けだまのブログ

けだまのブログへようこそ。 運営者の、けだまと申します。 鳥取の大学4年生。 よかったらゆっくりしていってね。 みんなが自分の人生やキャリアについて真剣に考えられるきっかけを与えられる人になりたい。思考の歴史カテゴリ参照。鳥取の就職問題についても関心があります。今年はその問題に対して何とか働きかける。これまでに50人弱の社会人の方へインタビューをし、記事を執筆してきました。得意分野です。 そういう関連のお仕事も募集中です。 お問い合わせやこれまでの実績は、お問い合わせカテゴリからどうぞ。

内定をもらった時はきっと誰しも喜んだはずなのに、なぜいまそんなにつらいのか。

こんにちは、久々ですね。けだまです。

 

4月に社会人デビューしてから早いもので

もう10か月もたってしまいました。

 

あと二か月もすれば後輩が入ってきて、

私達は先輩になってしまいます。

社会的に”新人”でいられるのも

のこりわずかなんですね・・・。

 

ということで、

 

社会人としてはまだまだあまちゃんなくせに、

今回はちょっと生意気なテーマを

書かせてもらいました。

 

まあ、個人ブログなんでね。

あくまでも、私個人の主観での話です。

誰かに対してでもなく、

社会の総意を表しているわけでもないです。

私が、思うことです。

 

 

社会人、やっぱなんか、

辛そうな人って多い。

 

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私のことを知っている方は、

よく聞いた話かもしれませんが、

私は鳥取に来てたくさんの大人と話して

”仕事を楽しんでいる大人”の存在を知りました。

 

それがすごく衝撃で、今の私の価値観にも

影響しているわけですが・・・

 

やっぱり、世の中そんな人ばっかじゃないです。

 

まあ、お金の対価としての仕事だし、

仕事そのものがめちゃくちゃ楽しいかといわれれば

そうではない人のほうが圧倒的だろうし、

(私も、仕事そのものを楽しめてるかといわれると

現状そうではない。)

つまらんし、しんどいのが仕事、

ではあるとは思うんですが。

 

なんかやっぱり思うのは、

”ほとんどの人は、自分で選んで

今の会社にいてその仕事をしている”

はず、なのに、

なんだかすごくしんどくなってしまったり

会社辞めたい、が口癖になっちゃったり…

 

その状況って、

その人の求めるライフプランと

選んだ会社(仕事)がどこかしらで

ミスマッチを起こしてしまっているんじゃないか

ということです。

 

…もちろん、

「入社してみたらおもってたのと違った」

「実際やってみたら○○だった」

「そもそも求人時点の条件と違った…」

など様々な理由はあると思いますが、

 

自分の意志で決めることができるフェーズで

ミスマッチが起きているならば、

防ぐことができるかもしれない。

 

少なくとも、中途でも新卒でも、

”会社選び”の段階では、

自分の意志で決めるものなので

ミスマッチを防げる可能性があると思います。

 

それなのに、なぜ人って

自分の求めていることと、

実際に選択することを

必ずしも一致させることができないんでしょうか…?

 

 

だれしも、内定をもらった瞬間は

喜んだはずですなのに…。

 

どうして今こんなにつらいんでしょうか?

 

 

つらい、しんどい、って、

”やりたくないことをやっている”

”やりたいことができない”

”疲れている”

”ストレスが溜まっている”

…などなど様々原因はありますが、

 

総じて、”幸せじゃない状態”

と言い換えられると思います。

 

では、自分にとって、

”幸せな状態”って

どんな状態なんでしょうか。

 

幸せじゃない状態の逆です。

 

やりたいことができて、

やりたくないことはやらない、

ストレスがなく、

程よく休める…

 

先ほど例に挙げた

幸せじゃない状態の逆は

こんな感じですかね。

 

確かに、これなら幸せに過ごせそうです。

 

でも、ちょっと現実味がないというか

完全再現するのはちょっと難しそう。

(生きていくにはお金が必要=労働が必要

だからね…)

 

なので、もっとリアルな、

幸せな状態を考えてみよう。

 

密着!幸せな状態の私の理想の一日☆

的な。

 

それくらいリアルにかつ、明確に描けると

自分がどんな生活・生き方をしたら

楽しそうに=つらくなく

毎日いられるのか、見えてきそうじゃないですか。

 

余談ですけど、

例えば私はこんな一日を描いてます。

 

環境

・好きな人と猫と2人+1匹暮らし

・日当たりのよい部屋

・静岡

・鳥の声やカエルの鳴き声が

きこえるくらいの自然が近いところ

 

7時半くらいに起きて

朝ご飯をゆっくり食べて

8時半くらいに出発

 

自分の良さや能力を生かした仕事に従事する

(=私だからの価値を提供できている実感があること)

 

6時には帰ってきてゆっくり夕飯を自炊して

みんなで夕ご飯を食べる

 

的な感じです(笑)

本当はもう少し細かく考えてますが

そんなことはここで書いても誰得なので

書きません。

 

まあまあ、何が言いたいかというと、

現状いま、”つらい””しんどい””

という状況にあるならば、

おそらく、その人が潜在的に考えてる

幸せな状態から何かが欠けている、

または余分なものがぶら下がっている

ということではないかと思います。

 

多分、私はこういうことを考えるのが

大好きな人間なのでスラスラ出てきますが、

なかなか、普通に過ごしていたら、

幸せな状態がどんなかなんて

考えたりはしないはずです。

 

でも、そこに、ミスマッチの原因が

潜んでいそうな気がしているんです。

 

 

何かを選ぶとき、

人は何かしら基準を持っています。

 

ここにケーキが二つあります。

どちらか一つを買ってください。

 

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この選択肢を決定するとき、

・値段で選ぶ人

・味で選ぶ人

・カロリーで選ぶ人

それぞれいろいろな

選択基準をもとにしていると思います。

 

会社選び(就活)も、根本は同じですよね。

・給与

・休みの多さ

・仕事内容

・就業場所

などなど、いろいろな選択基準のもと

自分が行きたい会社や仕事を選ぶ。

 

・・・でも、

そもそもその選択基準が

自分が本当にほしいものからずれていた

場合、どんなに基準に沿った選択ができていようが

「こんな予定じゃなかった」

となってしまいますよね…。

 

「今月は金欠だから、

安いチョコケーキのほうにしよう」

→実際に決めた選択基準は”金額” 

「金欠ってことが頭にあって

安いほうを選んじゃったけど、

やっぱり大好物ショートケーキ

にすればよかった」

 

→本来自分が大事にしたかった選択基準は「味」だった

 

ケーキだったら、まあまた買おう、

で済みますが、

こういうことがたくさん起こるのも人間…。

 

・周りの目

・プライドや自尊心

・人間関係

・目先の誘惑

 

色々な要因で、自分が本来求めているものと

違う選択をしてしまう。

 

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それが、会社選びの段階で

起こってしまうと

ミスマッチの原因になりかねない、

のではないかということです。

 

では、自分の本当に求めているものは

どうすれば見つけることができて、

色々な要因に誘惑されず、

まっすぐ突き通すことができるのでしょうか。

 

私は、その一つの方法が、

自分がどんな生活をしたら

幸せだと思えるのか

を超具体的に考えることだと思っています。

 

中盤に話した、密着!理想の一日☆

です。

 

だって、それが考えられれば

その生活を選択基準として、

間違えずに選択していける、

と思うからです。

 

たとえどこかで間違ったとしても、

自分がどうしたら幸せに健康に

楽しくいられるかを自分で把握できている人は

それを基準にしてまた選びなおせばいいだけです。

 

そうしていくうちに、

いきなりは無理でも、

着実に少しずつ理想に近づいていけるし、

今なんのための時間なのかを把握しやすい。

 

目的地なく三千里歩くより、

母を求めて三千里のほうが、

しんどい時間があっても、

この時間は○○のために必要なんだ、

という認識ができるので

しんどさも耐久力も変わってくると思います。

 

 

私は、今、仕事実際しんどいです。

サーバーの設定とか超嫌いだし

苦手だし、仕事わかんないことだらけだし

つらい瞬間もあります。

 

でも、私には好きな人と猫と暮らす

理想の生活がこの道の先にみえてるから、

目的を見失うことなく、しんどいけど頑張ろう、

という前向きな気持ちになれます。

 

就活とか言われると、

肩に力が入って、会社に選んでもらわなきゃ、

いいとこアピールしなきゃ、

となってしまいがちですが、

 

そんなことよりもまず、

自分の選択基準をはっきりさせること、

どんな状態であれば自分が心身ともに

健康でいられるかを考えておくこと

を声を大にして言いたい。

 

ちょっと・・・いやだいぶ生意気に

なってしまった気がしますが、

一人でも多くの人の、

ただのしんどい一日が

理想に近づくための一日に

なっていくといいなあと、思います。

私がこれまでに失って一番うれしかったもの

おはこんばんにちは!
…ブログも久々ですね。

 

今日は、社内でクリスマスまで一日一つ
みんなで記事やコラムを書いていく「アドベントカレンダー」用の
記事を書きたいと思います~!

 

(私の担当は今週の月曜日だったのに大幅に遅れたこと、
お詫び申し上げます…)

 

さてさて、何を書こうかと色々考えたのですが…。
ただの個人ブログとはいえ、
けだまのブログはパブリックな場なので
会社に関連することは避けることにします。

 

本当は社内あるあるとかを面白く書きたかったですが
面白く書ける自信もないので止めます(笑)

 

と、いうことで、今回は、
クリスマスになぞらえて、
”私がこれまでに失って一番うれしかったもの”
の話をしようと思います。

 

ーーー

 

「私の”スキマ”を埋めてくれたのは」


私には、小学校2年生くらいからずっと、
”うまらないスキマ”がありました。

 

さいころにはあまり気にならなかったスキマも、
中学、高校、と上がるほどに気になりだし、

 

知らず知らずのうちに私の心に影を落とし、
私から笑顔を奪っていくようになりました…。

 

私はずっとそのスキマがコンプレックスで、
「なんとかして埋められないものか…」

 

とずっと考えながら過ごしてきました。

 

スキマの大きさは、つまようじ一本が
すーっと通るくらいの大きさ。

 

なあんだ、そんなもんか、と思うかもしれません…。

 

でも、その数ミリがずっと嫌で嫌で仕方なかったんです。

 

だって、あほっぽいし、
ばかみたいだし、
幸せも逃げていくとか言われるし。

 

実際にスキマ時代の写真をお見せしようと思います。

 


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ね?
間抜け面で何とも言えないあほっぽさ…。

 

なんとなく察しはついたかもしれませんが、
私の”埋まらないスキマ”は、前歯のすきっぱのことでした。

 

そんなに気にすることない、
という声もありましたが、
写真を撮るときは口は閉じる!って決めるくらいは
気にしてました。

 

というかたぶん、すきっぱのきもちは
すきっぱだったことがある人にしか
わかんないんだと思います(笑)

 

けっこう、恥ずかしいもんです。

 

んで、かれこれハタチになるくらいまでずっとすきっぱの
運命を背負って生きてきたわけですが…。

 

あるとき、私は運命の出会いをしてしまいました…!

 

それは…

 

ダイレクトボンディング!!!!!

 

ダイレクトな!!

 

ボンディング!!!

 

です!!!!!

 

あれは二年前の初夏…
そのとき私はいろいろあって←

 

「とにかく大人っぽくなりたい!!!」

 

と色々頑張っていた時期でしたw

 

前髪を伸ばして流してみたり、
買う服を変えてみたり…

 

そう、このあほっぽい前歯も変えたかった!

 

でも、矯正ってお金も時間もかかる。
セラミックなんてもってのほかだし、
なんかいい方法ないのかな・・・。

 

ん?ダイレクトボンディング・・・?
…これじゃん!!

 

と。

 

すぐに近くの歯医者さんに電話して、
「ダイレクトボンディングやってくれますか?」
と聞きました(笑)

 



 

処置当日…

 

もうわくわくしてわくわくしてたまりませんでした。
「もうこのすきっぱともお別れなんだ…!」
と、うれしさでいっぱいでした。

 

名前が呼ばれ、ものの30分で…

 

みてくださいこれ!!!!

 


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こんなのまさに劇的ビフォーアフター、でしょう?

