けだまのブログ

けだまのブログへようこそ。 運営者の、けだまと申します。 鳥取の大学4年生。 よかったらゆっくりしていってね。 みんなが自分の人生やキャリアについて真剣に考えられるきっかけを与えられる人になりたい。思考の歴史カテゴリ参照。鳥取の就職問題についても関心があります。今年はその問題に対して何とか働きかける。これまでに50人弱の社会人の方へインタビューをし、記事を執筆してきました。得意分野です。 そういう関連のお仕事も募集中です。 お問い合わせやこれまでの実績は、お問い合わせカテゴリからどうぞ。

【けだまのブログPro化に伴い大型工事中】少々見苦しくなりますがご勘弁を…。

 

こんばんは!

せっかく遊びに来てくださったのに

ひどいことになっておりまして

すみません!!!

 

実はずっとしたかった、

けだまのブログ、有料化

が実現しまして!

 

めでたく、

はてなブログProに進化しました!!!

 

それに伴い、

ブログ全体のカスタマイズをしています。

 

なれないコードとにらめっこし、

少しずつ見た目を整えていきます。

 

しばらくはこんな感じで

お見苦しくなりますが

温かく見守っていただけますと

うれしく思います。

 

取り急ぎ、

報告として記事を書いておきました。

 

どうぞこれからも応援

よろしくお願いいたします。

 

私が大切にしたいもの。あー、私、うれしいなあ。って純粋に思いましたって話。

 

どうも、けだまです。

ブログではお久しぶりです、元気です。

 

ちょっと最近はバタバタしていたこともあって

ブログに向き合えないでいましたが、

今日はちょっとすぐに言語化しておきたい

出来事があったので

パソコンに向かっています。

 

「あー、私、いま、すごくうれしいなあ。

私が大事にしたいものは

やっぱりこういうことだなあ。」

 

そんな風に純粋に思ったことがあったよ、

というお話です。どうぞ。

 


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六月の私はというと

就活が大詰めで、ほかにも何かと

いろいろなことで追われていますが、

今日はお手伝いで、

とっとりインターンシップフェスティバル

に行っていました。

 

私たちの代の一つ下、

20卒の子たち向けのインターンシップの

参加企業説明会的なイベントで、

企業70社、参加者400人⁈程の

結構大きいイベントでした。

 

あ、このインターンシッププログラムには

私も今年の春に参加してきて、

感想を書いているのでリンク貼っておきます。

kedama-rina.hatenablog.com

 

今回はお手伝い側だったので

場所に立って声掛けしたり、案内したりで

たくさんの人とすれ違うわけです。

 

そうしたら、

出会うわ出会うわ、

知ってる顔がたくさん!(笑)

 

 

だっぴのインタビューでお会いした方。

 

イベントで出会った方。

 

インターンでお世話になった方。

 

キャリアセンターでお世話になっている方。

 

大学の後輩。先輩。

 

大きいイベントだったとはいえど

一日に、こんなに知り合いに会う?!

ってくらい、ほんとうにたくさんの方と

あって、お話をしました。

 

 

私は静岡出身で、

大学に来た時には知り合いは

誰一人としていなかった。

 

それなのに。

今日、たった一日だけで、

こうやって、、、

 

「けだまちゃん!!」

 

「あ、児玉さん!」

 

「あー!お久しぶりです!」

 

「こんにちは!」

  

 

こうやって、

たっくさんの人に声をかけてもらって。

 

こんなにもたくさんの人に

私の名前を覚えてもらって。

 

歩けば知り合いがいて

「こんにちは!」と

挨拶ができて。

 

なんだか、

そんなことが

なんだかとてもうれしくって。

 

ほんとうに些細なことです。

 

お話をしたといっても

立ち話をちょっとしたくらいです。

 

それでも、

こうやって、

 

職業や肩書や年齢関係なく

多くの人とかかわって、

言葉を交わせた、

そんなことがすごくうれしかったのです。

 

就活が本格化する前、

私は悩んだ結果、

鳥取で就職をする、と

心に決めました。

 

それにはたくさんの理由があるのですが、

総括すると、結局は、

 

私が大切にしたいものが鳥取にあったから

 

なんですね。

 

今日、感じた気持ちは

まちがいなく、この理由の一つでした。

 

いろんな人から声をかけてもらうたびに、

いろんな人と言葉を交わすたびに、

 

こんなにたくさんの人たちに

これまで出会ってきたんだなって、

いろんな人たちにお世話になって

私はここまで来れたんだなって、

実感しました。

 

「あー、私が大事にしたいものは

やっぱりこういうことだよなー。」

 

純粋に、そんな風に思えました。

 

相手の方にとっては

社交辞令の一つにすぎないかもしれません。

それでも、私はこういう関係をいつまでも

大切にしていきたい、と強く思いました。

 

これからも、

ここで、たくさんの人とかかわりながら、

どこかで会ったら今日みたいに挨拶をして、

大事にしたい人たちの近くで、

尊敬できる先輩たちと仕事して、

自分のチャレンジしたいこともして

たまには静岡にもかえって…

 

そんな生活ができたら、

きっとそれは私の幸せな生き方なんだろうな

って、

そんな予感がしたのでした。

 

まあまだ学生生活も半年以上ありますし、

卒論も書かなきゃだし、

やらなきゃいけないこともたくさんあって

 

そんなのんきなことばっかり

言ってられないのですが 苦笑

 

あまりに、今日の出来事が

うれしくて、心があったかくなって

幸せだったので、

こんなおセンチな記事をかいてしまいました。

 

後から読みかえしたら

恥かしくなってしまいそうですが(笑)

この気持ちが冷めないうちに

公開ボタンを押しておきます。

 

私にかかわってくれる

すべての人が、私は大切です。

 

 

 

 

 

 

 

出来ることが増えるって、楽しい。色々新しいことにチャレンジ中です。

 

おはこんばんにちは、

どうも、けだま(@k_east424)です。

 

四年生になってから、

授業が全くなく、ゼミも週一で

かなり自由な時間が増えた生活を送っています。

 

人との予定がなければ基本的には1日フリー、

という、おそらく人生で最も自由な時間

を過ごしているわけです。

 

そんななかで最近はちょこちょこ

新しいことにもチャレンジしています。

今日はそんなお話をちょっと。

 


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冒頭で自由といいましたが

まあ、なんだかんだありがたいことに

パワポ関連のお仕事を頂いたり、

インタビューのお仕事を頂いたり

就活関連のことをしたり…などなど

何かしらやることはあるのですが。

 

せっかくこんな自由な時間があるのなら

なにか新しいことにも挑戦したい!

ということで、興味のあることから

チャレンジ中です。

 

一つは、

ずっとやりたいやりたいといっていた

 

Adobe illustrator

 

私を知ってくれている方なら

聞き飽きたくらいかもしれませんが、

私はずーっとパワポ大好き人間で

スライドはもちろん、

チラシやバナーや冊子まで

パワポで作ってきました。

作例などはこの記事で書いています↓

kedama-rina.hatenablog.com

 

このようにパワポでも、

個人や小さなイベントで

使うくらいの作成物だったら

やりようによっていくらでも

綺麗にできます。

 

し、なにしろ既にパソコンに

入れてあったらお金もかからないし、

修正が誰でも出来る、という点で

これまでパワポで用を済ませてきました。

 

が。

 

やっぱり、パワポでは

どうにもならないこともあって。

 

本来パワーポイントは

プレゼンテーション用の資料をつくるためのものだし、

 

その他のデザイン物は、

純粋に、AIファイルでほしい場合もあるし、

画像の細かい修正とか

文字の細かい配置とか

もろもろ、

 

本格的に仕事ととしてお金をいただいて

やることであれば、パワポじゃなくて

イラストレーターのほうが好ましい。

 

ことの方が多いです。

 

なので、今回ついに

イラストレーターを導入し、

本格的にデザイン系のスキルを

身に着けたいと思っています。

 

まだ、パワポ同等レベルの

作業しかできませんが、

ちょうど名刺の新調のミッションを頂いたので、

さっそくイラストレーターで

ごにょごにょと1日かけて作成。

 

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before名刺

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After名刺(イラレ

元画像が小さくてアフターの主張が

激しくなっていますが…苦笑。

 

今回はbeforeのデザインをあまり変えずに、

ということだったので

こんな感じに仕上げてみました。

ちょっとはよくなりましたかね?

