 

カラオケで歌っても

盛り上がって楽しいです♪

 

2、嘆きのキス / aiko

 

 

 

さっきまでの明るさは全くないですが、

aikoの紡ぐ繊細な言葉たちに

私は泣きました(笑)

 

”ちょっと複雑なw”片思いをしたときに聞くと

本気で涙が止まりません。

(そんな単純な話ではないですが)

一言でいうと、恋人と別れるときの歌です。

 

歌いだしのこのフレーズ。

君の肩に顔を埋めて

大きく息を吸い込んだ

忘れないだろう 消えないだろう

君と僕の最後の日

 

aikoの言う”最後の日”の

空気感や温度、気持ちまでが

伝わってきませんか。

 

私はここでもう気持ち入っちゃいます(笑)

 

そのあとaikoはこう歌います。

小さな始まりが 今はつたを絡めて

紡いだ大切な言葉や日々すらも縛って

 

繰り返し 涙が落ちる音を

静かに聞いていたあの日

誰よりも想い続ける事が

僕の今を支える大きな糧

 

この言葉選びなんですよーーー(笑)

 

aikoがどれだけ”君”との日々を

大事に大事に過ごしてきたかってことが、

大事とか、好きとか直接的な言葉がなくたって

痛いくらい伝わってくる。。。

 

そして最後曲のクライマックスに入る前。

 

嘆きのキスに気付いてただろう

知っていても認めたくない優しい目の奥 

 

あああーーー泣

わかるよわかるよ

痛いほど伝わってくるよ

 

たぶん”君”はもう”僕”のことは

見ていなくて。

 

それでも”僕”は”やさしい君”に

最後にキスをするのだろうけど、

もうわかってたんだよね…

ここに気持ちはないって。

 

嘆きのキスに気づいていたんだよね...。

 

この曲は本当に

気持ち入りすぎて、

一時期、

聴いては泣いて

聴いては泣いてってしてました(笑)

 

ただの失恋ではない。

女の子の微妙な心境を歌にしてくれるのが

aikoです。(笑)

 

ちょっとこれ、

楽しすぎます、

既に3000字超えてますが、

どんどん行きますねw

 

3、大切な人 / aiko

 

 

 

泡のような愛だった』というアルバムに

入っている曲です。

 

私は個人的にこのアルバムが結構好きなのですが、

アルバムのタイトル通り、この曲も、

少し昔の恋愛を思い出すような曲です。

 

かなり昔の恋愛だけれど、

なんだかずっと忘れられなくて、

なにか小さなきっかけがあるたびに

なんとなく思い出してしまう。

 

ああ、やっぱりこの人は特別だ。

忘れられない。大切な人。

 

そんな感情。

 

イントロの心地よいピアノのメロディーから

心奪われます。

歌い出し。

イヤフォンから 聞こえてきたのは

昔あなたが教えてくれた曲

 

好きな人から教えてもらった曲って

ありますよね。

 

シャッフルで聞いていたら

ふと流れ出した曲。

 

音楽って、記憶と強く結びついているので

そういう曲を聞くと、あの人を思い出す。

歌い出しからもう、この曲に入り込める。

 

久しぶりに電話くれたから

思い出したの色んな事を

そうやって笑う鼻にかかる声も

どうして変わってないの

 

そんな人から電話がかかってきて

変わらない声に切なくなる。

 

あなたを想うと苦しくなるよ

あたしだけがずっと立ち止まったままのような気がして

 

電話の内容は、近況報告とかだったり

したんでしょうか?

あたしだけが、ずっと立ち止まって

あなたのことを忘れられずにいる。

 

苦しいなあ。

 

そして私が個人的に一番ぐっとくるのは、

このフレーズ。

 

ぎこちない笑顔見えなくてよかった

月日だけが経って思いがけない声に

負けそう 

 

負けそう。

 

そう、負けそうなんですよ。

この言葉選びがもう、なんというか

複雑な心境を表してる!!!(笑)

 

忘れられなくても、

今を生きていかなきゃいけなくて、

思い出にできそうだったのに。

 

時間だけがたって、思いがけない

懐かしい声に、負けてしまいそう。

 

ああ、また、しまってた気持ちが

溢れてきてしまいそう。

 

そして最後に、

 

たった一人の大切な人

 

で締めています。

 

ああ。こんなに丁寧に

複雑な心境を歌ってくれる人いますか…

 

大好き…。

 

4、遊園地 / aiko

 

 

 

この曲は、あるフレーズが

すごくタイプだったので紹介します(笑)

 

ここ!