 

みすぼらしく互いに背を向けた前歯も
ぴったりとくっつき、幸せの逃げそうな隙間もなくなりました。

 

しかも全く不自然じゃない。

 

言われてもわからないくらい。

 

すごすぎる…!!!

 

しかもなにがすごいって、
こんだけすばらしい処置で、
コンプレックスを一瞬でなくしてくれたのに、

 

保険適用で
3000円ちょっと!!

 

もう、歯医者さんのこと好きになりそうでした・・・w

 

これからは写真を撮るときも口を閉じなくてもいいんだ!
思いっきり笑っても、あほみたいじゃないんだ!!
すきっぱだってばかにされることもないんだ!!!

 

昨今、美容整形も身近になってきた印象がありますが、
コンプレックスがなくなるって、とても素晴らしいことなんだなと
身をもって感じました。

 

もしもすきっぱで悩んでいる同志がいれば、

ダイレクトボンディング、まぁじでおすすめです。

 

歯医者さんでなくしてもらったこの隙間、、、
これまでに一番、失ってよかったものです。

鳥取若者交流会を開いた理由。鳥取、もっと楽しげにしたいよね。

 

8月2日、鳥取に住む

社会人3年目までの若者を対象に、

交流会を行いました。

 

参加者はなんと、50人

 

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私は主催者として今回のイベントを企画しました。

一緒にやった子も同じ会社の同期だったので、

「会社の仕事の一環??」

と聞かれることも多かったですが

完全にプライベートでやったことでした。

 

…もう一か月以上(二か月近くか…)

経ってしまったので今更感もありますが、

今日は時間があるので、

その時の気持ちやなぜ開催するに至ったのか、

など、私の視点で書いていこうと思います。

 

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まずはじめに一つ断っておきたいことがあります。

 

 

鳥取若者交流会って名前なんとかならんの?!

って思いませんでした??w

 

もう、私は、この言葉を打つたびに

毎回ちょっとハズかしい気持ちになるくらいには

ダサいな…と思っているのですが。(笑)

 

色々事情がありまして、

当初考えていた名前は使えなくなったので

仮!wでそう名乗っています、ということにさせてください。

 

今後いい名前に変えていきますね。

 

…はい、ということで

本題に入りたいと思います。w

 

まず、イベントの概要は

こちらに書いてるのでもし気になる方は

読んでから戻ってきてくださると

わかりやすいかと思います。

 

tottorizumu.com

 

いい感じですよね~。

いや、いい感じですよ。

 

結果的に、人口最小県鳥取で20代前半限定で

50人を集められ、90%以上にまた来たいと

思ってもらえたという事実は、

我ながら、けっこうスゴイ。

 

私が想像しているミライに近づく一歩目として

最高の出来だったと思っています。

 

 

今回のイベント発足のいっちばん最初のきっかけは、

一緒に主催した会社の同期の子の一言でした。

 

「鳥取にも、県内の同期が

集まるようなのがあればいいのにな~」

 

未経験でのプログラミングで、

なかなかコツをつかめず、

”苦手組”で隣で一緒に勉強していた時の

何気ない会話のうちの一言でした。

 

どうやら、友達の住んでいる地域では、

県内で働く新社会人同士の集まるイベントが

開催されているらしく、

色々な会社の新卒たちが集まって

わいわいしているとのこと。

 

そんなのが、鳥取にもあればいいのにね。

というはなしでした。

 

たぶん、本当に、

”もしも、あったならいいのにね。”

という気持ちでしかなかったはずなのですが。

 

私はそれを聞いた時に、

「えっ。それめっちゃいいじゃん???」

と、久々にわくわくした気持ちに

なっちゃってました(笑)

 

その日、家に帰って

今日のことを思い出して、

やっぱりめっちゃいいじゃん!!

と、興奮冷めやまぬ感じになったのを

今もはっきり覚えてます(笑)

 

 

 

みんなと比べてプログラミング苦手かも…

と自分に自信もなくして、

むいていないかも…と

ちょっとどんよりしていた気持ちに

なっていた時期でした。

 

でも、本当に久々に、

「私だからこそできそうなこと」

が目の前にふっと出てきて、

苦手かもしれないからこそ、

これをタイミングに、サイト作って

練習すればいいじゃん!!と。

 

入社式前日に書いた記事で言っていた、

”これまでの得意なことと、これから始める

新しいことを掛け合わせた新しい道”

ってまさにこのことなんじゃないの!と。

 

 

kedama-rina.hatenablog.com

 

 

このツイートをしたときには、

やろう。と心に決めていました。

 

そして実際に、苦手だった二人で、

サイトの設計からデザインから

申し込みフォームから公開まで、

すべてを二人で協力して

作成し、!

(実際に作ったサイト:https://tottori19.com/

 

広報も自分たちで行い、

当日の運営も考え、なんとか開催まで至りました。

 

これは、開催した理由のうち、

自分へのチャレンジという側面での理由です。

 

チャレンジしたことで、

小さくても自分の自信にもつながったし、

多少お粗末でも、形としてアウトプットができたことは

すごく力になりました。

 

もう一つの大事な理由は、

”もっと楽しげな鳥取にしたくない?”

と思ったから。

 

私は、私の中の大切なものを考えたとき、

鳥取で働くことが、総合的に

私にとっての幸せの最大値がとれそうだったから

鳥取県内で就職しました。

参考:http://kedama-rina.hatenablog.com/entry/daizinisitaimono

 

でも、逆に言えば、

鳥取という”地域に対して”

この地域に住みたい、と

思ったわけではなかったです。

 

大きいショッピングモールもないし、

駅前は正直に言って廃れてるし、

天気も悪いし、

若者向けのお店とか施設とか少ないし。

 

そもそも若い人が少ないし。

 

第二の人生の舞台として

のんびり自然の中で暮らすだけなら

すごくいいところかもしれませんが、

 

若い人が、楽しそうにしている姿を

街でみかけないのって、やっぱり悲しいなって

鳥取に住んでるからこそ、すごく思っていました。

 

大学生も、同じ学内の人と

飲みに行くかカラオケに行くかだし…

 

私達のような若手社会人も、

社内の人と飲み会するだけ…みたいな。

 

大学同士のつながりも薄いし(ほぼないに等しいか)

社会人なんてなおさら、

いわゆる家と会社の往復ばかりだし、

「外に出る文化」

が鳥取って少ないなって感じてます。

 

私は卒論でもそういうことを調査してましたが。

 

もっと、気軽に他大学の人と会えたらいいし、

もっと簡単に、社外の人と話せたらいいし、

もっと身近にそういう場があったらいいし、

もっと当たり前にそういう空気感ができればいいのに。

 

私はそう思います。

 

今回のイベントでは、冒頭の通り、

20代前半の若者が50人集まりました。

 

イベント中はもちろん、

終了後も、仲良くなった人たちと

それぞれ飲みに行ったり

遊びに行ったり、

 

あの瞬間、あの場所は、

若い人たちが楽しく過ごしている場

でした。

 

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もしも、もし、そういう場が

もっと当たり前に身近にあったら。

 

鳥取がちょっとでも”楽しげ”になる

気がしませんか?

 

私は、しちゃったんですよね。

 

絶対もっと

楽しそうな、鳥取になる

って、思っちゃったんですよね。

 

だから、その一歩を、

同期の子にもらった

大切なこのきっかけを機に、

私がつくろう、と、

 

そういう気持ちで、

イベント開催を見切り発車しました。

 

これが、もう一つの理由です。

 

 

そして、実際、

本当に嬉しいことに、

たくさんの手ごたえがあったんです。

 

イベントが終わった後、

話足りなかったのか、多くの人が

会場の入り口に固まって

お話をしていました。

 

私達が会場を出て、

みんなのところに行ったとき、

ある方が、

私とゆなちゃんのところにやってきて

 

「あの、こんな会を開いてくれて、

本当にありがとうございました。」

「お礼を言いたくて。」

 

と。

 

なんと、その場にいた人たちみんなから

お礼の言葉をいただいてしまいました。

 

イベント中も、声が聞こえないくらいの

盛り上がりで、手ごたえはありましたが、

何よりもこの瞬間が、本当に嬉しかった。

 

その後も、

 

「あの日に仲良くなった人たちと神戸に遊びに行きました!!」

「もうめっちゃ仲良くなって、今度合宿するんだ!w」

「今度、同じ出身だった子とご飯行くんだ~」

 

嬉しい声がたくさん、届きました。

 

ああ、これは、ほんとに鳥取変えれちゃうな。

若い力で変えていけちゃうな。

本当に、やってよかったな・・・。

 

心の底から思いました。

 

だって、あの一日をきっかけに、

新しいコミュニティーができて、

新しい友達と新しい時間を

過ごしている人たちが

実際にいるんですよ、

 

当たり前に”外”に出る文化をつくる

一歩目として、大成功なんじゃないの?

 

企画運営したいという有志のメンバーも

5人も集まり。

(先日第一回の顔合わせを行いました!)

 

これからもどんどん仕掛けていく予定です。

 

最近は、会社の仕事のほうも追われ気味で

なかなかブログもかけずにいましたが、

 

自分のやりたいことを、

自分の力でやってのけちゃう

楽しそうな大人に私はなりたいです。

 

だから、仕事以外も

全力で取り組みます。

 

これからもけだま快進撃に

乞うご期待!です!!!

 

 

明日は入社式。今の気持ちを書き残しておく。

こんばんは。Wi-Fiが通信制限になり

スマホのぎりぎり残っている分で

なんとかインターネットにアクセスしています、けだまです。

 

Wi-Fiって、ほんと、大事、ですね(笑)

 

さてさて、今日は3月31日。

明日はなんと、入社式でございます!!

 

人生初の入社式。

人生初の正社員。

人生初のお仕事。

やったことない分野。

 

…正直めっちゃ不安です(笑)

 

あまりに心配すぎて、

珍しく明日の支度もすでに終わっているので

落ち着かせるがてら今の気持ちを

ここに書き残しておこうと思います。

 

一年後の私が読み直して

笑い飛ばせるようになっているといいなあ。

 

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これまでブログ上で公言したことはなかったですが、

去年の6月に私はこれから入社する会社を決めました。

 

今までの記事を読んでくれている人は

なんとなく察しが付くかもしれませんが、

正直、私の確固たる軸が

すべて満たせる企業なんて

そうそうなく。

 

4月ころにはすでに鳥取で就職することを

心に決めていたし、

自分の価値観がはっきりしていた分

選択肢に入る会社は

数社しかありませんでした。

 

というか、もうはっきり言えば、

行きたいところは2社しかなかった。

 

就活生をしたことがある人にこの話をすれば、

「えっ。たったの2社?!強気だね…」

という反応をされるくらいの少なさではないでしょうか。

 

実際周りも最低でも5社くらいは受けていたし。

 

私も怖くなかったわけではないし、

絶対に受かるとかそういう

自信があるわけでもなかったです。

 

ただ、これからの人生、

半分以上を働く時間と考えれば、

 

”行きたい会社に落ちて

行く当てがなくなることより、

そんなに興味も志望もないところに入って

妥協して毎日を過ごすほうが不幸せだ”

 

と考えたからです。

 

もちろん5社でも10社でも

すべて本当に行きたい、やってみたい、

のであればそれは素晴らしいことだと思いますが、

その中に一つでも、

”滑り止め”

的要素の選択肢があるならば、

それは私は違うな、と思いました。

 

そして結局その2社のうち

選考に進んだのは1社。

そして明日から入社するのが

その会社です。

 

こう書くと、

だいぶスパッと決めたように感じますが、

正直選ばなかったほうの会社(仕事)も

今でも、(これでよかったのかな…)と

思ってしまうほど行きたかった。

 

私は職種で選んでいたわけではなく、

将来のビジョンとか、前書いたような

kedama-rina.hatenablog.com

私の幸せの必須要素が満たせるかどうかとか、

目的地に行くための色々な手段を選ぶ

という形で選択していたので、

2社とも全く違う業界、職種でした。

(メディア系とIT系)

 

それもあって、

決める=決断する

には、何かを捨てなければならなかった。

kedama-rina.hatenablog.com

「自分らしく生きるとは、

捨てること、捨てられること。」

 

そんな内容の記事を前も書きましたが、

どちらかを選ばなければいけない。

選ぶには決断できるだけの

自分の軸がなければいけない。

 

軸にそって考えてみて、

さらに必須要素も考慮して、

私の幸せの最大値を実現できそうだったのは、

今選んだほうの会社でした。

 

とはいえ、前述した通り、

答えは出ても、やっぱり捨てるのは怖いし、

最大値は実現できても、

それまでの道のりは

とても険しくなることはわかっていたし、

選ばなかったほうを思い返しては

「これでよかったのか…」

と不安になることも多いです。

 

未経験なうえ技術職であり、

プログラミングのプの字もわからないような

今の会社のほうが圧倒的にハードルは高いだろうし、

 

メディア系は今まで作り上げてきた道の

延長線上でできることも多かっただろうけど、

これからすることは本当に

一度も歩いたことがない、未開拓の森に

1から道をつくるようなもの。

 

正直に、不安のほうが大きいです。

 

それに、こっちの道で正解だ。と

思えるほど簡単に選べたわけじゃなかったから、

自分のこの選択に自信が持てない。

 

明日から始まるこれからを思うと、

いつか後悔するんじゃないか、と

ネガティブな気持ちも生まれる。

 

でも、たぶんこれは

今回選ばなかった選択肢を取っていたとしても、

同じことを言っていたはずだし、

何よりちゃんと自分に向き合って

こっちだ。

決めて、断って、決断したことだから、

これが正解なんだろうし、

これから正解にしていくものだ。

 

1年後の私が、この記事を読んだときに、

「新しい道も、雑草取りまでは終わったよ。

今、この道を作っていくことが楽しいよ。」

と思えるといいな。

 

 私はだいぶ心配性なので、

 なんかちょっとネガティブ要素強めの

記事になってしまった気がしますが、

それでも、きっと、

この選択を、

この新しい道を、

してよかった、つくってよかった、

と思う日が来る。

 

いずれは、

今まで作り上げてきた道と

これから作る道が

合流して

もっと広くて魅力ある道が

できるといいなー!