 

慣れない作業で、一つ一つ

検索しながら作り上げるのは

時間がかかりましたが

やっぱりこういう作業は楽しかった!

 

今後どんどん使って

使えるスキルにしていきます!!!

 

それから、もう一つ。

 

プログラミング関連。

 

こちらもずーっと興味はあったものの

なかなか手が出ず、

というかどこから手を付けていいかわからず

だったのですが。

 

この機会にやってみよう!

ということで、そっちの方面の先輩に

聞いてみたところ、

とても丁寧にお返事をいただき、

Progate(プロゲート)という

オンラインの勉強サイト

試してみることに!

 

私は全く、本当に全く知識がないので

理解できるかとても不安だったのですが、

かなり初歩的なところから

ガイダンスしてもらえるので

普通に楽しみながらできました。

 

これまた1日でHTML&CSS

Javaの初級コースを一周。

 

 

基本のキからなので

簡単だった、というのもあるはずですが、

純粋に、コードを打ち込んで

カタチを作る、という行為が

楽しくて、はまってしまい、

有料プランにするつもりです(笑)

 

とくに、HTMLはやっててかなり楽しかった。

なんというか、パワポイラレで感じる

楽しさと似ている感覚。

 

イラストレーターとともに

こちらも随時勉強していきます。

 

 

この記事で言いたいことは

けしてこんなことやっててすごいだろー!

って自慢をしたいわけではなく。(笑)

 

純粋に、

新しいことができるようになるのって

すっごい楽しいわ!!!

ってことです。

 

今回は最近始めた2つをあげましたが

これまでにたくさんの新しいことを

してきました。

 

このブログだって当時は新しいことだったし、

今では一つのスキルになった、

インタビューやライティングだって

新しいことだったし、

パワポだってデザインの勉強なんて

したことなかったし、初めてだった。

 

そりゃやってく中で

嫌になったこともあるし、

やめたくなったこともありますが、

 

続けて、だんだんと出来るようになると

すっごい楽しい。

 

出来ることが増えるって、楽しい。

 

幅が広がる、そんな感覚。

 

手を付けすぎて中途半端になってしまったら

本末転倒ですが、

 

パワポみたいにレベル感がカンストちかく

なるものがあれば、新しく、

さらに上のレベルを目指して

出来ることを増やしていくと

私の世界も広がっていくんだな、と。

 

新たなチャレンジに

今とてもわくわくしています。

 

やるぞー。

だっぴの後輩たちからインタビューを受けてきました。私はやっぱり恋愛に生きたい人らしい。

 

おはこんばんにちは、

やほー、けだま(@k_east424)です。

 

今回はだっぴの後輩ちゃんたちから

インタビューを受けてきて

改めて感じたことをお話していきたいと思います。

 

なんだか書いていくうちに

なかなかの大作になってしまいました、

しかもなんか謎に赤裸々ってる、ので

興味がある人だけ進んでください。

(以下3,000字超えてますので…こわ)

 


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今年の頭に引退となった

だっぴプロジェクト

 

立ち上げから三年間、

一途に活動してきただけあって

思入れが深く、引退してからも

色々と気になってしまう

だっぴ老害なけだま氏なんですが…←

 

今回は六月末に行われるという

大学生をゲストに招いたイベントのゲストとして

ご招待いただき、

それに伴ったインタビューを受けてきた、

ということです。

 

久しぶりに後輩に会えるし、

インタビューはしてばっかりで

受けるという経験がほぼなかったので

純粋に楽しみに当日を迎えました。

 

今回は、事前にいくつかの質問事項の

書かれた文書を渡され、

当日もその場で人生の満足度を表した

グラフ的なものを書き、

それをもとに話を進めていくという感じでした。

 

来てくれたのは、

三年生二人。

相も変わらずかわいいです。

 

だっぴのインタビューは

その人の人となりだったり

考え方や価値観みたいなことに

フォーカスしたインタビューなので

私もたくさんいろんなことを聞かれました(笑)

 

「ここのグラフの急降下は例のアレですか…?」

参照:

恋愛依存症と言われましたwちょっとだけぶっちゃけます。 - けだまのブログ

「落ち込んでからどうやって立ち直ったんですか?」

インターンってどんなことしてたんですか?」

「新しいことにチャレンジする原動力って何ですか?」

 

などなど…。

 

2人がすごく話しやすい雰囲気を

作ってくれるので、

いい気になって

色々とぶっちゃけたことも話しました(笑)

 

で、結局一時間半くらい

お話してたんですが、

その中で思ったこと…。

 

私はやっぱり恋愛に生きる人間なんだな...とほほ。

 

ってことでした。苦笑

(とほほ、なわけはこのあとたっぷり

語っていきます。)

 

本当に色々な話をしたんですが、

結局掘り下げると、どんな話も

「好きな人の存在」

に、着地する。

ということが明確にわかってしまった。

 

先ほども紹介したように

どん底からの這い上がり方」

とか

「新しいことに踏み出す力」

とか

そういう類の質問を受けるんですが、

 

「うーん、そうだねえー…。

 

 

 

ごめん、たぶん求めてる答え

じゃないと思うんだけど、

結局これも、『好きな人』の存在、

これになっちゃうわ…苦笑

 

ということが何度も…。

 

たぶん、本当は、

『すごく負けず嫌いで、

何事も自分の力でやり切りたいので…』

とかさ、

『○○さんのこの言葉に支えられてます!』

とかさ…!

 

そういう、かっこいいこと、

言えた方が記事書きやすいだろうし

見栄えもいいんだろうけどさあ!

 

馬鹿正直に答えたら、

やっぱりどんなことも

そこに帰結してしまう…!

 

まあ、こうしてブログを書いていて

常日頃から何が幸せなのかとか

考えている私なので、

 

好きな人が一番だ、という事実は

自分の中では気づいていたことだったし、

最近はそのことを

認めてあげることも出来ていたので

今に始まったことではないのですが。

 

改めて人に聞かれて

「私、想像以上に、

好きな人中毒人間じゃん…!」

と、気づかされてしまいました。

 

それは、今、ということではなく、

基本的に高校時代以降は、

どんな転機にも好きな人、という存在が

関わっていた。

 

というか、好きな人という存在が

転機になっていた。

 

…これが正しい。

 

だっぴも、

インターン関連も、

ブログも、

ライター関連のことも、

就職関連も、

 

全部全部思い返せば、

その裏には、

好きな人がいた。

 

いや、まあ、そこそこの衝撃。

 

そうか、そこまでとは…。

そんな気持ち。

 

もちろんこれらは、

いい影響を受けたことも

悪い影響を受けたこともありますが

 

私の一番の原動力って

やっぱりやっぱり

恋愛、だったのです。

 

(この記事でも似たようなこと言ってました)

kedama-rina.hatenablog.com

 

そして、原動力だけでなく、

もっと打ち明ければ、

 

私の一番の幸せの要素は

間違いなく、好きな人、です。

 

これに関しては、

正直自分でも

認めたくないような節があったりして

昔こんな記事を書きましたが

このころは、何となくわかっていながら

「仕事が一番大事」

なーんて言ってます。

kedama-rina.hatenablog.com

 

どうして、なんとなく

わかっていたにもかかわらず

私は素直に、好きな人が一番大事です、

と認めることができなかったのか。

 

それはやっぱり、

他人に”一番”をゆだねてしまうリスク

を考えて、見ないふりをしていたからです。

 

今年の頭にこんな記事も書きました。

kedama-rina.hatenablog.com

 

この記事では、

私なりに幸せの判断基準みたいなものを

文章に落としたものですが、

 

何個もある幸せの要素のうち、

必須要素とそうでないものがあるということ。

また、

必須要素が取れて、かつ、

そのほかの要素の合計が最大値となる選択肢が

ベストなものだ、ということを書きました。

 