抱きしめてくれた時

左肩を噛むと「痛いなぁ」と

目を合わせてくれるから またやった

 

振られちゃう歌なのですが、

わかりますか?

このaikoのちょっと恋愛依存症な感じ(笑)

 

こういうのもたまんないですw

 

目を合わせてもらいたくて、

肩を噛む…!

その発想にびっくりだし、

そこまでしてあたしをみてほしい

っていう気持ちがなんだかいとおしい。

 

そしてこの流れだと

この曲を紹介したくなります。

 

5、恋愛ジャンキー / aiko

 

これは、『桜の木の下』に収録されている

名曲「カブトムシ」のあとに流れる

シークレットトラックです。

 

題名の通り、恋愛中毒な歌になってます(笑)

 

気持ち悪いわ 酔いしれて

眠れないのよ うれしくて

失倒しそうよ あなたがいて

いつもそう あたしは恋愛ジャンキー

 

気持ち悪いから すぐに来て

眠れないから 抱きしめて

失倒しそうよ 早くして

みんなそう あたしも妄想ジャンキー

 

うへへ、このメンヘラな感じ。

なかなかこういうことは言えないけれど、

女の子なんてこんな風に

思ったこと、一度はあるよね?

 

毎日これは嫌だけど、

こういう女の子のドロドロした

本音みたいなところも素直に

歌ってくれるaiko

 

6、夏が帰る / aiko

 

 

これは、雨で次の日のライブが

出来るかできないかって時に

aikoがファンを思いながら

かいた歌らしいのですが、

 

かなわない恋愛をしている人には

グッとくるフレーズがあるんですー!

 

それがここ!

 

後悔する位なら苦しくても

永遠に君を好きでいたいの 

 

まさにこの気持ち!

かなわないって知っていても

後悔するくらいだったら、

ずっと思い続けたい。

 

そしてそんな気持ちをさらに

しっくりくる言葉にしちゃうのがaiko

 

同じアルバムに「より道」という歌があります。

 

7、より道 / aiko

 

 

 

この歌の最後のワンフレーズ

 

君を失う悲しみに比べれば

想う苦しみなど

幸せなより道

 

題名にあるより道って、

そういうことだったんですね。

 

思い続けるのだって、

しんどいです。

ああ、いつまでこんな不毛なことしてるんだろう...

って思うこともあります。

 

それでも、

君を失う悲しみに比べたら、

そんな苦しみなんて、

幸せのより道

なんだよって。

 

全国のかなわない恋愛をしている

女の子たちに届けたい…!マジで!(笑)

 

「夏が帰る」と「より道」は

本当によく聞きます(笑)

それだけかなわない恋が多いってことかもですがw

 

ほんと、aikoの絶妙な

言葉選びが心に染みるんですよ...。

 

8、くちびる / aiko

 

 

 

これもaiko色つよくて大好き。

 

あなたのいない世界には

あたしもいない 

 

このパワーワードから始まる。

続く言葉は、

 

いつも声聞くと胸が粉々になる

あたしはいつもあなたに縛られてる

 

私は結構ハマると

そこしか見れなくなってしまうタイプなので

このaikoの言葉、すごくわかります(笑)

 

同じアルバムに収録されている

「Aka」のこのフレーズとも通ずる。

 

 

あたしが今日を楽しく生きていくさじ加減も

あなたが握っている 

 

それだけ、あたしの世界はあなたありきなんですね。

あんまり恋愛にはまりすぎちゃうのも

よくないですが、

これくらい潔く歌ってくれるaiko

恋愛に生きる女の子の強い味方です(笑)

 

9、かばん / aiko

 

 

 

最後は幸せな歌で締めましょう(笑)

 

かばんはaikoが一番お気に入りな歌らしいです。

 

そのまんまのあなたの 立ってる姿とか

声とか仕草に 鼻の奥がツーンとなる 

 

あ~、そう、立ってる姿まで好き。

私は昔から好きな人の後ろ姿が好きでした(笑)

 

鼻の奥がツーンとなるっていう表現も、

すごく好きなんだよっていういとおしさが

こみあげてきている感じ。

 

大きな鞄にもこの胸にも

収まらないんじゃない?