 

そのためにも

これまで培ってきたことや

今していること、今楽しいことも

続けていきたい。

 

もちろん、このブログも!

 

 それではそろそろいい時間になってきたので

このあたりで締めようと思います。

 

明日からも、よろしく!

 

 

 

 

【人生初】胃カメラ・大腸内視鏡検査をしてきたよ!せっかくなのでレポと、先生の想いに感動したので記事化

 

ここしばらくずっと投稿せずに、

2019年一発目、それかよ?!?!

 

と、誰もがちょっと引き気味に

この文章を読んでいることを

逆に楽しんでいるけだまです。

 

お久しぶりです。まじで。

 

ブログ書けない言い訳はつまんないので

書きませんが、

その間になんとか卒論を書き終え、

バイトをやり切り、

無事春休みを迎えられたことを

ここに報告しますっ♡←

 

久しぶりすぎて

ブログの書き方も

忘れかけているくらいなんですが。

 

今日(2019年2月28日)、

人生のスペシャルイベントをクリアしてきたので

なんとなく記しておきたくなり

はてなを開きました。

 

タイトルの通り、

 

胃カメラ(上部消化管内視鏡検査)

大腸内視鏡検査

をやってきたのでーす!!!

 

私大学四年生、

まだ22歳。

なかなかこの年齢で

この二つを経験することもないのではと思い、

逆にネタにしてやろうと。

 

そういうのもあります。

 

ではいってみよー!

 


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検査に至った経緯

 

まず疑問なのは、

なぜこの年齢でこんなたいそうな検査を

しなきゃいけない事態に陥ったのか。

ですね。

 

きっかけは、些細なことでしたが、

ちょっと気になることがあり…。

 

病院に行ったところ、

この年齢だしまあ大丈夫でしょう。様子見ですね。

と軽くあしらわれ。

 

(内心、年齢とか関係ないでしょ…)と、

納得いかないまま仕方なく様子見していたのですが。

 

その後すぐに今度はみぞおちが痛くなってきて、

一週間ほど続いたためさすがに不安になり

「鳥取市 消化器科」

で検索して一番上にでてきたところに

セカンドオピニオンに行きました。

 

そうしたらそこの先生は

「ちょっと心配だし、せっかくだったら検査する?(笑)」

と。

 

めちゃめちゃ軽いノリで勧められたので、

「あ。はい、そうですね、せっかくですしね(笑)」

と、即答してしまった…苦笑

 

しかも、症状が大腸からか胃からか

判断ができなかったので、

両方することに。

 

 その時先生は

「俺は上手にやるから、心配しなくても絶対大丈夫^^ニコ」

と、なぞに自信満々で、

私もこれで不安から解消されると

のんきな気持ちでいました。

 

ネットには怖い口コミばかり

 

検査は2週間以上先でしたが、

一応事前情報入れとこうと思い、

ネットで胃カメラや大腸カメラを調べると、

 

くっっっっっそこわい口コミや

体験談ばっかりで、

ただただひたすらに恐怖をあおられました泣

 

怖くなって、人生の先輩である母に電話で報告。

「今度胃カメラと大腸カメラ

受けることになったんだけど、

受けたときどうだった?」

 

「胃カメラは寝てる間だったしなんも。」

 

「大腸は?」

 

「え?大腸?怖くてやってないよ(笑)」

 

「…はい?」

 

 

母親からきいたのはざっくりこんな内容。

 

・大腸は祖母(私の母の母)がやったけど

痛すぎて怖いから検査前日はねられないらしい。

・痔の検査でちょっとだけ入れたことがあるけど

それだけで叫ぶほどいたかった。

・そもそも下剤のむのがすでに拷問らしい。

・だから私は今まで避けて通ってきた

 

 

ちなみにうちの母親は

痛いことにはめっぽう強く、

なんでも怖気ないでやってのける人ですが、

その母がびびってやってないとは…っ(震)

 

お母さん、私もう受けられないよ…。

~ジ・エンド~

 

しかも胃カメラは麻酔のことなど

なんも説明なく。

 

怖すぎて二週間生き地獄でした…とほほ

 

知らないほうがいいことも

世の中いっぱいあるということを

内視鏡検査で知りました(笑)

 

もしも今後検査する機会があったら

ネットでむやみに調べないほうが

絶対にいいと思います…ホントまじで。

 

苦しみ前菜☆空腹の刑

 

恐怖をどうにか生きながらえて

検査前日!

 

胃カメラだけだったら

食事制限は朝食だけと聞きますが

今回は下もするので、

昼ごはんから制限。

 

食べていいのは具のないうどんか

具のないおかゆ!

 

それだけ!!!

 

これがまた地味にしんどかった…。

 

うどんだけって

何も食べないよりおなかすくんですよ…

もうおなかすきすぎて

頭の中が高カロリーのもので

埋め尽くされていました。(笑)

 

 

あれだけ怖かった検査も

あまりの空腹に、

「はやくやってくれっ!!泣」

という気持ちに(笑)

 

もはや次の日が待ち遠しかったです(笑)

 

梅味の下剤を飲むよ♪

いよいよ検査当日。

朝七時に起床し、下剤を飲みます。

 

あのげろまずいと噂の下剤を

これからのむんだ…

と、目の前の大量の下剤と対峙した時は

静かな覚悟をしました…(笑)

(その時は今から戦いに出る

というくらい真剣に覚悟した)

 

 

事前情報で仕入れた、

梅味という情報を信じ飲むと、

確かに梅風味でしたが、

甘味料の独特な甘さが舌に残って

絶妙にまずい…。

 

飲めないことはないけど、

確かにこれにリットルはきついなと思いました。

 

大体コップ一杯を15分くらいかけて飲むのですが

3杯飲んだくらいでもうめっちゃトイレ(笑)

 

下剤と聞いておなかが痛くなるのかと

怖がっていましたが、

そういう感じではなく。

 

ただただお水が流れる…

私は今、土管になっている…

ああ…口とおしりは繋がっているのね…

 

なんというか、↑こういう気持ちでした(笑)

純粋に、すごい、とも思いました。

(体、というものを実感した感じ)

 

今回私が飲んだのはモビプレップという

下剤だったのですが、

これは全部飲まなくても

途中できれいになれば終わってよいもので、

 

結局一時間半ほどかけてゆっくり

一リットル飲んだところで終了しました!

 

一リットルと聞くと

がぼがぼになりそう、きつそう

と感じるんですが、

実際はかなりゆっくり飲むのと、

ほぼ排出されるのでなんも苦しくなかった。

 

この時点でだいぶ気が楽になっていて、

なあんだ、下剤、楽勝じゃん!

と。

 

あとはもう身を任せるだけだ!

 

胃カメラからやるよ~

 

病院についてすぐ呼ばれ。

 

内心、(まだ心の準備がっ)

と焦っていましたが、

なれている看護師さんは

どんどん準備をすすめます…。

 

経鼻のカメラなので、

鼻の粘膜を広げる苦い薬を垂らされ。

実際のカメラの太さのチューブで

喉の麻酔?的なゼリーをつっこまれ。

ついに始まる感…!!

 

もうなされるままに…と思い、

まないたの上の魚みたいに放心状態で

横になってまってました(笑)

 

私は胃カメラでおえっとなるのが

一番怖かったので、待ってる間

麻酔がちゃんと聞くようにねがってた(笑)

 

そしたら陽気に、

「おはようございます~!さあやろうか!」

と先生入場。

まないたの魚の私は苦笑いでしか

答えられなかったけど、

「そんな怖がらなくても、

上手にやるから絶対大丈夫!」

 

と、ここでも自信満々の先生に

もう信じるしかなく。

 

次の瞬間には入れられてました(笑)

 

感想は、

思ってたよりも楽だった!

 

確かに吐きそうになる感じはあったけど…

おえー!とはならず。

深呼吸してたらだいぶ楽だった!!!

 

先生はいろいろ話してくれてたけど、

さすがに話す余裕はなく。(笑)

 

でも、これなら年一くらいなら受けてもいいなと

おもえるレベル。

 

全ての管が出た瞬間の達成感は

まじでやばかった!(笑)

 

「はあ~~~、終わった~~~~!!!」

「よかった~~~!!!先生ありがとうございます~~~泣」

 

と、歓喜(笑)

 

続いて大腸カメラ

 

私は胃カメラのほうが怖かったので

この時点でだいぶ気が楽だったのですが。

 

もーう、ほんっとに

ぜ~~~~んぜん痛くないのなんの。

 

先生と笑って話してたら

おわっちゃった!

 

これまでに聞いてきた

悪評高き大腸カメラ。

あれはいったい何だったのか?

 

自分のおなかに管入ってるとは思えんかった。

 

きくとやっぱりやる人の技量によるらしく。

うまくいかない人はそれはそれは激痛なんだとか。

 

先生の想い

 

これは先生がめちゃくちゃ上手だったんだ…!

と確信。

と同時に感動。

 

思わず、うちの母親が

怖がって検査したことないらしいんですけど、

これだったらやるように言っておきます!