この記事の中では

具体的にどんなことが必須要素なのか

までは書きませんでしたが、

 

結論としては、

鳥取で、自分の軸に沿った企業で働く

という選択肢がベストだとして

記事を結んでいます。

 

それはなぜか、なんですが、

 

やっぱり、

好きな人と一緒にいれる。

それが一番の幸せの要素であり、

私にとって欠かせない必須要素であったから

なんです。

 

ここで生まれる疑問は、

どうして優先順位の記事の時には

認められなかった、

他人に”一番”をゆだねてしまうリスク

をとって、素直にこれが一番だ、と

認めることができたのか、ということです。

 

やっと、今日の話題に戻りますが、

この辺りが、今日後輩ちゃんたちに聞かれて

話をしていた時に、

はっきりと気がついたことです。

 

どんなにリスクがあろうとも、

やっぱり私は一番大事にしたいと思うものを

一番大事にしたい。

し、

リスクやらなんやらを考えて

一番大事にしたいことを

おろそかにしてしまった時の後悔と、

 

リスクも覚悟で大事なものを一番に優先したけど

本当に想定していたリスクが起きてしまった時の後悔

 

どっちが大きいか、って考えたら

 

断然、前者だと思った。

 

そして、

これまでを振り返ってみても

私はいつだって迷いなく

前者的選択をしてきていたし、

それで後悔したことは一度もなかった。

 

恋愛依存症の記事でちょっと書いてますが、

散々な目に合った時だって、

その人と付き合ったことに

本気で後悔した瞬間はなかった。

 

この21年間、気付かないうちに

そうして生きてきたようで、

知らず知らずのうちに、

一番を他人にゆだねるリスクをとってでも

私は好きな人に生きていた。ようです。

 

そんなことに気が付いた瞬間、

迷いなく、私は自分の心の声を

素直に認めてあげることができました。

 

確かに、

一番の幸せの要素を

他人にゆだねてしまうということは、

相手次第で私の選択も大きく左右されるし、

 

言ってしまえば、

私の人生をゆだねている

ということでもあるはずで。

 

そんな、

リスキーで

相手にとっては

迷惑にもなりかねないことでもあります。

 

それでも、

それが私だったし、

やっぱり何度考えても

一番大事にしたいのは好きな人だったし、

そこに嘘をついても仕方ないじゃないか、と。

 

今は、そういう風に思えてしまっています。

 

しまっている、と書きましたが

別になにか後ろめたいことを

感じているわけでもなく

むしろ、自分の心の声をきちんと認めて

本当に大事にしたいことが大事にできる選択を

できるようになったことで、

確実に幸せぐあいはあがったはずです。

 

そんなことに、

今日のインタビューではっきりと

気が付いたということです。

 

こうして書くと、

すごく重たい女なんですが…。

 

こういうことを

相手にわざわざ伝えるわけではなく、

私が勝手に心の中で思っているだけの話なので

怖がらないでください。(笑)

 

別に相手に同じことを

強要したいわけではないですし、

こういうことをわかってほしいわけでもありません。

 

「あなたがいなくなったら

私は生きていけないから

絶対に裏切らないでよね!!!」

 

なーんてことは口が裂けても言わないし、

思ってもいません。

 

相手には相手の幸せがあるし、

私は、いつなんどきなくなるかわからない

ということも分かったうえで決めたことだし。

 

aikoならば、こういう部分の重たい気持ちは

歌として表現するところだと思うのですが。

私は歌は作れないので、こうして

文章で表現してみようかと、

参照:

【aiko 好きなフレーズ】第二弾。aikoの曲で好きな歌詞やフレーズを超個人的に紹介。 - けだまのブログ

 

なーんて…

なんとなくウマいようなことを言って

この記事を締めたいと思います。

 

一抹の不安を抱えながら

公開のボタンを押します...。

 

【アナログ的偶然の可能性】書店や新聞、アナログだから生まれる可能性もあるんだね。

 

おはこんばんにちは。

やっほー、けだま(@k_east424)です。

 

この間久しぶりに本屋さんに足を運んで

本を何冊かかってきたのですが。

 

その時にふと思ったことを

今日は書いてみようと思います。

 


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先日時間があったので

近くにあった本屋さんに立ち寄りました。

 

私は特に本を読む習慣があるわけでもなく、

本屋さんによく行くというわけでもなく

ほんとうに単純に暇だったから

入ってみただけなのですが。

 

結局そこで二冊の本を買ってしまいました。

 

 

一つはずっと気になっていた

君たちはどう生きるか」。

 

結構あちこちでいい評判を聞いていたので

目について、購入。

 

 

あとは、

ぼーっと眺めていた中で

ひときわ目立っていた一枚目写真左側の本。

 

なんと題名は、

「夫のちんぽが入らない」

 

 

でも、本のジャケットの仕様で

タイトルはわからない状態で

置かれていました。

 

でも、カバーにこれだけインパクトあると

なんとなく手に取ってみたくなってしまうもの。

 

そして結局私はこの本を買ってしまいました。

 

そして、読んだ結果、

 

めちゃめちゃよかった。

二冊とも。

 

読み終わった後に、

「あ~、買ってよかったな」

と思えました。

 

(本の感想もなるだけ書きたい…!

と思っている…。)

 

しかし、この本との出会いって

私が時間があって

本屋さんに足を運んでいなかったら

なかったもので。

 

一冊目に関しては、

もともと少し気になっていた

ということもあったので

もしかしたらいつか

買っていた可能性はありますが。

 

二冊目に関しては

本屋さんに行って

この目にしなければ

きっと買うことはなかった。

 

それは、

私が本を普段読まないとか

そういう話ではなくて。

 

本屋さんに行くという行為
無数の本が並べられている環境
なんとなく目に入ったという偶然

 

このあたりがなかったら

おそらく買わなかっただろう、

ということです。

 

最近はもう実店舗に行かなくたって

家にいてネットの繋がる機器があれば

たいていのものは買えてしまいます。

 

鳥取などアクセスが悪く

田舎な所に住んでいるとよけいに

そういう環境が当たり前にあることは

本当にありがたいなと

文明に感謝する日々ですが。

 

でも、今回の本屋さんでの話のように、

 

実際に足を運ぶというアナログ的な偶然

 

で生まれる価値とかもあるのかな、と

感じたわけです。

 

要は、

ネットで買い物や調べものをしていると

必然的に、

自分の欲しい情報だけに狙いを定めてとりに行く

ということになってしまうので

どうしてもさっきのような

アナログ的な偶然って起きにくい

よなあ、と。

 

よく言われていることでいえば、

 

わからない熟語を調べるときも、

辞書ならその周辺にある言葉も同時に

目にすることができますが、

グーグルで調べたら、その言葉しか

基本的には出てこない。

 

そういう、アナログだからこその偶然が

デジタルだと起きずらい。ということ。

 

ちょっと前、ある新聞記者さんに

インタビュー取材をさせていただいたときに

「情報発信を、新聞という

アナログな媒体ですることの意味」

についてお話したことがあって。

 

その時にその記者さんが言われていたのは、

「本来のターゲットじゃない人の目にも

触れる可能性があるのが新聞(紙媒体)」

ということ。

 

その時も、ああ、なるほどなあ…!と

深くうなづいて聞いた覚えがあるのですが、

 

今回の体験でなんとなくその言葉の意味を

身をもって体感出来た気がしました。

 

偶然、って、ほんと、

偶然でしかない、んですけど

それがもたらす可能性って

意外と大きいものかもしれないし、

 

たまにはそうやって

本屋さんに行って本を買うとか

辞書で調べるとか

紙の新聞を読むとか

 

アナログ的な偶然に出会いにいっても

いいのかもなあ、と思ったお話でした。

 

 

なんかこの記事を書いていて

ツイッターで似たような話題を

見かけた気がしたのですが

たぶんこの話のことだったか、と。

 

komugi.jp

 

全然関係ないっちゃ関係ないのですが。

 

ネット上でランチを決める、という行為の初手を

いかに受動的にするか、が大事、的なことが

書いてあるところがあります。

 

これも、今回私がなんとなく、

本を買おうかなあ?本屋さんに行こうかなあ?