恥ずかしい程考えている あなたのこと

あの日から ずっとあなたのことが好きだったんだよ

知らなくたっていいけれど

本当は知って欲しいけど

 

かわいい。

恋する女の子はみんなかわいい。

 

ついこの間恋愛依存症上等!たる

恥ずかしい記事を書いたばかりですが、

 

kedama-rina.hatenablog.com

 

やっぱ恋愛は最高ですよ!w

 

恋は女の子をかわいくする。

 

どんどん恋しよ!(笑)

 

 

ごめんなさい、

ついつい盛り上がってしまって、

ここまでついてきてくれている人が

いるかわかりませんが、

今回はいい加減この辺でしめようと思います(笑)

 

自己満記事だったかもですが、

ちょっとでも共感できる部分、

ありましたかね?

 

基本的に病みタイプなので

幸せ全開な歌を紹介出来なくて

ごめんなさい(笑)

 

まだまだ語り足りないので、

シーン別に記事書きたいなって思ってます。

 

よかったらそちらも付き合ってください(笑)

 

それでは、

aiko大好きけだまがお送りいたしました!

 

aiko聴いてね!w

やっぱ鳥取に来てよかった。地元を離れるという選択。

 

うぅー!寒い!

 

鳥取に来るまでは冬が好きだったのに

鳥取に来てから冬が嫌いになりましたw

 

冬、やだなあ~…

(今年頭のドカ雪を思い出してゲンナリ)

 

ということで、

今日の話は、

 

地元を離れること(=外に出ること)

 

についてです。

 

私は静岡出身で、

今現在鳥取大学に通っているので

 

地元から飛び出た組です。

 

三年前の話にはなりますが、

常々思うことなので書きます!

 

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よく聞かれることがあります。

 

「何で遥々静岡から鳥取へ??」 

 

そりゃそうですよね(笑)

 

もし、静岡から鳥取に来た人がいれば、

私も同じ事を聞きたいですw

 

正直にその質問に答えるならば、

 

「本当は、静大に行きたかったんだけど、

頭が足りなくて諦めざるを得なかった」

 

これが第一の理由です。

 

高校までは考えることもなく、

家から通える範囲内で選択してきました。

 

家を出る、という選択肢は頭になかった!

 

高校に入り、大学選択の話が

ちらほら出る時期になっても、

大体8割くらいの人は"県内"の大学を

選んでいるように感じました。

 

それもあって、

私も当たり前に、"県内"がいい。

と思っていた。

 

親からも、

大学行くとしても

下宿代なんて出せないんだから

家から通えるところにして。

と言われていたし、

 

資金的にも"実家からの通学"

が前提条件でした。

 

当時私は農学部を目指していたので、

実家通学+国公立+農学部=静岡大学

の方程式しか頭の中になかった。

 

しかし、今でも覚えているのですが、

高校時代、部活しかしてこなかった

私の高校三年生7月の模試は、

 

英語 45/200

国語 90/200

数学 90/200

 

とかいう恐ろしい数字を

叩き出していた気がしますw

(それにしても英語やばすぎ)

 

もちろん静岡大学に届くわけもなく

かといって、浪人は絶対にできない。

 

必然的に他の大学も考えなきゃ

いけなくなったんですね。

 

そのときに初めて、

県外、地元を出るという選択肢が

自分事になりました。

 

そっから、

親を説得にかかる。

説得にかかった時の話↓

kedama-rina.hatenablog.com

 

他にも色々な理由が

あるのですが、

結果的に、縁あって

鳥取大学へやって来たわけです。

 

前置きが長くなりましたが、

 

実際地元を離れ、家を出て

鳥取に来たことはどーだったのか。

 

「地元を離れる選択をしてよかった!」

 

さらに言えば、

 

「静岡から鳥取っていう意味わからん

出方だったけどそれもよかったわ!」

 

って感じです(笑)

 

まあ、正直言えば

静岡大学に行きたかったし

地元でるのやだなあって

思ってたと思います。

 

だから、

けして、鳥取に来たい!!!

家を出たい!!!

と、強く思っていたわけではなく、

結果的にそうなった、の方が

正しいのですが。

 

それでもよかったな、と。

 

 

なんでもそうですが、

 

離れてみてわかること

 

ってやっぱりあります。

 

私は地元静岡をでて遥か彼方の

鳥取に来たことで

静岡の良さを改めて感じました(笑)

 

例えば、

 

静岡はめちゃめちゃ過ごしやすかったこと。

 

鳥取に来て初めて気づきました。

静岡ってものすごい過ごしやすい!!!

 

交通の便も整ってるし、

東京も近いし、

天気がいいし、

天気がいいし、

天気がいい!!!!

 

そう!何って、静岡って

めちゃめちゃ気候がいいんですよ???