って話をして。

 

そしたら、

「僕はそういう人を減らしたくてね。」

と先生。

 

「大腸がんって、80%近くが

両性のポリープから発生するから

定期的にカメラができれば

本来大腸がんなんてならなくてすむのよ」

 

「それなのに、過去に受けた検査で

苦しい思いをしたとか、

それを聞いて受けるのを避けているとか、

そういう人が多くてね。」

 

「ちゃんとやってあげれば

こうやって何の苦痛もなく

できるんだよ。それを知ってほしいし、

もっと気軽に受けてほしいね。」

 

 

って。

 

あ、これカメラ突っ込まれながら

話したことなんですが(笑)

 

私本当に感動しました。

こういうお医者さんが身近にいることを

感謝しました。

 

受ける前から頻繁に、

僕に任せてください。大丈夫ですから。

とはっきり伝えてくれていたのも

患者さんの恐怖心をとるためだそう。

 

この先生の思いを聞いて、

私の母にも検査を勧めました。

痛くないから大丈夫だよと。

 

結局、胃も腸もなんも異常なしだったのですが、

検査を通して、なんだか

色々感じることが多くて。(笑)

 

医師という仕事について、

病院にいけば、当たり前に

治療や診察をしてくれるただのお医者さん

って認識くらいしかなかったけれど、

それぞれ医師を目指した理由があって、

その思いをもとに、

実際に人を救うことのできる

すばらしい職業なんだと感じました。

 

もっとしっかりお話聞いてみたいな…。

 

ちなみに私が受けた病院は

鳥取市のよろずクリニックさんです。

(紹介しても良いよとのことで)

 

今後またなにかあって検査することがあれば

かならずここに行くかな。

 

ただのレポ&感想ブログになってしまいましたが

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

けだま元気丸でっせ!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

【学生記者記事】地方でデザインの仕事をするということ。鳥取だからできること、鳥取だからしたいこと。

※この記事は鳥取学生記者の企画で作成したインタビュー記事です。内容は企画サイト上に掲載されているものと同じものです。

 

 

鳥取県鳥取市 株式会社エムアンドエムドットコー

地方でデザインの仕事をするということ。
鳥取だからできること、鳥取だからしたいこと。

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目次

 

登場人物

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今回の案内人 児玉さん

 

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鳥取就職を迷っている 對馬くん

 

 

児玉「ここがデザイン会社のm&m.coさんか~!なんかおしゃれな建物だねえ!」

對馬「ほんとだ。鳥取っぽくない!」

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児玉「今日は社長さん直々対応してくれるみたいだよ。さっそくお邪魔してみよう。」

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m&m.co代表取締役 本山博之さん

児玉・對馬「こんにちは!今日はよろしくお願いします!」

本山「よろしくお願いします!どうぞどうぞ!」

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児玉「今日は社長さん直々にお会いしてくださりありがとうございます。さっそくなんですが、m&mさんってどういった会社さんなんでしょうか?」

本山「うちはいわゆる広告代理店です。業者さんから依頼されて広告を作ったり、映像を作ったりしています。」

児玉「本山さんはもともとデザインの勉強などをされていて、m&mを立ち上げたのでしょうか?」

本山「専門学校なんかは出ていないですよ。」

児玉「えっ!デザインって専門的に学ばないとできないものかと思っていました!」

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本山「全然!うちの社員も全員、普通の学校出身ですよ。

児玉「そうなんですか?!」

本山「うん。学生だった当時、僕たちの世代でトレンドだった、村上龍の『69』という本があって。村上龍の学生時代のお話が描かれた本なんだけど、『69』では情報発信やイベントをするとかそういうのがすごくカッコよく描かれていて。僕自身も、それのまねごとをして映画を作ったりしていたのがきっかけかなあ。すごく楽しかったっていう記憶があるよね。」

對馬「その経験が今のお仕事に繋がっているのですね!」

本山「そうですね。大学卒業後は地元鳥取の新聞社で働いていたのですが、知り合いつてに映像制作の依頼をちょくちょく受けていたら、一人なら食べていけるくらい依頼が増えてきて(笑)そのタイミングで独立しました。だから、デザインの仕事をするつもりはなかったんだけど、結果的に仕事になっとったって感じかなあ。」

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小さな規模だから、感じられる喜び

児玉「現在12年目というm&mさんですが、うちの会社のこんなところがいいよ!っていうところはありますか?」

本山「そのあたりは実際に社員に聞いてみないとわかんないよね(笑)。おーい!」

宇多川「はーい。こんにちは!」

児玉・對馬「こんにちは!」

宇多川「鳥取大学の地域学部OBの宇多川浩司です。」

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本山「うちの会社のいいところはどこですか?って聞かれて(笑)」

宇多川「なるほど(笑)そうですね~。僕は以前大阪のイベント会社に勤めていたことがあったんですが、都会の大企業って、本当に分業分業なんですよ。細かいところだと、イベントの道路申請をするだけの会社があったり!

對馬「そんな細かく?!」

宇多川「そうなんです。逆にこっちでは、お客さんと話をするところから、リリースまで一貫して舵取りをしているんですよ。実際に自分で手を動かしながら最後までやれるっていうのはうちの強みだと思います。

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児玉「少数精鋭の会社さんだからこそできることですよね。」

宇多川「パソコンに向かい合って作業をしているだけじゃ見えないものってあるんですね。机上の空論にならないで、現場感をもって落とし込めるっているのはいいなって。」

對馬「宇多川さん的にはどちらの働き方が好きですか?」

宇多川「そうですねー、大阪や都市部の会社では、リリースまでに何社か噛まなきゃいけないんですよ。僕は一番最下層の会社だったので、そこに至るまでに伝言ゲームのようになって、お客さんの本当にやりたいことが見えてこなかったり、どうしても作業感がにじみ出てしまうことが多いのかなあって。反対にここではクライアントの方から直接聞きだして自らの手で最後までできるので、僕は今の働き方がいいなあって。

児玉「確かに、お客さんとの距離が近くて、生の声を聴けるっていうのはいいなあって思います。」

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鳥取でデザインの仕事をするということ

對馬「そういえば、ずっと気になっていたんですけど、デザインのお仕事って、どうしても都会のイメージが強いのですが、鳥取でデザインのお仕事をするのって実際どうなんでしょうか?」

本山「そうだね。やっぱり鳥取に比べたら東京は次元が違うよね。東京に居ったら、着る服も変わってくるし、東京の人たちってみんなこぎれいだよね。」

児玉「確かに、東京の人たちってみんなかわいいしかっこいいですよね…!」

本山「鳥取とかローカルなところは、デザインの価値や意識がどうしても低いんだよね。低いから東京のようなそういう文化が育たないんです。やっぱりこういう仕事をしている身として、文化を育てていきたいっていう意識はあるよね。

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児玉「文化…。」

本山「デザインって7割の人はどうでもいい。なんとも思わないんですよ。残りの3割の人たちがいいデザインだなって思うわけだけど、僕たちがやるのは、そこの割合を増やしていくこと。そこが増えていけば、クリエイティブなものを見る価値ってどんどんあがっていくよね。

 

鳥取でもデザインへの意識を創っていきたい

本山「鳥取でね、インターンシップフェスティバルがこの前あって。うちもブースを出していたんだけど、多くの学生さんたちが来てくれたんだよね。」

児玉「あ!私も行きました!m&mさん、すごく目立ってましたよね!目を引く黄色の壁におっきなモニターがあって。」

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本山「そうそう。でも、はっきり言ってとくに大したことはしてないんだよ。こんな風にいったらあんまりよくないかもだけど、鳥取のデザインの全体のレベルが低いってことでもあると思う。もっと全体のレベルを競い合っていけたら、学生さんもいろんなところに興味を持つことができると思う。」

對馬「確かに、東京で行われているような大きな説明会にいったら、やっぱり鳥取とはかなりの違いがあるよね。どこも目を引く工夫がされているし。」

児玉「でも、鳥取にいたらそれが当たり前に感じてしまうなあ。」

本山「ですよね。僕は、そうさせたくない。そうさせたらどんどんレベルが落ちていっちゃうので。デザインにはこういう価値があるんだよっていうのを私たち広告代理店が伝え続けないと。

児玉「鳥取にずっといたらわからないけれど、鳥取のレベルの説明会に行った後に東京にいったら、正直、やっぱ東京いいなってなっちゃいますよね。」

本山「うん。そういう観点からも鳥取のデザインへの意識をちょっと上げていきたい。鳥取で道を歩いていて、「あ!これいいな!」って思うことってあんまりないと思うんですよね。それがどんどん増えていけばいいなあとは思う。文化を作るというと大げさだけど、そういうところに価値を見出してもらうことが大事なのかなって。

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對馬「本山さんのお話を聞いていたら、デザインってその土地の魅力をあげる立派なひとつの手段なんだなってわかってきた気がする。」

児玉「そうだね。鳥取でデザインのお仕事をする意味って、思った以上に大きな価値のあることなのかもしれない…。東京ではできない、鳥取だからこそのやりがいや価値もあるんだね。」

児玉・對馬「本山社長、宇多川さん、今日は本当にありがとうございました!」

 

編集後記

きらびやかなイメージのある、デザイン業界。私たちの周りでも、広告やデザイン業界へ憧れを感じる人も多いです。しかし、そのほとんどは東京での仕事。地方、ましては鳥取でわざわざデザインの仕事をしようと思う人はなかなかいないと思います。

しかし、だからこそ、鳥取でデザインの仕事に携わる意味や価値があるのだということを本山さんや宇多川さんから気づかせてもらいました。

日常にあふれているデザインだからこそ、その与える力は思った以上に大きく、街の魅力の一つにもなりうるものです。

東京のきれいな街できらきらと働くことも魅力的ですが、地方や鳥取で街を変える手段として、お客さんの顔を見て自らの手で創ってゆく。そんな働き方もまた魅力的なのだと思うことができました。

ぜひ、デザインに興味のある方はm&mさんを訪れてみてほしいと思います。

文章:児玉

 

 

m&m.coさんのほかにも以下企業さんに

取材に行き、記事を書いています。

ぜひ読んでみてください♪

 

USKAYAKさん

kedama-rina.hatenablog.com

 

株式会社Axisさん

kedama-rina.hatenablog.com

 

とうふちくわの里 ちむらさん

kedama-rina.hatenablog.com

【学生記者】「伝統を守りつつ、新しい食文化を創る!200年企業の挑戦。」創業慶応元年の老舗ちむらが目指す食文化の未来

※この記事は鳥取学生記者の企画で作成したインタビュー記事です。内容は企画サイト上に掲載されているものと同じものです。

 

 

鳥取県鳥取市 とうふちくわの里ちむら

「伝統を守りつつ、新しい食文化を創る!200年企業の挑戦。」
創業慶応元年の老舗ちむらが目指す食文化の未来

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目次

 

登場人物

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今回の案内人 児玉さん

 

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鳥取就職を迷っている 對馬くん

 

 

児玉「とうふちくわの里についたね。これまでにここに来たことある?」

對馬「2年くらい前に来たことあるけど、久しぶりだからとても楽しみだったんだ!」

児玉「鳥取の名産品を作っている会社ってどんな感じなんだろう?早速入ってみよう!」

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株式会社ちむら 社長 千村直美さん

児玉・對馬「今日はよろしくお願いいたします!」

千村「よろしくお願いします。」

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児玉「千村さんがこちらの社長さんになられるまでを教えていただいてもよろしいですか?」

千村「鳥取の出身で、大学は神戸に、その後同業大手の会社で2年間修行しました。」

児玉「もともと会社を継ぐ前提で、大学進学をされたんですか?」

千村「実は私で現在5代目ですけれども、父親の背中を見て育ちながら、高校生の頃に自分が継ぐことを意識し始めました。

児玉「親の背中に憧れて仕事を目指すって素敵なことですね。私は逆に親の仕事を見ていて大変そうだなというイメージが先行していました(笑)」

千村「両親はよく喧嘩もしてましたけど、高校生の頃は家業に対して誇らしい気持ちが大きかったです。高校生の時、同級生が『世界に羽ばたく』ちむらのちくわって言ってくれたのを覚えています。」

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創業元年から150年以上変わらないこと・変わったこと。

對馬「創業から150年が過ぎてゆく中で、変わらないことや、逆に変わったことはありますか?」

ちむら「やはり変わらないことは親父から教わった社員さんを一番に思う心です。時間の経過とともに変わっていることももちろんあります。例えば、直売店のブランドコンセプトを新たに作りました。また、市場やお客様のニーズももちろん変化していきますので、商品もそれに合わせて変わっています。」

児玉「ちむらのとうふちくわって種類がとてもたくさんありますよね!」

ちむら「最近はユニークな商品も増えてきていますが、大切なことはバランスだと思っています。昔から続いているベーシックなとうふちくわの味はもちろんなくしてはならないですし、一方で最近は新しい商品の開発にも力が入っています。」

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キーワードはチームワーク!社員全員で行う新製品作りとは?