だけ思って本屋さんに行った、

(=それくらいの意志でも

受動的に情報がうけとれる環境)

本質的には同じようなこと

かなあ、と。

 

純粋にこの記事はめっちゃ面白かったので

知らない人がいればよかったら読んでみてください。

 

それでは~!

 

【五月になりました】先月の振り返り&今月の目標

 

お久しぶりです。

けだま(@k_east424)です。

 

四月も風のように過ぎ去り、

新緑の季節!五月がやってまいりました。

 

今月もいつものように

振り返りと目標設定をしていきたいと思います。

 


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先月、なかなか切羽詰まった内容で

目標設定の話をしました…苦笑

 

kedama-rina.hatenablog.

 

そこで立てた今月の目標は、

 

とにかく、着手。

 

でした。

 

果たしてけだま氏の四月は

どんなだったのでしょうか?

 

振り返っていきます。

 

まず、着手、という観点では、

頑張りました…!!!泣

 

Twitterである方から、

「タイマー方式」というやり方を

教えていただきました。

 

タイマー方式は、

5分だけやる、10ふんだけやる、

というように、短い時間だけは絶対にやると決めて

そのあとはやらなくてもやってもいい

というものです。

 

私は着手するまでが時間がかかり

後回しにしてしまうタイプだったので

この方法がかなり効きました。

 

10分だけなら、と

椅子に座ってやり始めることができたし、

やり始めるとスイッチが入って

結局最後までできちゃう!なんてこともありました。

 

四月はそもそもの用事が

少なかったこともありますが

比較的ゆとりをもって生活できた感じがします。

 

その結果、新しいことも

始めることができました。

 

あまりなじみがない人もいるかもしれませんが、

四月半ばくらいから、クラウドソーシング

やってみたりしています。

 

いわゆる在宅ワークですね。

 

一日千円を目標に取り組んでみたところ

意外と簡単に出来ることが判明。

 

今は案件探しも含めて一時間半程度あれば

1000円くらいなら作り出せるようになりました。

 

時給換算したらいまいちですが

それでも家にいながら全くの初心者が

一日1000円収入を作り出せるのは

すごいことだな、と思っています(笑)

 

今後もちょこちょこ続けていきますので

またいつかその記事も書きたいですね。

 

それから、このブログ。

序盤は頑張って更新していましたが

後半まったくできず…。

 

なぜかというと、

単純にクラウドソーシングにはまりすぎて

ブログ書く時間をそっちに充てていました…

 

決してブログに飽きたわけではないです…!

 

でも、このブログもそろそろ有料版に変えて

本格的に運営していこうかなと

企んでおりまして。

 

そのあたりを検討したりもしていました。

 

近いうちに変更するかもなので

その時はまたご報告します。

 

どのみちもう少し定期的に更新できるよう

頑張ります...!

 

先月のことで特筆すべきところはこのあたりですが、

やっぱり、はやめに着手し、早めに終わらせると

そこにできたスキマに新しいことが入ってくる、

というのは非常に実感できたことでした。

 

在宅ワークのほかにも

記事執筆の依頼にすぐ応えられたり、

お得意のパワーポイント関連の

お仕事を頂いて取り組んだり…。

kedama-rina.hatenablog.com

 

早めに取り組むって、ホント、

大事なんだなあー…。

って(笑)

 

なんだか日々の満足度も違いますし。

 

今後も、着手、意識していきます。

 

ということで、なんとかこの目標記事も

終わらせずに済みそうなので…苦笑

これらをふまえて今月の目標です。

 

今月の目標!

①変わらず、早めの着手!

(②一日千円目標)

 

代わり映えがなくてつまんないですが…w

 

もうひとまず体に染みつくまでは

早めの着手を一番に、せめてそれだけは

守れるように、していこうと思います。

 

着手、という中には、

就活関連のこともあったり、

ライター関連のこともあったりですので

そのすべてのことを、

出来る出来ないは置いておいて、

とにかく、手を付ける、という観点のみで。

 

早めの着手は私の一番の苦手なことなので、

それ以上欲張りしてもきっと無理。

 

今はとにかくそれだけを意識していきます。

 

その先に、もっといろいろな目標が

出てくるはずなので。

 

かっこで書いたものは

mustではなくwantの目標です。

達成できるように取り組みますが

優先順位は一つ目のほうが高いです。

 

ブログの方も、時間をうまく捻出して

定期的に、更新できるよう取り組みます。

 

なんだか月頭に面白みのない記事でしたが

五月もどうか何卒、

よろしくお願いいたします!!

 

 

迷ったら行っとけ!私が「とっとりインターンシップ」を全力で勧めたい4つの理由!!!

 

おはこんばんにちは。

鳥取大学四年生になりました、

けだま(@k_east424)です。

 

今回は私の話は置いといて。

 

ちょっと全力で紹介したいことが

あるのでそのお話をしていきたいと思います。

 


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冒頭で話した通り、

私は現在進行形で就活中の就活生です。

 

その中で実際に聞いたり

感じたりしたことの中の一つに、

 

最近の就活市場は、

インターンシップに行くことが当たり前

みたいな流れがあるということ。

 

ちょこっと調べてみました。

 

マイナビの調査は9~10月にネットで実施し、

4993人から有効回答を得た。

 

10月までにインターン

参加したことがある学生は72.2%で、

前年から12.5ポイント増えた。

 

参加経験者の平均参加社数は2.7社となり、前年から0.6社増加した。

 

 

参考:インターン参加率はや7割超 就活前哨戦が過熱 :日本経済新聞

 

なんと、

7割以上の人が、

10月までに、

なにかしらのインターンシップ

参加しているようです。

 

しかも2社以上。

 

ただ、今年から1日型のものも

インターンシップと認める動きがあったらしく、

それも参加割合が急激に増えた要因の

一つみたいですが。

 

私の通う鳥取大学でも

6月になったとたんに三年生は召集されて

インターンシップに行きましょう!」

と耳にタコができるくらい聞かされましたし。

 

今や、

インターンシップに行ったから周りに差をつけられる」

のではなく、

インターンシップに行かなかったら

周りと差ができてしまう」

と考えたほうが無難みたいです。

 

まあただ、とりあえず

「参加したという実績」があればいい、

みたいな考えは、私は好きではないので

参加するかしないかは、

きちんと自分と向き合って

理由をもって、決めてきましたが。

 

結果、これまでに1日型のものも含めれば

6社のインターンシップに参加してきました。

 

その中でも、今回勧めたいものが、

タイトルにある通り、

 

とっとりインターンシップ

 

です。

 

 

とっとりインターンシップは、

鳥取県内の企業に学生が

1週間程度通い、様々な業務を体験する

実践型のインターンシッププログラムです。

 

なので、この会社がよかった!

ということを言いたいわけではなく、

プログラム自体に、いいなと思った

という内容になります。

 

私はこのプログラムを通して

2つの会社にお世話になりました。

 

何がよかったのか、

わかりやすく伝えるために

箇条書きにしてみます。

 

 

ほかにもたくさんありますが

今回はこの辺りをお話したいと思います。

 

まず、順序的には一番最後になるはずの

①アフターフォロー

についてです。

(ここが私的一番のオシポイント

だったので初めに書いています。)

 

これには私もびっくりしてしまったのですが、

なんと、とっとりインターンシップでは

参加者全員に企業さんから

めちゃくちゃ丁寧な評価表が

送られてきます。

 

いわゆる成績表的なもの。

 

実際に自分が就活していて思うことなのですが、

就活って、自分への客観的な評価って

本当にもらいにくい。

 

例えば面接を受けて、

不合格でした、となっても、

なぜ不合格だったのか、

どの部分が足りなかったのか、

基本的には全く教えてもらえません。

 

逆に、二次や三次に進んでください、と

連絡を受けた場合も、

自分のどこがよかったのか、

今後身に着けるべき力はなんなのか、

ということも教えてもらえません。

 

キャリアセンターなどで面接練習をすれば

評価はもらえるにしても、

実際に自分が関わった企業さんから

直接評価を頂くチャンスって、本当に少ないです。

 

インターンシップもおんなじで、

フィードバックを丁寧にしてくださる

企業さんもありますが、

基本的にはないことが多いと思います。

 

そんな中、

とっとりインターンシップでは…

 

どーーーーん!!!