これ読んでる地元の子がいれば

是非再確認してほしい。笑

 

静岡はものすごい過ごしやすい。

 

雨が多く、曇りが多く、

冬はほんとに太陽が顔を出さない

鳥取に来たからわかったことでした。

 

それから、

ありがちですが、

 

親のありがたさ。

 

これも、再確認。

一人暮らしをして

両親の偉大さを実感しました。

 

お母さんってすごかったんだな。

パートで働きながら、

毎日洗濯して

掃除して

ご飯作って

お弁当も作って

洗い物して

 

家にいたら当たり前になってたけど

お母さんが毎日してたことって

本当に骨の折れることだったんだなあ、と。

 

そして、

外にでて一番よかったなって思うのは、

 

全く新しいコミュニティに

強制的に飛び込めたこと。

 

ここかなあ、と。

 

地元の大学でも、

新しいコミュニティはつくれますが

ゼロから始めるのはやっぱり

外に出たからこそです。

 

ゼロから始められるからこそ

新しい自分を作りやすかった、

というんでしょうか。

 

全てが新しい知らないことだから、

新しくはじめることへのハードルが

あんまりなかった。

 

いろんな人と関わるようになったし、

下手に今までの自分を引きずることなく

新しいことに取り組めた。

 

そこで出会ってきた人たちに

色々な刺激を受けたし、

自分の得意なことや好きなことも

見えてきた。

 

加えて、

未知の世界だった鳥取に飛び込んで

自分の世界にできたことで

日本の中だったら、

どこでも1人でいけるようになった。

 

 

 

大学進学って、

強制的に外に出るいい機会。

 

私は結果的にそうなっただけですが、

やっぱり自分のフィールドの

"外に出る"って

手っ取り早く今までの自分から

変わる方法なのかなと思います。

 

kedama-rina.hatenablog.com

 

 

別に担任の先生だったわけでもなく、

授業を受けていたわけでもない、

名前も忘れてしまいましたが、

高校の英語の先生の離任式の言葉を

なぜか今でも覚えています。

 

「是非、地元を離れて、

新しい世界にでてほしい。

たった四年間だけでも、

外に出てみてください。」

 

その先生はそんなことを言っていました。

 

別にその言葉で

この選択をしたわけではないのですが、

 

本当にその通りだったな、と。

 

これは大学進学の話だけじゃなくて、

例えばこれからの自分を考えれば、

 

就職もそうだなあ、と。

 

もうすでに自分のフィールドに

なってしまった鳥取や、地元静岡。

 

残りたい、戻りたい、

もちろんそう思います。

 

でも、自分への挑戦として、

 

また全く新たな土地へ

飛び込むのもいいなって。

 

正直言えば、

新しい土地とか不安しかないですが、

静岡から鳥取に一人できたときも

おんなじ気持ちだったし、

 

ある方の言葉を借りれば、

鳥取も静岡も他の場所も

「誤差」

にすぎない。笑

 

恐れてないで

どんどんずしずし足を踏み入れて

いかねば。

 

おんなじとこにいるのは楽だけど、

私みたいなめんどくさがりやで

心配性な人間は、

ダレる、ので。

 

進み続けなきゃ。

 

 

 

 

 

【鳥取だっぴ】教育だっぴ終了!個人的感想。

 

 

どうも、だっぴプロジェクトのけだまです!

 

今日は、だっぴプロジェクトとしてのけだまとして

記事を書いていきたいと思います。

 

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だっぴプロジェクト?

なんぞや!って方は、こちらをどうぞ。

【だっぴプロジェクトHP】

http://tottoridappi.wixsite.com/dappi

 

簡単に説明すると、

 

魅力的な社会人と、

進路に悩む学生を集め、

トークイベントを企画・運営している団体です。

 

ここでいう魅力的な社会人とは、

働くことに対してポジティブなイメージを

もてるような大人のこと、です。

 

どんな要素でポジティブなイメージを持てるかは

人によって違うのでメンバーに聞いても一人一人

それぞれの答えが出てくると思います。

 

学生、中でも鳥取の学生は特に、

そういう大人とのかかわりって、本当に少ない。

 

サークルも、バイトも、ほとんどが同じ大学に

属する同じコミュニティーの人ばかり。

 

似たような価値観、考え方の人とばかりいると

思考も狭まっちゃう気がします。

 

そういう学生たちに、気軽に大人と出会い、

話せる場を提供したい。

様々な生き方・働き方を知り、

自分の意志で将来を選択できるようになってほしい。

 

そんな思いで活動しています。

 

今回は、教育だっぴということで、

「教育」にテーマを絞って開催しました。

 