對馬「新しい商品の開発は社員皆さんで行われるんですか?」

千村「はい。社員さんを巻き込んで行っています。やはり社員さんがバラバラになってはいけない。チームワークを高めるために一人残らず社員全員で商品開発に携わっています。一人一品やろうってしているんですよ。

児玉「すごいですね。」

千村「それでアイデアを出すだけじゃなくて、実際に作ってみて、作ったものは一週間限定でお店に並んでいるんです。」

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この日実際に販売されていた新商品。考案者の名前もしっかり入っています。

児玉「実際に店舗に並ぶことで社員さんのやりがいも大きなものになりそうですね。社員さんの反応はどうでしたか?」

千村「はじめは社員にも戸惑いがありましたが、実際に商品として並ぶことで、何かしらの手応えを掴んでいるようです。時々、先週のほうがよく売れてたなどショックをうけるときもあったり笑。来年こそはとリベンジを誓っている社員もいます。」

千村「人を育てていくことって直接は目に見えにくいところですけれども、すごく大事。ちむらでは人材育成の仕組み作りに力を入れています。」

児玉「実際には、どのような点に気を配っていらっしゃるんですか?」

千村「やっぱり社長と社員さんの間には壁があるじゃないですか。壁をなくすことはできないけれどその壁をできるだけ低く、できるだけ薄くしようと心がけています。

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お客様のありがとうのために

千村「実はお客様から頂いた言葉をまとめたムービーがあるので見てもらいたいと思います。ちむらの仕事ってどんな仕事なんだろうというところをお客様との会話の中で気づくことができるようなストーリーが詰まっているんです。」

児玉「ぜひ見てみたいです!」

千村「テーマがお客様から頂いた忘れられない宝物、となっていて、社員さんにこの仕事の意義をお客様からの言葉を通して感じてほしいと思っているんですよね。」

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對馬「最後の晩餐にちむらのとうふちくわが食べたい、という言葉はとても重みがありますね。ちむらがどれだけ愛されているのか感じられます。」

 

目指す先にある200年企業とは?

對馬「食文化をつなぐ200年企業への永続のために、これからやろうとしていることはありますか?」

千村「大きく2つに分けると、商品開発と市場開拓になるのではないかと思っています。そしてその根底にあるのが、人材育成なんだと思っています。それがきちんとできれば永続できるのではないでしょうか。」

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編集後記

鳥取では誰もが知っている«とうふちくわ»。慶応元年に創業した老舗には私達の想像を遥かに超える「お客様への思い」そして「社員をとにかく大切に」と考えていらっしゃる社長さんの姿がありました。

食品製造と聞くと、一見作っているだけなのかな?というイメージを持つ方もいらっしゃるかもしれません。しかしここ«ちむら»にはとにかくお客様のために、未来のためにと伝統を守りつつ、革新を続ける鳥取の老舗の姿がありました。ちなみに2018年は2人1チームで新製品を作っているそう。そして全員の試作が実際に商品として店頭に並ぶ。このちむら独自の新商品開発の手法には驚かされました。

社長さんの話す口調から、社員さんが和気藹々と試作品作りに励む姿を容易に想像できました。鳥取で昔から愛されてきたとうふちくわ。そのとうふちくわをより多くの人に届けたい。伝統と革新が入り交じる会社で、食文化の未来を創る仕事。そして社員さんのことをとにかく思ってくれている社長さん。

農学部で学ぶ私たちに一度働いてみたい!と興味をそそる会社でした。

とうふちくわ最高!

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文章:對馬

 

 

ちむらさんのほかにも以下企業さんに

取材に行き、記事を書いています。

ぜひ読んでみてください♪

 

USKAYAKさん

kedama-rina.hatenablog.com

 

株式会社Axisさん

kedama-rina.hatenablog.com

 

株式会社エムアンドエムドットコーさん

kedama-rina.hatenablog.com

【学生記者記事】「鳥取をITでアップデートする!」鳥取発25周年を迎えたAxisのアツい社員さんを直撃!

※この記事は鳥取学生記者の企画で作成したインタビュー記事です。内容は企画サイト上に掲載されているものと同じものです。

 

 

鳥取県鳥取市 株式会社Axis

「鳥取をITでアップデートする!」
鳥取発25周年を迎えたAxisのアツい社員さんを直撃!

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目次

 

登場人物

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今回の案内人 児玉さん

 

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鳥取就職を迷っている 對馬くん

 

 

児玉「4社目最後のAxisさんについたね!オフィスの雰囲気がこれまでの会社とぜんぜん違うなー笑」

對馬「ホントだ。なんか東京のIT企業のオフィスにいるみたい。ビルの最上階だしね(5階w)」

児玉「鳥取でITって想像しがたい人もいるだろうから、どんな企業なのかお話が楽しみだな〜」

對馬「さっそくお話を聞いてみよう!」

児玉「受付がかっこよすぎる」

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株式会社Axis  山尾さん、嘉本さん

児玉・對馬「今日はよろしくお願いいたします!」

山尾・嘉本「よろしくお願いします。」

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左:山尾さん 右:嘉本さん

児玉「まずは山尾さん、嘉本さんの簡単な自己紹介とお二人がどのようなお仕事をされているのかを教えていただけますか?」

嘉本「はい。私はもともと米子の出身で、情報系の専門学校に通った後この会社に入社しました。今年で4年目ですね。鳥取県内のお客様に対してITを導入するサポートをするという仕事をメインで行っています。実際の中身は開発と営業が半分半分ですね。」

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児玉「開発だけじゃなく、営業もされているんですね!」

對馬「山尾さんはいかがですか?」

山尾「はい。私は気高の出身で、大学は鳥取環境大学に進学しました。大学卒業後は東京で働いていたのですが、その後鳥取にUターンしてきて3年目になります。今は鳥取のお客様にシステムの導入サポートやお客様の困り事を解決できるような提案をしています。一方で週の半分は東京にいて笑。」

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児玉「毎週飛行機で...少し大変そうですね。」

山尾「いえいえ笑。東京ではシステムを新しくするための提案をお客様にしています。」

對馬「山尾さんは、東京からUターンされたということで、会社の掲げる«Uターン人材の受け皿に»という言葉がぴったりですね。

山尾「そうですね。30歳までには戻ってきたいというのもありました。」

對馬「鳥取環境大学に入られたというのはどのような経緯だったのですか?」

山尾「もともと鳥取商業高校に通っていて、情報処理を学んでいたので、ITに興味が湧いて大学へ進みました。」

児玉「もう少しだけお伺いしたいのですが、ITに興味を持った原体験ってあったりしましたか?」

嘉本「意外と、いつの間にか興味を持ってたっていう感じでしたね。こうだからやりたいというわけではなく最新の技術を使ってとかへの憧れからかもしれないですね。」

 

ITってなんか難しそうですよね 笑

山尾「ITのイメージってどんな感じですか?」

對馬「プログラマーが毎日パソコンに向かってカタカタ打っていたり...」

児玉「けっこう人と会うことなくパソコンに黙々と向き合ってやるって感じです。」

嘉本「間違ってはないですけど...汗」

山尾「それ以上に人と接する機会が多いですね!

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嘉本「開発するにしてもお客様のところで、常駐してコミュニケーションを取りながらやってるイメージですかね。」

山尾「一人で黙々とって意外となくて、進捗の報告をしたり、わからないところを聞いたり、逆にコミュニケーション取れる学生さんのほうが向いてるかもしれないですね。

児玉「私達農学部の学生なんですけど、もしITの世界で働いてみたいと思ったらできますか?」

嘉本「挑戦できると思いますよ。Axisであれば座学6ヶ月間を含め1年間の研修があるので心配いらないと思います。実際去年の新入社員さんの中でも未経験の人が多かったですね。

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對馬「結構ITって言うと知識が必要なんじゃないかなって考える学生も多いと思うので、このお話が聞けて良かったです!」

山尾「もちろん入社後は覚えないといけない知識もありますし、ITなので最新の情報についていかないといけないといったところもありますけど、知識があることでお客様からの信頼を得ることに繋がったりするのでチャレンジする領域が広がるのは面白いところですね。」

 

楽しいなって思う瞬間は?

児玉「お仕事をしていてどんなときに楽しいなって感じますか?」

山尾「リリースしてお客様に喜んでいただいた瞬間ですね。実際にお客様と接する機会があるので、役に立てたっていう達成感は大きいですね。

児玉「逆に失敗してしまって落ち込んだときは何が立ち直る原動力はありますか?」

山尾「失敗の原因究明や改善をとにかく考えて、一度冷静になることですかね。」

嘉本「けっこう上司や周りの人も話を聞いてくれます。そういう面で、アクシスは人がいいなって思います。」

對馬「チームで改善に向けて行動したり、周りの人が助けてくれることって心強いですね。」

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鳥取って好きですか?

児玉「鳥取って好きですか?(笑)」

山尾「好きですね。個人的には、東京で子育てをするイメージが沸かなかったんですよね。やっぱり子育ては鳥取が最高ですね。東京だと満員電車に小学生が乗ってて....そういう経験よりは田んぼを走り回ったほうが楽しいだろうなーって。」

對馬「嘉本さんは鳥取のどんなところが好きですか?」

嘉本「やっぱり通勤時間が短いところですかね。東京とかだと通勤に1時間とかかかっちゃいますけど、今の家からここまでは5分ですね笑。」

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【Axisだからできること】

児玉「Axisだからできることってありますか?」

山尾「大きい会社でやっていると大きいシステムの中のいち機能が担当ってなっちゃうんですけど、Axisだと一から十までやらなければならないので、大変ですがとてもやりがいがあるし、自らの視野を広げるきっかけにもなりました。

嘉本「やっぱり企業自体が大きいと、一人ひとりの見てる目が分散してしまうと思いますが、Axisの規模感だと上司や仲間も一人ひとりに合わせたアドバイスをしてくれるというところは魅力なんじゃないかと思います。

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児玉「さきほど取材に行ったm&mさんでも似たような話が出てきました。鳥取という小さい規模感だからこそのやりがいや強みってあるんだなあ。」

對馬「東京に負けない高いレベル感で働きながらも、田舎でゆったり過ごせるなんて、すごくいいとこどりな会社さんだね!IT業界にもあこがれてきた…(笑)」

 

編集後記

鳥取ってIT化遅れてそう。そう思っている学生が多いですよね。でも実際はいくつかのIT企業もあって、その一つであるAxisさんからは«鳥取にITを»という熱意が伝わってきました。オフィス正面に掲げられたChange the future with passionの文字はまさしくそれを表しているんだろうな。

また社長さんの方針で、給与は東京レベルでというところなど、鳥取に本社を置きながら東京のお客様と仕事を行っている姿は、都会と地方のハイブリッドっていう感じ。

就職で都会か地方かで迷う学生って結構いると思うんですけど(自分もそうでした。)、きっと今の時代って、地方にいながら都会の仕事もできるし、都会で得られないものが地方だと得られたり、選択肢の幅ってすごい広がっているなと感じさせてくれた企業でした。

鳥取をITで変える。オフィスも都会感あって、すごく固そうだけど、実は社員さんの熱意で溢れているとてもほっこりする会社でした!

 

(文章:對馬)

アクシスさんのほかにも以下企業さんに

取材に行き、記事を書いています。

ぜひ読んでみてください♪

 

USKAYAKさん

kedama-rina.hatenablog.com

 

とうふちくわの里 ちむらさん

kedama-rina.hatenablog.com

 

株式会社エムアンドエムドットコーさん

kedama-rina.hatenablog.com

【学生記者記事】「仕事を組み合わせてそれぞれの個性が生かせる働き方を」岩美町の小さなアクティビティ会社が伝える、新しい働き方

※この記事は鳥取学生記者の企画で作成したインタビュー記事です。内容は企画サイト上に掲載されているものと同じものです。

 

鳥取県岩美町 USKAYAKさん

「仕事を組み合わせてそれぞれの個性が生かせる働き方を」
岩美町の小さなアクティビティ会社が伝える、新しい働き方

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目次

 

登場人物

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今回の案内人 児玉さん

 

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鳥取就職を迷っている 對馬くん

 

 

児玉「ここがシーカヤックの運営会社USKAYAKさんのある渚交流館だね!」

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對馬「カヤック以外にも、いろいろな体験があるんだね。」

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児玉「楽しそうだな~。鳥取にいるのに私はこういう体験をしたことがないんだよね。さっそくお話を聞いてみよう!」

 

USKAYAK代表 長谷川浩司さん

児玉・對馬「今日はよろしくお願いいたします!」

長谷川「よろしくお願いします。」

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児玉「まずは、長谷川さんのことについて教えていただけますか?」

 長谷川「出身は鳥取で、昔の用瀬町ってところです。ずっと鳥取にいるので、どこかに出たことはないですね。」

 児玉「用瀬町!街並みが素敵なところですよね。長谷川さんは今はUSKAYAKを運営されていますが、もともとそういったアクティビティのご経験があったのですか?」

長谷川「前職がアクティビティ関連の仕事だったっていうわけじゃないですよ。ただ、地元用瀬の川を使ってリバーカヤックをしていました。それが派生して仕事になっていったっていう感じですかね。」

児玉「それは趣味として、でしょうか?」

長谷川「そうです。完全に趣味としてやっていました。もともとは公務員だったんですよ。高校を卒業してすぐ智頭町の観光協会に勤めました。」

児玉「えっ…!公務員!今のお仕事からはなかなか想像できなかった経歴です。」

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気が付いたら趣味が仕事になっていた

児玉「ということは、公務員から転職されて、今のお仕事に?」

長谷川「転職、というか、気が付いたら趣味が仕事になっていたっていう感じですかね。」

児玉「そんなことあるんですか?!」

長谷川「はじめのうちは趣味の延長で、知り合いを何人か紹介していたんですが、その間にこれは商売にしたほうが良いですよって言われて…。(笑)それが14年前くらいの話ですかね。」

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児玉「好きなことが仕事になるなんて、あこがれるなあ…!もしかして、もともと趣味を仕事にしたいっていう想いがあったりしたんでしょうか?」

長谷川「全然、なかったです。」

児玉「では、公務員になろうと思ったのは…?」

長谷川「それも、親が半ば強制的に(笑)田舎の長男だったので、そういうやつですね。」

児玉「今でも、親の意向と自分の意志とで食い違いがあり、悩んでいるという人も多いと思います。実際に公務員のお仕事をしてみてどうでしたか?」

長谷川「面白くなかったです。(笑)自分でも向いていないってわかっていたし。ルーチンワークが多い公務員の仕事はなかなか楽しむことができなかったですね。」

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児玉「では趣味が仕事になった今は、すごく楽しいんじゃないですか?」

長谷川「もちろん、楽しいですよ。でも、仕事なのでずっと楽しいだけっていうわけじゃないです。稼働人数も増えて、僕はガイドの手配やお客さんへの連絡など事務的な仕事をすることも多くて、なかなか現場にも出られないですから。」

児玉「そうですよね。でも、趣味が仕事に繋がるっていうのは多くの人があこがれる働き方だと思います。」

 

夏限定のカヤック。冬は…?