 


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A4ぎっしり。紙媒体で。

 

全体総評から、

具体的な項目、

良かった点、悪かった点。

それぞれが担当者さんの

率直な意見で書かれています。

 

企業さんからの直接の評価表で、

ここまで丁寧なものって

きっと、もらったことない人が

ほとんどなのではないでしょうか?

 

 

これだけ丁寧な評価表が、

インターンシップ終了後

全員に、必ず、送られてきます。

(正しくはキャリアセンターに届いたものを

返還してもらう形)

 

それだけで、参加する価値があると

私は感じました。

 

だって、こんな機会なかなかないですもん。

 

なかには、

インターンシップ中に関わった社員さん全員から

個別の評価表が送られてきて、

1人10枚以上もらった子もいるそうです(笑)

 

純粋に、

こんなにきちんと見てくれていた、

ということが、うれしいなと感じましたし、

 

評価してもらえた点については

すごく自信が付きました。

 

それから、努力や改善をすべき点も

丁寧に書いてくださっているので

今後の活動にも役立てることができます。

 

このインターンシップに参加すると

決めた時は、こんなものが

もらえるとは知らなかったので、

もう本当に感動してしまいました(笑)

 

 

私の中ではここだけで

参加する価値が十分にあると思うのですが

一応他の面についても

紹介しておきます!

 

②一週間という適度な期間

 

冒頭でも紹介しましたが

最近はワンデイという、

コンタクトみたいなタイプの

インターンも増えています。

 

企業さんによっても異なりますが

基本的には午前中に会社説明、

午後にグループワークやワークショップ

というスケジュールが多いです。

 

もちろんその中でも

得られるものはありますが、

やっぱりどうしても深いところまでは

知ることができないし、

社員さんとのコミュニケーションも

なかなか取れません。

 

会社全体の雰囲気もつかみにくいですし、

きちんとその会社について知りたい場合は

あまり向いてないのかな、と

実際に体験してみて思いました。

 

それに比べると、

一週間、という期間は

私的にはすごくよかったな、と。

 

なかには二日通してだったり、

逆に一か月以上などの長期のものもありますが、

一週間、って、

実際に働くことになったときの

リズムと同じですよね。

 

毎日同じ時間に、社員さんと同じように

出社して、挨拶して、

今日の業務に就く。

 

もし、この会社で自分が働くようになったら、

というイメージがすごくしやすかったです。

 

そういう、体験ができるのは

一週間以上のものだからこそ。

 

一か月という長期ほどハードルが高くなく、

ワンデイに比べて得られるものは多い。

そんなベストな期間だな、と感じました。

 

あとは、

一週間通い続けるわけなので

社員さんとのコミュニケーションも

とりやすかったりで、

「現場のナマの声」を

たくさん聞くことができました。

 

業務をする中で、社員さんと会話ができたのは

ワンデイのプログラムでは得られない、

私的にすごくうれしいポイントでした。

 

また、大きな会社になるほど、

様々な部署や仕事があるため、

一週間あると、たくさんの仕事を

体験させていただけるのも

ありがたかったなと思います。

 

③参加企業が驚くほど多い

 

ちょっと長くなってきたので

はしょりつついきます。

 

これは、前も記事にしたことなのですが↓

kedama-rina.hatenablog.com

 

とっとりインターンシップでは、

参加企業一覧の冊子があります。

 

その冊子の厚さに驚き。

 

今年夏の分の受け入れ企業一覧も

HPで見ることが出来ますが、

今のところ、169社あるようです。

 

リクナビに載ってた新卒募集企業は

70社くらいしかなかったのに。

 

鳥取にもまだまだ知られていない企業も

たくさんあるんですね。

 

行くか迷っているのであれば、

この冊子だけもらいに行って

見てみるだけでも面白いと思います。

 

④何年生でも参加できる

とっとりインターンシップは、

一年生でも大歓迎、だそうです!

 

普通、三年生メインとなるインターンですが、

何年生でもいいとのこと。

 

これだけたくさんの企業がありますし、

早いうちから参加して、

色んな企業さんのとこに行ってみるのも

おもしろそう。

 

四年生でも大丈夫らしいので、

私もまた夏に参加しようかと

迷ってしまうくらいです(笑)

インターンシップという形で

一週間がっつり職業体験ができるなんて

学生の間だけですしね!)

 

それから、遠方の学生さんは

交通機補助や宿泊費補助もでるんだとか!!!

 

…もうほんと、

至れり尽くせりですね。

 

冒頭にある通り、

インターンシップ参加が

当たり前になってきた昨今、

 

特に新三年生は

そういう情報にアンテナを張っているのでは

ないかと思います。

 

別に現時点で鳥取への就職を

考えていなくても

少しでも興味のある企業さんがあるならば

参加してみることをおススメします。

 

 

という感じで

バーっと勢いよく書いてしまいましたが、

思いのほか長くなってしまいました。

 

別にこの記事は

頼まれて書いているわけでも

なんでもなく、

 

純粋に私が、めっちゃいいじゃん!!!

と思ったので書いています。

 

しかし、

あまりこのインターンの話題を聞かないですし、

周りに行ったよ!という子もいなかったので

 

それなら私が全力で紹介してやろうw

という思いの産物です。

 

これを読んでくれた人が

少しでも参加してみようかな、

と思っていただけることを願って

この記事をしめたいと思います。

 

ちょっとでも気になってくださった方は

是非、こちらのサイトを!

 

今年夏にも実施されるようです!!

 

準備も含めると今から見ておいて

行きたい企業さんを目星つけておいた方が

いいかなと思います。

(綺麗なサイトになっててみやすいです)

 

とっとりインターンシップ

 

また、詳しいことは

キャリアセンターでも教えてもらえます!

 

それから、私から直接話を聞いてみたい

とかいう要望もあれば、

全然応えます。

 

こちらのお問い合わせまたはSNSから

連絡とってくだされば対応します!

 

 

気が付いたら

4000字超えてました…。

長いこと読んでくださってありがとうございます。

 

それでは!

経験に基づいた「自分の言葉」は、何よりも人の心を揺さぶるアツいものだと思う。

 

おはこんばんにちは、

今月の口癖は”着手”の、

けだま(@k_east424)です。

 

最近、同い年の鳥取就職を目指している

ある二人組と会うきっかけがありまして。

 

そこで改めて感じたことを

今日はお話していきたいと思います。

 


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私は、「生き方」とか、

「働き方」とか、

「夢」とか、

 

答えのないような

どっちかというと哲学的な話を

くそまじめにすることが好きなのですが、

 

そういう話って、

ものすごく熱量があって

胸に響くような話と、

 

なんだかどうもピンとこないなあ...。

うーん…?

っていう話、大きく分けて2つ、

あると思っていて。

 

それの違いってなんなんでしょう。

 

もちろん、人によって

共感できる内容、出来ない内容

あるとは思います。

 

でも、たとえば

私が全く興味のない内容だったとしても、

心を震わすようなこともあれば、

そうじゃないこともあります。

 

なので、内容はあまり関係しない、

のではないかな、と。

 

私のなかで出てきた答えは、

 

自分の言葉で話す人の話は

どんな内容でも心を揺さぶる。

 

というもの。

 

「自分の言葉」という言葉は

このブログ内でも何度か出てきたことも

あるものですが、

 

私は、人に何かを伝えるとき、

特に、冒頭のような

答えのない話=自分自身の価値観

を話すときは、話し方うんぬんよりも

いかに自分の言葉で話せるか、

が大事だと思っています。

 

ここで頭の話題に戻ります。

 

ついこの間、お話した同級生で

すごく私の心が揺さぶられる話を

してくれた人がいました。

 

彼は、自分の経験してきたこと

そこから感じたこと

それを今後どうしたいのか

を、目をキラキラさせながら

一生懸命に話してくれました。

 

決して、彼がものすごくトーク上手

というわけでもなく、

 

私が共感しやすい話をしていたとか

そういうわけでもなく、

 

彼の言葉に心が震えました。

 

言葉の熱を感じました。

 

なんでこんなにも熱をもって

伝わってくるのだろう?