普段は、色々な仕事について知ってほしいという

願いもあり、職種で絞らず開催しているのですが、

企画リーダーの想いで、

教育現場で働くことを目指す学生向けに

企画したものです。

 

そのため、ゲストさんも全員教育の現場で

現役で働いている方のみ。

参加者も、教育の仕事に興味がある人のみ。と

かなりピンポイントを狙った教育だっぴ。

 

農学部で、「教育」というテーマについて

あまり関心のなかった私。

正直、参加者やゲストの熱量についていけるか

不安な部分もありました。

 

しかし、ふと気が付けば知らぬ間に

この空気感に熱中している自分が。

 

役割的にはファシリテーターなので、

自分が話すよりは、ゲストさんからより

深い話を聞き出したり、参加者へ話を振ったりする

ことのほうが多いですが、

とにかく楽しい!!

 

まず、参加者の熱量が、すごい。

 

普段のだっぴももちろん熱量のある

学生がたくさん来てくれます。

しかし、今回は、テーマを絞ったことで、

いつにもまして自分の想いを

もっている学生が多かった。

 

それから、その学生の熱量に負けないゲスト陣。

 

学生の意見にさらに付け足して発展させてくれたり、

飛び交う質問にも真摯に受け答えてくれる。

 

その両者から生まれる空気感に、

教育に関心があるとかないとか

おいといて、夢中になれた。

 

それから、

 

「教育」とは言っているけれど、

教育はどんな場面でもどんな仕事でも

関わりのあることなんだということも

このだっぴで気づくことができました。

 

学校だけじゃない。

職場だけでもない。

 

日常のさまざまなところに

教育のエッセンスはちりばめられている。

 

一番印象に残った言葉があります。

 

「生きる力」

 

様々なお題がありましたが、

その中でも色々な場面で出てきた言葉です。

 

教育とは、生きる力をはぐくむこと。

 

生きる力って言っても

色々あります。

年齢によっても中身は変わると思います。

 

「国数英理社の知識」かもしれないし、

「料理の技術」かもしれないし、

「恐れずトライしてみる精神」かもしれない。

 

でも結局、生きる力を養っていることには

変わりないんだと思います。

 

そう考えると、

生涯学習という言葉がありますが、

まさにその通りだな、と。

 

いくつになっても、学び続ける姿勢が必要だし、

そうすることで生きる力が身につく。

 

先輩たちから、たくさんの生きる力を学ばせてもらう。

 

その分、

自分の姿を見ている後輩たちへは、

私なりに私が思う”生きる力”を

提供できるような人でありたい。

 

そこでその子に対して私の思うことが

はまるかは別ですが。

 

だから、別に教育って、

先生になるならない関係ない。

 

私だって、立派な教育者に

なりうるのかもしれない。

 

そして、

「魅力的な大人」になるには、

そんな生きる力をどんどん肉付けしていくことが

必要なんだろうな。

 

そのためには、やっぱり、

人と会うこと。

が、必要になるんだろうな。

 

と、そんな風に思ったのでした。

 

 

あとは、冊子!

 

今回かなり力を入れて作りました。

正直、凝りすぎて大変だった所もあるのですが、

それでもあれだけ頑張ってやってよかった!

と思います。

 

いつも以上に熱心に目を通してくれている姿や、

「今回、すごく読みやすいね!」

「業者に頼んで作ったのかと思った!」

という声を見聞きでき、

この上ないうれしさでした。

 

お忙しいなか、お時間いただいて

インタビューに協力してもらう。

そしてそれを時間をかけて記事にして

冊子という形にまとめる。

 

イベントで出会えなかった

ゲストさんのことも知ってほしい。

聞ききれなかったことがあっても

冊子で補えるようにしたい。

 

そんな思いで作っているもの。

 

読んでもらえる冊子にしなきゃ意味がない。

 

イベントの時だけじゃなくて、

家に帰ってからも読みたくなるものを。

捨てずにとっておきたくなるようなものを。

 

そんな気持ちで時間をかけて作った冊子でした。

 

だから、

 

そういう姿や声がめちゃめちゃに

嬉しかった。

 

イベント自体も、

この冊子も、

 

まだまだ改善点は多々あります。

昨日の会議でもかなり色々出てきました。

 

それでも

確実に今までのだっぴの中では

一番完成度の高いものに

出来たのではないでしょうか。

 

次は、3030。

規模も大きい分、

さらにメンバー間での連携、

準備等必要になってきます。

 

残り一ヶ月ですが、

メンバー全員で、つくりあげられるように。

 

今後もだっぴは進化し続けます!