對馬「そういえば、カヤックやカヌーって、あたたかい時期しかできないですよね。冬場などはどうしているのでしょうか?」

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長谷川「そうですね。僕の場合は、智頭町で森林セラピーのアドバイザーをやったりしています。

児玉「森林セラピーは、森林浴でストレスや疲れを解消するプログラムですよね。」

長谷川「やっぱりどうしても季節の仕事なので、いくつかの仕事を組み合わせてやっています。ここで働くガイドさんもそうです。」

對馬「皆さんどんなお仕事を?」

長谷川「本業はIT企業の社員さんで、夏だけ在宅ワークに切り替え、ここのガイドをしている人もいますよ。ワークライフバランスってやつですね(笑)」

對馬「IT企業の人が夏はカヌーガイド…。想像つかないですね。」

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長谷川「ガイドさんはみんなその方のようにほかにメインの仕事を持っているんです。」

児玉「最近話題の副業ってやつですね。」

長谷川「正社員のように、ちゃんと雇用するっていう形態が本当にいいのかなあって僕は思っていて。今公務員も副業可などの動きが出ていますけど、これからの社会に“副業としてできる場所”っていうのがあってもいいのかなって。そういう仕事がいいなあって常々思っていたんですよね。」

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USKAYAKは正社員は一人だけ?!

長谷川「ずっとここで働いているのは僕だけですよ。正社員は僕一人だけです。

児玉・對馬「「え…!!そうなんですか?!」」

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長谷川「はい。正社員として拘束して雇用するとどうしても主従関係になってしまうし、それってあんまりおもしろくないなって思うんで。ここには本当にいろんな人が集います。20代の学生さんがいたり、定年退職した方や、子持ちの主婦の方だったり。本当に様々な人が働いています。」

長谷川「そのほうが関係がフラットになると思うんですよね。例えば、正社員で一つの会社にフルコミットしていると、人間関係が縦になりやすいんじゃないかと思っていて。ここでは様々な人が様々な働き方で参加しているから、そういうことがないんです。」

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児玉「確かに、年功序列という言葉もある通り、そういう縦の関係は社会に出たら避けられないと思っていました。年齢も職業も立場も異なる人たちが集まる場所って、なかなかないですよね。」

長谷川「ここでの働き方も皆さんそれぞれです。がっつり出る人もいれば、年に一回しか出てこない人もいます(笑)

對馬「年一回でもいいんですか?!」

長谷川「それぞれの働き方で協力してくれれば大丈夫です。実際に登録ガイドは100人以上いますが本格的に稼働しているのは40人くらいです。」

児玉「そうなんですね…!私たちも大学四年生でこれから働く仕事を選ぶタイミングにありますが、仕事というとどうしても一つのものが当たり前、というイメージがあったのですが、ここにいる皆さんは複数の仕事を組み合わせて生活しているんですね。」

 

個性を生かした仕事ができる社会の受け皿に

長谷川「1人1人が色々な能力を持っているわけですから、それを100%出せる働き方っていいなあって。1つの仕事だと、お金のために嫌々やっている人もいるわけじゃないですか。それは本当の仕事じゃないんじゃないかなって思うんです。」

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児玉「お金のためだけになってしまうのは嫌だなあ、と私も思います。長谷川さん自身もそういう想いを抱えたことがあるのでしょうか。」

長谷川「うーん、公務員時代は仕事を楽しむことはできていなかったと思います。」

児玉「仕事を楽しむ…」

長谷川「その人の個性が生かせて働けたり、本業をお金のために働いている人が、ここに来たら楽しく働ける、そういう場を用意することが必要かなって。これから大事になっていくことってそういうところなのかなって思っています。」

児玉「確かに、副業という言葉も最近よく聞くようになりました。私の周りでもその点企業を選ぶときに重視しているという声もあります。でも、その副業の受け皿側に関しては考えたこともありませんでした。」

長谷川「一つの仕事にこだわらなくても、いろんなところに仕事はあるし、その人の力が生かせる場所ってあると思うんです。鳥取県が生き残る道ってそういうところだと思うんですよね。そういう働き方が鳥取ではできますよって。」

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児玉「都会のような大企業やきらびやかな企業は少なくても、鳥取ならではの小さな仕事を掛け合わせて豊かに生きる…。USKAYAKさんがそんな働き方の受け皿となっているのですね。」

對馬「都会と同じところで競っても、正直劣る部分も多い鳥取だけど、長谷川さんのいうような働き方ができるなら、鳥取で働くことって意外と楽しそうかもしれないね…!」

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編集後記

鳥取らしい企業さんに取材に行きたい、という想いから訪ねたUSKAYAKさん。取材前に思い描いていたものの何倍も、“先をゆく”会社さんでした。鳥取の小さなアクティビティ会社が、複数の仕事を組み合わせて豊かに生きる、新しい働き方の受け皿になっていることに驚きが隠せません。

取材の間に垣間見た長谷川さんとスタッフさんとの会話やお客さんとのやり取りなどの端々から、長谷川さんがここに集う人たちを慕い、楽しみながらお仕事をされていることが伝わってきました。

今回の取材でお聞きした、“その人の個性を生かして楽しみながら仕事ができる場をつくっていきたい”という想いも、長谷川さんご自身が、楽しめずにいた公務員時代を経て、趣味を仕事にし毎日を楽しみながらお仕事をしていることから生まれたものなのだろうと思います。

1つにこだわらず、いくつかの仕事を組み合わせて働く、そんな新しい働き方の先進県に鳥取がなっていくのかもしれません。

 (文章:児玉)

 

USKAYAKさんのほかにも以下企業さんに

取材に行き、記事を書いています。

ぜひ読んでみてください♪

 

株式会社Axisさん

kedama-rina.hatenablog.com

 

とうふちくわの里 ちむらさん

kedama-rina.hatenablog.com

 

株式会社エムアンドエムドットコーさん

kedama-rina.hatenablog.com

【お知らせ】鳥取学生記者企画で4社に取材に行き、インタビュー記事を作成しました!紹介POPも作ったよ!見てほしい!w

おはこんばんにちは。

どうも、けだまです。

 

最近本当、いろいろなことに関わらせてもらって、

いろんな機会をいただいているのですが、

今回は今年の夏にひっそりと取り組んでいた

「鳥取学生記者」の企画についてちょこっと紹介です。

 

なにげに審査もある企画なので

けだま応援し隊の方はぜひ最後まで(笑)

 

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鳥取学生記者ってなんぞやって話ですが、

簡単に言えば、学生が鳥取の企業さんを取材し、

記事を書いて発信することで

県内就職を促進したい!

 

という感じの企画です。

 

私も今まさに卒論で

鳥取の大学生の県内就職をテーマに

色々と調査している最中ですが、

確かに、鳥取県の県内就職割合は低いです。

 

 

どれくらいかというと、

 

約8割の学生が県外就職をします。

 

全国平均を出してみると、

大学の所在地に就職する学生の割合は

大体5割でした。

ソース:就職みらい研究所

 

この数字だけ見ても、

鳥取県の県内就職率が低いことがわかりますよね。

 

 

実際に大学で過ごしていても、

鳥取で就職する人はかなりレア人材w

私自身も、「え?!なんで??」

と、すごく驚かれます(笑)

 

と、こんな状況なわけで、

どうにかして県内就職を増やしたい!

わけです。

(人口最小県であり、かつ流出し続ける人口)

 

私自身もそういう部分に問題意識があったので

この話を聞いた時に、ぜひ!と

手を挙げたのが始まりです。

 

相棒として、大学の友達つっしーにも

協力してもらい、4つの企業さん

取材に行かせてもらいました。

 

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私たちは、そこで働く”人”に焦点を当てて

インタビュー記事から企業の魅力を

知ってもらおう!と企画立てて実施。

 

このあいだ、そのインタビュー記事が

とりナビに掲載されました!

 

審査の要綱でA3一枚にまとめなければならず

非常に見づらくなっていますが…

 

審査対象にこちらのページの

アクセス数も入るらしいので、

↓一度ぽちっとしていただけるととっても嬉しいです…!↓

児玉對馬グループ記事掲載ページ

 

そして、肝心の記事なんですが、

ページ飛んでいただくとわかりますが

まさかのPDFまんま貼り付けだったので

せっかく時間かけて一生懸命作ったのに

めちゃくちゃ読みづらい…

 

ただいま運営側に問い合わせ中ですが、

せっかくの記事、多くの人に読んでもらいたいので

このブログに記事として掲載させてもらえないか

確認中です…。

 

 許可が下りましたら

こっちで読みやすく掲載しなおすので

その時にでも読んでくださればうれしいですm(__)m

 

さらに、私たちのグループでは

宣伝用にPOPも作成!

 

こんな感じで!!

 

 

興味ない人でも目を通してもらえるよう、

マンガ風に。

 

実際に私たちの写真も出して

親しみやすく。

 

…ホント、めちゃくちゃ頑張りました…

大変でした(笑)

 

この完成POPは鳥取大学の学食の

机に置かれる予定です!

 

(みにいけないよ!って方用に

PDFおいておきます…)

 

狙いとしては、

 

「鳥取就職を考えていない学生」

「鳥取就職に興味のない学生」

にも届けるため。

 

とりナビに記事だけ上がっていても

そういう層の人たちに届くわけはないので

受動的に受け取れる環境に情報を置いておきたかった。

 

ご飯食べてるときって、

意外と机の上にあるものとか

読んじゃうと思うんですよ。

 

それを狙いました。

 

ここから何人の人が記事まで飛んでくれるか

わかりませんが、

「へー。こんなんもやってんのかー。」

って知ってもらうだけでも、

違うかなって思ってます。

 

この企画は私たちだけでなく、

ほかにも9グループが取材&記事作成しています!

ぜひほかのグループの記事

みてみてください!

 

それでは、ちょっとしたお知らせでした!

ここまで読んでくださってありがとうございました~!