 

確かなのは、

 

そこにあったのは、上っ面の言葉なんかじゃなく、

100%彼自身の経験や想いから生まれた言葉だった。

 

私は、そんな言葉に

心を動かされるし、

そんな言葉こそが、

 

自分の言葉

だと思っています。

 

すっごく話し上手な人でも、

めちゃくちゃ練習して

上手に話せるようになっても、

たぶん、

 

その、自分の言葉で語られた話には

敵わないんじゃないかな。

 

上手いたとえ話が思いつきませんが…。

 

例えば、介護職に就きたいと

考えている人がいたとして。

 

Aさん

 

介護の仕事というのは、

少子高齢化が進む日本において

今後非常に重要なものになっていくと

私は考えております。

厚生労働省の調査によりますと

●年後には●人に1人が要介護者となり…

 

したがって私は介護職の仕事に従事し、

日本の未来に貢献したいと考えています…。

的な話をしてくれたとして。 

 

Bさん

 

私の祖父は介護施設に入っています。

 

しかし、施設に入っても祖父にとって幸せとは

言えないのではないか、と疑問に思っていたこともありました。

でも、職員さんと話す祖父の笑顔を見た時に、

初めて、介護という仕事の意味を感じました…

(以下略)

だから私は、介護という職に就き

私の祖父のような人たちの笑顔を

増やしていきたいと思っています…。

的な話をしてくれたとして。 

 

…ちょっと全然言いたいことが

うまく例えられていない感じがしますが…

 

私だったら圧倒的にBさんの話のほうが

説得力があり、想いを感じます。

 

Aさんみたいに上手に論理的に話せても

なんだか、Aさんがなぜその仕事をしたいのか

肝心な想いの部分が感じられにくい。

 

綺麗だしまとまっているし、

一見かっこいいけれど、

自分の言葉が全くない。

 

Bさんは、Aさんに比べたら

つたない言葉かもしれないけれど、

Bさん自らが経験してきたことから

自分で考え感じたことを話してくれています。

 

もちろん、順序良く、わかりやすく

話すことは大事だし、

それが出来たほうがいいのはもちろんなんですが。

 

それよりも大事なことってあるはずだよねって。

 

色んな人の話を聞いて思います。

 

「ああ、この人、本気だな」

 「想いがひしひし届いてくるな」

 

そうやって思う人はみんな

自分の言葉で話してる。

 

そして、そういう人と

ひざを突き合わせて話すのは、

本当に楽しい!

 

だから、私もこの間

彼らと話していて本当に楽しくて、

イデアもどんどん出てきて。

 

初対面なのに、

とても濃い時間を過ごしました。

 

最近は私もぼちぼち、

就活もしながらの毎日ですが

どうしても、きれいにまとめよう、

上手に言おう、という意識に向いてしまいがち。

 

改めて、

自分の言葉の大切さを

再確認したい。

 

1枚引っぺがしたら

透明すっからかん…

の、綺麗事お化けなんて

 

そんなのは嫌だ…!(笑)

 


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【反省】【4月になりました】先月の振り返り&今月の目標

 

お久しぶりです。

 

お久しぶりではいけないんですが、

お久しぶりです。

 

元気です、けだま(@k_east424)です。

 

「あ」っと言う間に、

本当にあっという間に三月が過ぎ、

四月も一週間終わってしまいました。

 

先月頭に立てた目標が

まったく達成できず四月を迎えてしまい、

正直振り返りの記事を書くのやめようと

思った瞬間もありましたが…。

 

ちゃんとダメだったということも

記しておきます...!

 

 
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冒頭で話した通り、

先月立てた目標は

実質ほとんど達成できていません。

 

しかし、それを隠しても

偽っても仕方ないですし、

綺麗な目標を立てて

そつなくこなす(ように見せつける)

ためにこの記事を書いているわけではないので。

 

今回はきちんと「できなかった」と

ここに記しておきます。

 

先月立てた目標はこちら。

 

①とりあえず椅子に座る

②キャリアセンター取材&記事公開

③ブログ週2更新…!

MOSパワーポイントの勉強

⑤就活筆記試験の勉強

 

一つずつ振り返ってみます。

 

①とりあえず椅子に座る

座ってはいたものの、

実際は、眠たくなってしまって

布団へダイブ→寝る

でした。

 

座った結果、ブログを書いたり

記事をつくったりってことをするための

目標だったので、ダメだった、

ということになります。

 

ということはこれと連動して、

③ブログ週2更新…!

MOSパワーポイントの勉強

⑤就活筆記試験の勉強

このみっつも達成ならず、です。

 

心の中で、

「しなきゃしなきゃ」

と思っていても、

「めんどくさいな」

「今日は疲れたし」

「あとでいっか」

 

そんな声に負けてできませんでした。

 

②キャリアセンター取材&記事公開

こちらも結局三月中に取材できず。

原因は私がただ後回しにしてしまっただけ。

 

…こんな感じです。

 

なんでできなかったんでしょうか。

 

というか逆に何をしていたんでしょうか。

 

3月の予定を見てみると、

1週間のインターンシップとか

面接、とか合説、とか

人との約束事だったり、

 

結構、目の前のことに追われていた感じだったぽい。

 

例えば面接があるのであれば、

それに合わせてエントリーシート

履歴書の作成という作業が生まれるわけで、

 

私のなかでその作業が終わるまでは、

最優先事項として進んでいく…。

 

ここで、私が月頭に設定する目標を

もう一度見てみます。

 

これは意識的にしていたことではないのですが、

 

できなかった、といえるということは、

出来なくても特に支障はないこと、を

目標にしている、ということだよな、と。

 

毎月の目標っていうと、

つまりはそういう、日々のやらなくてはならないことに

プラスしてやっておきたいこと、を設定したくなる。

 

…んですが、

 

私の場合、まず、

日々のやらなくてはならないことが

余裕をもってこなせていない状態なので

 

その先の目標を設定したところで

後回しになってしまって結局

目先のことに追われて1か月過ぎてしまう。

 

まずは、

”いかに”目の前にある最優先事項を

早く終えて、ブログや勉強など次の段階の

ものに手を付けるか…

 

ここの、かに”の部分をもう一度考えるべき

ではないか。

 

そのうえで、次の段階の目標を立てないと

立てただけで結局後回しになって

時間が作れず達成できずじまいに

なってしまうんじゃないか。

 

という結論に至りました。

 

なので今回からは少し

目標の立て方を変えてみようと思います。

 

2段階にしてみます。

 

①時間の余裕をつくるための方法

(しばらくはこちらをメイン目標)

②その結果できた時間で取り掛かること

 

日々の予定が詰まって忙しくなってきたからこそ

まずは①の段階から考えていかないと

いきなり②からやろうと思っても、

私の意志ではまだ、到底できない。

 

ということで、今月の目標です。

 

第一段階

①とにかく、一瞬でも、着手する。

 

第二段階(1ができたら)

①ブログを書く

②勉強する

 

…よくばらず、これで行きます。

 

赤ででかでかと書きました。

 

とにかく、一瞬でも、着手する。

 

今月はこれを、これだけを目指してみます。

 

私は本当にぎりぎり人間で、

やらなければならないことは

ぎりぎりまでやりません。

 

というか手を付けません。

 

全部やらなくてもいい。

計画的にやる、とかもたぶんまだ無理でしょう。

とにかく、一瞬でも触っておく。

 

最低限必要なものは

作業が発生した時点で把握しておく。

 

そのあと取り掛かるかまでは

自由ということにしておいて、

とにかく着手という観点で

1か月本気でやってみます。

 

こんなことを目標に、とか

ほんとうにしょうもないことなのですが…。

 

私はほんとうにしょうもないことが

できないぐうたら人間なので、

もうそこに合わせてひとつづつやっていくしかないと

腹をくくりました…。

 

ここ最近はこの目標記事も、

意味をなしていない感じだったので

意味のあるものにできるよう、

頑張ってみます。

 

そしてもしも1か月後に

達成できていないようだったら、

この目標記事はやめにしようと思います。

(達成できないことを発信し続けても

意味がないし気分が悪いと思うので。)

 

そんなことにはならないように

着手。

 

着手、着手、着手!

 

久しぶりの記事なのに

つまらんくて申し訳ないです。

頑張ります。

 

【けだまのブログ開設半年!】なんだかんだ継続できているのもひとえに皆様のおかげです。

 

どうも、おはこんばんにちは

けだま(@k_east424)です。

 

翌月の先月の振り返りが既に恐怖です。

更新頑張ります…。

 

なんと、

 

なんとなんと!

 

そうこうしているうちに、

 

先日、3月26日、

 

けだまのブログ、開設半年記念日でした!!!

 

 

いえーい!!!

 

いやあ~、月日が経つのは早いもんです。

 

半年前、いろんなことに触発されて

えいや!!とはじめたこのブログ。

 

kedama-rina.hatenablog.com

 

一本目の記事。

 

ここに書いてあることとは

ちょっと内容は変わっているし、

更新頻度も、、、落ちてはいるのですが、

 

それでも、なんとか、継続、はできています。

 

正直なところ、

ひと記事2000字程度のボリューム感、

中身のある内容、

自分の思考を言語化しながら書くには

二時間とかかかるのもザラでして。

 

でも、調べれば出てくるような内容や

有益な情報は、必ずしも”私が”する必要はないし、

周りにたくさんの実力者さんたちもいるので。

 

けだまのブログで発信していくものは

あくまでも、”私が”、”私だからこそ”の部分が

あるものでないとな、と思ってやっています。

 

なので、二時間三時間かかろうが、

思考を言語化したり、

気持ちや私なりの考えなど、

いち大学生である児玉莉奈の言葉で発信する

というスタンスをとっています。

 

…正直、大変な時もあるけどね。

 

でも、そんな記事を、

決して多くはないけれど、

 

読んでくれる人がいて

楽しみに待ってくれている人がいること

大変でもなんでも、

続けられる原動力だなあ、と。

 

けだまのブログは昨年9月26日に開設し、

今日までで、

 

10227PV、ありました。

 

半年で、やっと累計で一万PVです。

 

全然、です。(笑)

 

でも、それでも、ですよ、

 

一万回以上、このブログにアクセスがあって

誰かの目に触れている。

 

それだけで、すごいことじゃないですか。

 

だって、半年前までは

なんの発信ツールも持っていなかった。

 

かろうじてツイッター

FBはやってはいたものの、

ツイッターは鍵をかけていたし、

FBも見る専門だったし。

 

それがですよ。

 

たとえ小さな数字だとしても、

自分の言葉が、

どこかの誰かに届いていること。

 

何人かから激励のメッセージをいただいたこと。

 

読んでくれた人が、声をかけてくれたり。

 

始めましてなのに、ブログ見ました!って

言ってくれる人がいたり。

 

頑張ろうと思えた!ってLINEをくれたり。

 

個人で発信力をつけることって、

こんなにたくさんのステキなことが起こるんだ…!

って実感しました。

 

それから、単純に、

個人ブログって、

何よりのセルフプロモーションツール

にもなるなあって。

 

現在絶賛就活中のけだま氏ですが、

正直、履歴書なんかよりも、

このブログを見てくれ方が

私のことを解ってもらえると思うし、

見てほしい!(笑)から、

どさくさに紛れて、名刺にQRコード

ちゃっかり入れちゃってますし。(笑)

 

 

 

まあ、これも、

自分の言葉で書いているから

それだけの価値があるということであって、

あくまでも前提は、

”自分の言葉”であること。

ですが。

 

自分の言葉っていうのは、

実体験に基づいたうえで自身が感じたことや

湧き上がってきた想い、ということ。

 

上っ面だけのきれいごとじゃなくて

原体験がある言葉のことをいうのであって、

この間話した同級生の…。

 

 

この話はまた別記事で話しますか。(笑)

 

まあ、これまで読んでくださっている方は

何となくわかると思いますが、

私はこういうクサい話が大好物で、

話すと止まらなくなってしまうほどなので

ブログも、単純に、向いていた、

のでしょう。

 

これからも、

私の言葉で

存分にクサい話を

細々と発信していこうと思います。

 

なんだか言いたいことが

うまいことアウトプットできなかった感じですが、

とにかくとにかく、

 

ブログ最高っすよ!!!

 

読んでくれるみなさん大好きですよ!!!

 

ってことです。(笑)

 

これからも、

けだまとけだまのブログを

よろしくお願いいたします。

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…けだま用のサイン考えよ。。。

 

問題を問題といっているだけではだめだよね。できることから始めよう。

 

みなさん、おはこんばんにちは、

すっかり春だね。

けだま(@k_east424)です。

 

もうすでにお気づきの方も多いかもしれませんが、

前回の記事が、3月3日更新。

 

今月の目標の一つ、

週2更新、さっそく守れず…。

 

言い訳はすればいくらでもできますが、

結果は結果なので、

きちんと反省して

こっから挽回します...!頑張る…!

 

ということで、

今回は、こんな話をしていきたいと思います。

 

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毎日生きていると、いろんなことに

出くわします。

 

楽しいこと、つらいこと、

不思議なこと、面白いこと…

 

それから、違和感を感じること。

 

最近は、私自身が就活生ということもあって

就活関連の違和感についての話を

よく耳にすることがありますし、

私自身も色々感じることもあります。

 

そんな時に、

 

「○○は絶対におかしいよね~」

「なんで△△なんだろう?」

「□□は××のほうがいいはずだよね...」

「私だったら●●するのに…」

 

きっとこんな話になるのではないかと思います。

 

導入で、就活の話を上げましたが、

もっと身近で小さなことでも

こういった話になることは多いのではないでしょうか。

 

バイトや仕事の話かもしれないし、

彼氏彼女の話かもしれないし、

家族のことかもしれない。

 

そんな時、みなさんは

その会話の落としどころ、どうしていますか?

 

「だよね~!ホント、意味が解らん!」

「ねー!絶対そっちの方がいいのにね!」

「なんとかならないのかなー…」

 

…もしかして、

こんな風になっていませんか?

 

…もしかして、

そのまますっきりして会話終了していませんか?

 

 

 

おそらく、

多くの人がそうなって

しまうんじゃないかなと思います。

 

でも、ですよ。

 

その話したところで、

何が変わるんでしょうか??!

 

お互いに、

違和感や問題意識を共有しただけであって、

そこで終わってしまっていたらそれまでだし、

そこからはもう何も生まれないですよね。

 

かく言う私も

正直なところ、そうなってしまうことも

少なくありません…。

 

最近の話でいえば、

こんなことが、あって…。

 

 

 

 

…こんな感じで、

Twitterで連投していたわけですが。

 

ここで終わっていたら、

さっき言ったように、この違和感や問題意識からは

何も生まれません。

 

大事なのは、

 

ここから、小さなことでも、

何か変えていけるように動くこと。

 

ではないでしょうか。

 

私は、この件については、

こんなことから動いてみることにしました。

 

 

利用率が低いという、キャリアセンター。

 

原因として、

使い方がよくわからなかったり、

なんとなく入りにくかったり、

周りの友人が使ってないことだったり

があるのかなと、感じたので、

 

私が自ら記事として書いて

微々たる力だけども、

何人かの鳥大生に届いて、

キャリアセンターに足を運ぶ

きっかけをつくれないか、と。

 

私も、初め、用事があって足を運ぶまでは

かなり行きづらい雰囲気があったし、

 

今回の話のように、

学生間で意識の差があることも、

まずは、既存のものの利用率を上げて

みんなが当たり前に、

行ける、話せるような雰囲気を

つくることからでもアプローチできるかな、

と思ったわけです。

 

今回抱いた問題の中で、

今の私にできることは、

とりあえずはそこからだ。

 

思い立った後、すぐに

実際に行動に移しました。

 

お世話になっている

センターの方にメールを送信。

 

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こんな感じで。

 

ご丁寧に、

「こんなお願いははじめてでしたので、

驚きました。

課に話してみます。」

とのお返事をいただきました。

 

…しかし、

結論から話すと、

最終的には取材はNG

ということになってしまったのですが…。

 

それでも、メールを送ってみなきゃ

何も進まなかったことだし、

 

少し方法は違うけれど、

個人的な感想を載せるならOK

ということだったので

また後日、記事にすると思います...!