原因不明の耳の不調に悩まされています…。みんな言うけど、健康第一だよほんと。

 

こんばんは。

約束通り、今週中にまたお会いできましたね。

約束↓

kedama-rina.hatenablog.com

 

ちょっと内容的には希薄なものにはなりますが、

書く感覚を取り戻したいのと、

自分にとっては結構な出来事だったので

記事にしてしまいたいと思います。

 

個人ブログは人生全部ネタにできちゃうのがいいところ。

 

ではいってみよ~

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(健康第一と言えば、はたらく○○~♪w)

 

私のTwitterをフォローしてくれている人は

しばらく前から聞き飽きていたかもしれません。

 

最近の私のつぶやき。

ずっとこんな風でした…。

 

 

 

 …

ひどいありさまですね 苦笑

 

別にTwitterでブランディングとか

有名になろうとか思っているわけではさらさらないのでw

日ごろの心の愚痴なんかも

垂れ流ししてしまうのですが。

 

こんなにネガティブ~な言葉は

見ているほうも嫌な気持ちになったことでしょう…。

すみません…。

 

でも、事実つらかったんです。

というか今も完治はしていませんが…。

 

そうです、耳が原因不明の不調に陥りました 泣

 

なんだか左耳の聞こえが悪いなあ…

まあ、治るか。

 

で、一週間変わらず。

さすがにおかしいと思って病院に行ったら

なんと若干ではあるものの、

左耳の張力が落ちている…!と。

 

21歳大きな病気もなく、

ここまで元気にやってきた私に

突然、聴力の不調!

 

しかも、聴力は失うと戻ってこないですよ。

と脅され。

 

難聴のレベルではなかったにしろ、

大量の薬をもらい、その日は帰宅。

 

なんともなかったはずなのに、

いざ耳が聞こえにくくなっていると自覚すると

 

このまま聞こえなくなったらどうしよう…

会話ができなくなったら…

インタビューもできなくなっちゃう…?

大好きな音楽も聴けないし、歌えない…?

 

と、不安はあふれるばかりに。

 

薬は欠かさず飲んではいたけれど、

様態はよくならないし、

大きい音や町中の雑音が耳に響く感じがして、

さらにつらくなってきた…。

 

そこでもう一度病院に行き、

様子を話すと、なんと点滴をするはめに。

 

良く風邪は引くほうですが、

大きな病気はなくここまで来たので

点滴を打つのも実は初めてでしたw

 

怖がりながらも

人生初の点滴をし、

しばらく病院通いに。

 

(点滴って、刺した瞬間から、点滴の味しません?!)

 

それで、病院に通い続けて一週間で

今に至ります。

 

実際、聴力はほぼ回復。

先生も、もう大丈夫でしょう、と。

 

ただ、自覚症状として

閉塞感がなかなか治りません。

今も左耳にずっと違和感があります、し、

このキーボードをたたく音とか、

子供の泣き声とか、

甲高い音が左耳に響く感じはいまだある…。

 

ひとまず、病院通いはぬけられてほっとしていますが、

まだ完治までは遠そうです。

 

…さて。

これを記事にしてもなんにもならないのですが、

言いたいことがあって、書いているわけです。

 

そうです。

 

みんな言うけどね、

 

本当、健康第一って、本当ですよ!

 

ってことだい!(笑)

 

たったの片耳の不調でも、

毎日気になって気になって

ストレスはたまるし、

病院に時間はとられるし、

医療費はかさむ一方だし、

 

できることもできなくなる!

 

やりたいことも楽しめなくなる!

 

元気ならなんだってできる!w

 

人間は、悲しいかな。

なくして初めて本当にそのものの価値をわかると言いますが、

本当に、わかっているようでわかっていないんですね…。

 

当たり前に、おいしいご飯が食べられること。

当たり前に、健康な生活が送れること。

当たり前に、運動ができること。

当たり前に、仕事ができること。

 

そんなのが、全部、

本当はとっても幸せなことだって。

たったの片耳ひとつの些細な不調でも

心から感じました…。

 

どうか皆さん、

寒くなってきましたが、

健康第一で。

 

そして、耳や感覚器官の不調は

なるべく早くに受診をしてください…。

(症状が定着すると治りにくくなるそう)

 

では、以上、

卒論とバイトともろもろに追われている

けだま氏からでした。w

 

…ちゃんとしたエントリも書くから

待っててください…。

【お久しぶりです】ブログにそろそろもう一度、向き合いたいです。

とってもお久しぶりです。けだまです。

 

けだまのブログでは約2か月振りの更新になってしまいました。

目の前のことに追われ追われの二か月で、

ここ以外にいろいろなところで記事を書かせてもらっていたり、

お声掛けいただいていろんなお手伝いバイトをしていたり、

卒論を進めたり、

スマホが壊れたり、aikoブログに着手してみたり、

夏なんて気が付いたら終わっていました…。

 

今でも何人かの方に、ブログ楽しみにしてます!と

言ってもらったり、

ブログきっかけで声をかけてもらうことも多かったので、

頭の片隅に、「更新したいな…」という気持ちはあったのですが。

 

やっぱり、継続的にブログに向き合うって、本当に難しい!

 

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ブログはだれに強制されているわけでもなく、

やらなくても死にもしない。何も起こらない。

 

言ってしまえば、”やらなくてもよいこと”。

 

対して、生きていれば

たくさんの期限付きの”やらなきゃいけないこと”

が降りかかってきます。

 

そういう時に、意識的にブログに時間を割かなければ

継続的に書いていくことはできません。

 

ほとんどの人がそれができずに

辞めていってしまうらしい。

 

…そんな人の気持ちがめちゃくちゃわかります泣

 

決して読んでくれる人がたくさんいるわけでもない。

書いててお金が入るわけでもない。

 

でも、辞めたくない。

 

 

目の前のことに追われているうちに、

大切なある記念日を私はすっぽかしてしまいました。

 

2018年9月26日

けだまのブログ誕生一周年

 

去年の秋のはじめ。

 

いつもやるやる詐欺だった私が

えいや!とはてなブログに登録し、

記事を三時間かけて書いて、

投稿した日。

 

kedama-rina.hatenablog.com

 

私にとって、その日はすごくすごく大切な日だったのに…。

 

さきほど、

たくさんの人に読まれているわけでもない。

お金が入るわけでもない。

それでも、辞めたくない。

 

と書きましたが、

 

それはやっぱり私にとって

このブログは大切な財産だからです。

 

たくさんの人は読んでくれなくても、

私の知り合いの方や、知り合いづてに

読んでくれた方たちから、

何度も感想や応援の声をもらいました。

 

お金は入らなくても、

けだまのブログを読んで、

記事の執筆の依頼があったり、

新たな出会いがあったり、

読者さんが100人以上ついたりもしました。

 

それはまぎれもなく、

このブログを始めて、私が自分の言葉で

記事を書いて発信したから生まれたものです。

 

そんな大切なものを、

ずっと腐らせて置いておくのはいや。

 

ああ、ブログにしたいな。

って思うことがあっても、

書く時間が取れずに、結局アウトプットできないまま

腐っていく感情。

 

ブログを開いても、二か月も前の記事が一番上にある

がっかり感。

 

…やだよー。そんなのは。

 

けだまのブログは、

私自身の感情や価値観や日々を記録しているもの。

 

だからこそ、放置=自身の停滞でもあるし

感覚的に、腐っていっている、という言葉がしっくりくる。

 

ここには、いつもある程度の

鮮度のある言葉や気持ちを置いておきたい。

 

それを読んでくれる人に届けることが

価値があること。

 

ここは、思い出屋さんではなく、

今の私を表現していくところだと思うので。

 

「ああ、けだまはこう考えているんだ」

「私ならどう思うかな…」

「へえ~、そんな考えもあるのねおもしろ~」

「あ!この気持ちめっちゃ共感!」

「えー。それは違うんじゃないかなあ。」

 

けだまのブログの記事を読んでくれる人たちにも

そんな、新鮮な感情を持ってもらえるような鮮度のある記事を

ならべておくこと。

 

そのためには…

 

やっぱりブログに向き合って=自分に向き合って

記事を書くしかありません。(笑)

 

だって、二か月も前の言葉読んでも、

なんも感じないでしょ?

 

 

と、いうことで

再度ここいらでブログ執筆の習慣を

少しずつ戻していきたいです…。

 

正直いろいろ目いっぱいな部分は

なきにしもあらずなんですが、

忙しさにかまけて更新しないほうが

もやもやが溜まるので、なんとかちょっとずつ書きます。

 

また、よかったら

お付き合いください。

 

それでは、次は来週中にお会いできるよう。(笑)

またねん!

 

°˖✧・✧˖°°˖✧・✧˖°°˖✧・✧˖°°˖✧・✧˖°°˖✧・✧˖°

二か月の間に執筆したものたちを

宣伝で最後に紹介しておきますw

 

とっとりずむ

tottorizumu.com

 

広報、企画お手伝い中のクラウドファンディング

faavo.jp

 

カメラレビューサイト Rviews

rviews.jp

rviews.jp

 

新しく始めたaiko記事専用ブログ

aiko-fanblog.com

 

Coming Soon... インタビュー記事など色々(笑)

 

ブログ以外でも

こんなにいろんなところで私の言葉を発信できるなんて、

嬉しい以外の何物でもありませんね。

 

知らないうちにライターといえるくらい

記名記事も増えていました。

 

今後もけだまにご用命があれば

お知らせください!

 

ちゃお~

 

 

 

 

【理想の生活は?】夢とかやりたいこととか置いといて、理想の生活を具体的に言葉にできる?

 

お久しぶりです。

けだま(@k_east424)です。

 

気が付けば8月も終わりそうな時期です。

ブログ全然更新できてないし、

ブログ辞めたのか?って思われてるかも・・・

と不安になりながら更新します…w

(ブログはやめません!!!)

 

今回は、前回のお話の続き的な感じで

書いていきたいと思います。

 

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kedama-rina.hatenablog.com

 

前回の記事では、

一番大事なものをとるために

時には捨てることも大事なことだ

という内容のことを書きました。

 

しかし、これは

一番大事なもの

が何かがわかっていること

を前提にした話です。

 

私も含めて、

自分が何を一番大事にしたいのかって

案外わからないことが多いのではないかと思っています。

 

お金?

時間?

仕事?

家族?

環境?

 

何度も言っていますが、

大事にしたいものって

たくさんあるのが普通です。

 

けど、その中でも、

一番、なもの。

 

なくてはならない、もの。

 

自分にとってのそれが、

何かはっきりと答えられますか?

 

これは私の持論ですが、

こういうことがはっきりと答えられる人は

具体的な理想

が描けているのではないかなあ、と

思うのです。

 

例えば、

1か月に一回は旅行に行く生活、

とか、

毎日6時には帰宅してご飯を作ってゆっくり食べる

とか

わかんないですけど、

そういう、なんていうか

具体的な理想を想定できている人は

何を大事にしたいか、何を大事にするべきか

が意識せずとも見えている人なのかな、と。

 

逆に言えば、

そういう具体的な理想のイメージや

想定ができていない場合は、

何を大事にしたらよいのか

わからなくなってしまいやすいんじゃないかなって。

 

例えば、私のように

大学四年生になり、

就活が始まる時期に、

自分は何がしたいのか?

将来の夢は?・・・

 

そんなことを考えることが多くなる

タイミングがあると思います。

 

でも、なかなかわからないのが普通だし、

なんか現実味がなくて

ぼやっとしてしまう…

 

結局、就活用の言葉をつくって

それを覚えてそのまま話して

希望の会社に内定をもらったけど

働いてみたらやっぱり違う…

 

そんなことになる前に、

 

夢とか、やりたいこととか、

そういう大きなことは置いておいて、

本当の理想の生活を考えてみることも

大事なんだと思っています。

 

だって、その理想の生活ができていれば、

きっと楽しく生きていけるよね。

 

私はよく言いますが、

仕事は手段であって目的ではないと思っています。

 

その目的は人それぞれですが、

突き詰めれば、自分が幸せに生きるため、

楽しく生きるため、ではないでしょうか。

 

だったら、

理想の生活をするための手段として仕事を選ぶ

という普通とは逆の考えもいいんじゃないかって思うんです。

 

みんながそろいもそろって

やりたい仕事、むいている仕事、

そこから考える必要なんて

全くない、と思うんです。

 

もちろん、本当にやりたいことや

憧れの仕事、むいている仕事があって、

その仕事に就くために頑張る、

ということもとても素敵なことです。

 

でも、別に絶対にそうやって

考えないといけないわけじゃないよね。

 

私が実際に就活をしていて感じたことですが、

さっき書いたように、

 

理想の生活を思い描いて

そこから逆算して仕事を選んでいる人って

本当に少ない。

 

本当は一番大事にしたいのは

家族との時間なのに、

やりたい仕事にとらわれすぎて

一番大事にしたいものを大事にできていない。

 

 中身は違っても

こういう状況になってしまう人もいるはずで。

 

一度だけでもいいから、

明確な理想を描いておくのって

大事じゃないかなあって。

 

ちなみに私はより具体的にするために、

理想の一日を考えてみました。

 

何時に起きて、どんな仕事をして、

何時に帰ってきて、夕飯は何を食べたいか、

帰宅後は何をしたいか、

何時に寝たいか。

 

かなーり細かく、考えました。

 

一見必要ないかもと思うようなことでも、

しっかり考えると、具体的になってきて

自分が何を大事にしたいのかが見えてきます。

 

そこからその生活を実現できそうな

選択肢を選ぶ。

 

そういう、考え方もあるんじゃないかなって。

 

特に、就活とかをしていると、

将来の夢は?

目標は?やりたいことは?

そういう、形式的な質問をされることが多くなって、

だんだん、本当の気持ちが見えなくなってきます。

 

けれど、本当に大事なのは

いかに自分の気持ちに正直に

自分という筋を通していられるか

ここだと思う。

 

そして、そういう筋を通せる人は

明確な理想をもっている。

 

道に迷う、そんな瞬間があったら

立ちどまって、自分の心に正直になって

自分が本当に大事にしたいものと

しっかりとむきあえる人でありたい。

 

そして、自分の力で自分の人生を決め、

自分の足で歩いてゆきたい。

 

そのためにはある程度の

”自立”も必要だと思っています。

 

次回は、

「親のせいにしていませんか?自分の人生を自分で歩むための自立」

という内容でお送りしたいと思います!(笑)

 

気長におまちくださればうれしいです。

 

それでは!

 

あなたは、本当に大事にしたいものを、一番大事にできていますか?自分らしく生きるとは何か。

 

おはこんばんにちは。

やほー。けだまです。

 

久しぶりにこういうエントリを書きます。

ちょっと力はいりますね…(笑)

 

この間、ある方とお話をしていて、

改めて思ったことがあったので

文章にして書いていきたいと思います。

 

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この間、自分らしさとは何か

幸せの軸って何か

そんなことを真剣にお話しできた

機会がありました。

 

そこで私が思ったことは、

やっぱり、

 

自分が一番大事にしたい、と思っていることを

今、本当に一番大事にできている人。

 

幸せであり、自分らしく生きている

なんじゃないか、という結論に至りました。

 

こういうたぐいの話はこれまでにも

たくさんしてきました。

例えばこの記事とか、

kedama-rina.hatenablog.com

 

この記事とか。

kedama-rina.hatenablog.com

 

どちらも結局は、

自分が一番大事にしたいことを

一番大事にできている選択か否か、

ということなんですよね。

 

これは私の持論なので

そうじゃないよ!って人もいるかもしれませんが。

 

でも、「自分が大事にしたいもの」

これさえ分かっていて

それを本当に大事にできる選択が

実際にできているとすれば

それは結構幸せなんじゃないか、と。

 

先日こんな記事を書きました。

kedama-rina.hatenablog.com

 

この記事では、

鳥取でのたくさんのつながりを

私は大事にしていきたい、

というような内容のことを書いたものです。

 

こういう、「大事にしたいもの」

は何かを見極めるには

たくさんの時間がかかったし、

たくさん悩んだし、

迷いもありました。

 

 

正直に言って、鳥取県は私的には

かなり、住みずらい土地だと感じています。 

 

特に冬場の太陽の出ない気候にどうしても

うまく対応できません。

 

さらに言えば公共交通機関も不便なことが多いし、

アクセスは悪いし、

田舎だし、

買い物したくても大きなショッピングモールはないし。

鳥取から静岡とおいし。w

 

ぶっちゃけ、静岡のほうが

何倍も住みやすいし過ごしやすい土地だと思います。

 

就職に関しても、

鳥取県より都市部のほうが比べる必要もなく

たくさんの選択肢があります。

 

地元に帰りたい気持ちもあったし、

鳥取県以外にも魅力のある企業はたくさんありましたし。

 

でも、鳥取にも残りたい気持ちもあって。

 

先にリンクを貼った、人生の分岐点の記事でも書きましたが、

 

大事にしたいものって、いくつもあるのが普通です。

 

こんな感じで、

あれもとりたいしこれもとりたい。

こっちも捨てがたい…。

 

そうなってしまうのが普通だと思います。

 

けど、そこでのステップをどう踏めるかで

自分らしく生きれるかどうかって

変わってくる、そんな風に思います。

 

この記事を書こうと思ったきっかけは

ある社長さんの言葉からなのですが、

 

その社長さんは、

「自分らしく生きること」

について、

「捨てること」

だと表現しました。

 

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捨てること。

私はその言葉がなんの疑いもなく

すーっと肚の中に落ちていくのを感じました。

 

そうだ。

 

自分らしくいきるとは、捨てること

なんです。

 

あれもとりたい、

これもとりたい、

どっちもとりたい…

 

選択を迫られてそんな風になったとき、

 

その中のどれを一番大事にしたいのか?

自分はどんな生き方がしたくて

そのために絶対に必要な要素は何か?

 

そこを考えられる人。

 

そして、ほかの要素を捨てても

それがとれる選択ができる人。

つまりは、

 

捨てることのできる人。

 

そんな人こそが、

自分らしく生きる人

 

なのではないでしょうか。

 

私は、鳥取で就職することを決めましたが、

それに伴っていろんなものを捨てる決意をしました。

 

先に挙げたように、

地元に帰るという選択。

都会に出てみたいという気持ち。

 

ほかにもいろいろなものを捨てて、

けれども鳥取に残る、

という選択をしました。

 

なぜかって、

それについてはさんざんこれまでも

書いてきましたが、

 

要は、私が目指す生き方や人生の目標の

達成のために必要な一番大事な要素

=私が私であるための欠かせない一番の要素

が鳥取にしかなかったからです。

 

こうして書くとなんだかすごいことを

考えているように見えがちですが、

そんなことは全くなくて。

 

タイトルにもあるように、

 

自分が本当に大事にしたいもの、

周りの目や環境、そんなことは抜きにして、

自分が、です、

自分が一番大事にしたいものを

ちゃんと選択するだけ、なんです。

 

ちょっとこの熱量で幸せについてとか

語り始めるとうさんくささ

やばいことになりそうですが苦笑

 

私がいつも思うのは、

なんで生きてるかって、

自分が幸せになるためなんじゃないの?

って、思っています。

 

だから、自分が一番幸せだって

思うことを一番にとったらいいんだと思うんです。

 

例えば、恋人との時間を一番にしたいって

心では思っているのに、

実際は残業続きで、まったく会う時間も取れず

ストレスもたまる一方…

 

みたいな。

それって、自分が一番大事にしたいものを

実際は大事にできていないよねって。

 

確かにたくさんの現実的な話も

そこには絡んでくるのだけれど、

選択する時点で、そこをきちんと考えて、

明確に大事にしたいものが見えていれば、

そんな風にしんどくなっちゃうことって

少なくならないかな?

 

心にうそをついて生きていくことほど、

つらいものはないんじゃないかと

私は思います。

 

あなたは、自分が一番大事にしたいものを

ちゃんと選択できていますか?

 

 

ちょっと長くなってしまったので

この辺でこの記事は締めますね。

 

この話の続きとして

あと二記事ほど書きたいなと思っているので

気長に待っていてくれると嬉しいです。

 

 

あー、久しぶりに

こういう記事が書けて

非常に楽しかった~(笑)

 

 

【7月始まっちゃいました】先月の振り返り&今月の目標

 

どうも、

お久しぶりです。

 

けだまです。

 

本ブログを有料化しまして、

見た目を大きく変えてみました。

 

ちょっとまだ整ってないところも多く

見苦しい状態で申し訳ないのですが、

記事も最近全くかけていなかったので

今日はちゃんと書いていきます。

 

しれっと六月の目標記事を書かずに

七月も半分過ぎてしまいました…苦笑

 

今月はちゃんと書こうということで

半分過ぎましたがお付き合いいただけますと

うれしいです。

 

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まずは先月の振り返りからしてみましょうか。

 

先月で一番特筆すべきところは

まず、就活が大詰めでした。

 

私は結局自分が本当に行きたいところ

2社しか受けていなかったので、

実際のところはそんなに

とっても忙しかったわけではありませんが。

 

一応今年の一番の目標は

自分の軸にあった企業さんに内定をいただく

ことでもありましたし、

 

「内定」というみかけのゴールではなく

もっと先の、

どんなことを目標とし、

どんな生き方がしたいか、

どんな働き方がしたいか、

どんな生活をしていきたいか、

 

そんなところまで真剣にひとつひとつ

洗い出して言語化していったので

その点で大変な時期ではありました。

 

しかし、そのかいあってか

無事に私が望む企業さんに内定をいただき

未来への一歩を踏み出す準備ができました。

 

支えてくれたみなさまありがとうございます。

 

ちなみに鳥取市の会社なので

今後も鳥取に残ることになりました。

 

またその辺のお話は

直接お会いした時に聞いていただければと

思います。

 

それから先月はパワーポイントのお仕事

いただきまして、

久しぶりにパワポを一生懸命作っておりました。

kedama-rina.hatenablog.com

 

少し苦戦した部分もありましたが

最終的には

「けだまちゃんに頼んでよかったよ」

と、

何にも代えられないお言葉をいただき、

 

やっぱりこういうことも

続けていきたいなと、

強く思ったのでした。

 

引き継き、

公演スライドや

バナーやチラシ、

名刺など

デザイン系のお仕事がありましたら

ちょっと私のことも頭に浮かべてもらえたら、

と思います。

 

とまあ6月はそんな感じで

就活メインで動いていたので

特筆すべきところはこのくらいでしょうか。

 

あ、反省すべきところは

ブログ全く書かなかったことですね。

 

今後はPro化もしたことだし、

もうすこしブログに割く時間も

作っていきたいと思います。

 

それでは今月の目標を立てていきまーす!

(半分過ぎてるのは見逃してくださいっ)

 

今月は、こんな感じにしてみます!

 

①毎日の起きる時間の差を

 2時間以内に収める

②1時には寝る

③ブログ週ひと記事

 

まず、1つ目と2つ目ですが、

今私は平日週4で

朝9時からバイトに行っていて。

 

バイトのある日は

7時過ぎには起きないと間に合いません。

 

なので強制的に早起きな毎日を

送れています。

 

しかし、バイトのない日や

土日はというと、

10時、11時まで寝て

午前中を無駄にしてしまいます。

 

これは今までの振り返り記事を

読んでくださっている方は

よくお分かりだと思うのですが、

今に始まったことではありません。苦笑

 

でも、今は強制力があるので

あとは土日だけ、なんです!

 

これは毎日ちゃんと起きる

絶好のチャンスじゃないですか!と。

 

というかむしろ

毎日なるべく同じ時間に起きないと

遅くまで寝ていた次の日の朝が

起きれるかめちゃくちゃ心配になりますし、

(アラームならなかったらどうしようとか

必要以上に不安になって結局寝られないw)

 

実際しんどかったりするので、

なるべく同じ時間に起きたい。

 

という意味で、

 

毎日の起きる時間の差を2時間以内に収める

 

です。

 

これを機に

習慣化、させるぞ。

 

2つ目の1時には寝るも、

寝坊せず毎日同じ時間に起きるため

設定しました。

 

どうしても遅くまでおきていたら

朝は起きれないですから…。

 

タイムリミットとして1時です。

 

それから3つ目。

ブログ週ひと記事

 

こちらは、先述した通り、

就活も落ち着いたので

ブログに割く時間を徐々に増やしていこう、

ということです。

 

やっぱりブログって、

書く習慣がないと

なかなかおっくうになって

更新できなくなってしまいます。

 

ここ最近しばらく空けていたせいもあって

書くまでめっちゃ腰が重たいです(笑)

 

なのでひとまず週一のペースで

書く習慣を思い出していきたいと思います。

 

ネタ提供にぜひこちらで

恋愛系、就活系、なんでも送ってください(笑)

答えます。

kedamarina0110.sarahah.com

 

久しぶりの記事のくせに

ちょっと薄い目標に内容かもしれませんね…

 

大きな目標、

就活が終了したため、

次にどこに足を置こうか、

ちょっと迷っているというのもあります。

 

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しばらく平穏な日常を過ごしながら

少しづつ、次のステップへ進む準備を

始めていきたいと思っています。

 

どうぞ、今後とも

けだまこと児玉莉奈

よろしくお願いいたします!!!