 

今回、この話を通して

実際に動いてみれたことで、

 

ダメもとでも、

なにか働きかけなければ、

絶対に事は動かないこと、

 

逆に、何か少しでも

動いてみれば、答えてくれる人や

協力してくれる人はいるということ、

 

そんなことを改めて感じたのです。

 

 

今回の話に限らず、

冒頭で話したように、

色々なことで、色々な違和感や

問題意識を持つ瞬間があると思います。

 

そんな時に、

ただ話して終わりではなく、

 

出来ることから、

ちょっとでも動いてみること。

 

私も常に意識していきます。

 

まだまだ、話して終わりにしてしまっている

案件が何個もあるので、

早いこと、ちょこっとでもつつくぞ…!

 

今日話したその愚痴が、何かを変える

大きなきっかけになるかもしれないしね…!!!

 

 

ーーーお問い合わせフォームーーー

 

 

 

 

【三月になりました】先月の振り返り&今月の目標

 

ちょっと最近更新頻度落ちているにもかかわらず

遊びに来てくださったあなた、

ありがとうございますー!

嬉しいです。

 

どうも、けだま(@k_east424)です。

 

さあ、春休み、

普通に学校ある日より忙しいー!

といっているうちに、

 

風のように二月が過ぎ去ってしまいました。

 

気が付けば三月でございます。

 

ということで、

毎月一日恒例(先月さぼりましたが汗)

先月の振り返りと

今月の目標を立てていきたいと思います。

 

いってみよー!

 


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さて、二月ですが、

 

なぜか、ここ最近で

一番バタバタしていた月

だったのではないでしょうか。

 

しょっぱなテストから始まったわけですが。

 

なんだか不思議なほどに

やたら予定が詰まっていた。

 

といっても中旬からは

学校は休みになりましたし、

学生なので、たかが知れているのですが。

 

とにかく人との約束が多く、

一日に三件アポとかの日もあって

 

自己管理が問われる月でした。

 

私の良くないところなのですが、

 

やり始めるまで本当に

長い時間がかかるんです。

 

正直、二月はその気が結構出てしまったな、

と、反省。

 

ブログも書きたいと思いながら

忙しいから、と、意味のない理由をつけて

パソコンに向かえなかったり。

 

やらなきゃいけないことがあるのに

なんとなく手を付けられなくて

結局違うことに時間を割いてしまったり。

 

今何をするべき時間なのか、

強い意識をもって生活しないと

私みたいにON/OFF激しい人は

ダラダラしてしまうな、と。

 

予定の詰まっていた先月は

強く実感しました。

 

後は単純に、

テストもうちょい頑張れたよな、

ってところですかね。苦笑

(無事単位は取れました。)

 

やっぱり、年始に掲げた目標の一つ、

習慣化、がキーワードになってきそうです。

 

ということでこれをふまえながら、

今月の目標を考えていきましょう。

 

三月の目標

 

①とりあえず椅子に座る

②キャリアセンター取材&記事公開

③ブログ週2更新…!

MOSパワーポイントの勉強

⑤就活筆記試験の勉強

 

この五本を軸にやっていきたいと思います。

 

一個目から笑っちゃうような目標ですねw

 

ひとつづつ、掘り下げていきます。

 

①とりあえず椅子に座る

 

これは、小さなことだけど

大きな取り組みです…。

 

私はいつも、

やらなきゃいけないことを

忘れないようにスマホのメモ帳などで

管理しています。

 

いわゆるToDoリストです。

 

でも、毎度毎度、

そのリストの数が減ることは

ないんです。

 

(あぁー…いい加減、やらなきゃなあ…。)

 

と、心の中で毎回思うだけ。

 

自分で自分をしっかり管理できる人は

リストを作るだけでどんどん

こなしていけるかもしれません。

 

でも私は、先述した通り、

 

やり始めるまでが

超絶時間かかる人間です。

 

何か小さなことでも

着手さえすればあとは

ガ―っと集中できるのですが…。

 

これには長年悩み続けてきたのですが

(悩んでいただけ)

今朝偶然、この性格を

突破できた出来事があったので

この目標を立てた次第です。

 

いつもはスマホにメモするところを、

なぜか今日は、椅子に座って

紙に、メモをしたんです。

 

そしたら、

そのままの流れでスイッチが入り

先月ためていたこまごました仕事を

一時間足らずで処理できてしまいました。

 

 

特に意識してやったことではなかったのですが、

私の、取り組むまでに時間がかかる

の、

取り組む、のレベルは

 

椅子に座る

 

だけでよさそうだ、

ということを発見。

 

私の部屋の中で私がいるところは、

 

ベットか

こたつの座椅子か

勉強机の椅子か

 

この三つだけです。

 

この中で、

 

勉強机の椅子に座る。

 

ただそれだけでいい。

それさえできればいい。

 

 

いかに初手をハードル低く

なおかつ次の動きにつなげやすいものにするか。

 

ココの追求になりそうですが

とりあえず今月は

勉強机の椅子に座ること。

 

を意識していきます。

 

…ちょっと一つの目標に対して

語りすぎました(笑)

 

他、さくっと行きます!

 

②キャリアセンター取材&記事公開

 

…ああー!

これも深く語りたいやつだ…!!!w

 

でも、ここでは我慢して、

別記事としてまた近いうちにあげます...!

 

前、大学のキャリアセンターに行った際に

学生の利用率がかなり少ないという話を

職員さんから聞きまして。

 

それがきっかけで

私個人が勝手に動いている話です。

 

今日、メールの返事も頂いたので、

記事をお楽しみに!

 

③ブログ週2更新…!

 

最近週一くらいでしか

更新できていなかったので、

ここは頑張りたいところ…!

 

楽しみにしてくれている人も

いるので、頑張ります!

 

MOSパワーポイントの勉強

 

これも別記事で書きます!

 

Micro Office Specialist

の略です。

(なんかかっこいいですよねっ…!笑)

 

パワーポイントが得意得意といっている

(参照:

パワーポインターけだま!パワポ大好き!パワポ作成代行お仕事承ります!!! - けだまのブログ

けだま氏ですが、

自称に過ぎないわけで。

 

正式なパワポの資格を

とるべく勉強します!

 

⑤就活筆記試験の勉強

 

これは普通にやらなくてはならないものですね...。

 

英語とか、本当に

頭から抜け落ちているので…。

 

筆記試験で落とされても

しょうがないので、

最低限勉強します。

 

 

という感じです!(笑)

 

なんかものすっごい長くなった気がしますが…

 

とにかく今月も頑張るよ!と。

 

とにかく私は椅子に座るよ!と。

 

そういうことでございます(笑)

 

 

春の風を感じるようになり、

無駄に外を歩きたくなる衝動にかられながら

今月も走り切りますので

 

みなさまどうぞよろしくお願いします♡

 

 

高校生に伝えたかったこと。「自分で自分の人生を決めて、自分の力で歩む」ということ。

 

春休みに入りまして、バシバシ更新

していこうと思っていたのですが

なんだか毎日何かしらのアポが入っていて

とんでもなく目まぐるしい日々を送っております、

 

お久しぶりです、

けだまです。(@k_east424

 

ネタばかりが溜まってしまって

なかなか消費できていない状況ですが…

 

消費期限の早いものから

開けていこうと思います。

 

ということで今回はこのお話を。

 


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先日16日、

鳥取城北高校にて

高校一年生160人に向け、

 

大学生活や一人暮らしのこと、

地元を離れるということについて

現役大学生の私たちが登壇し、

高校生にちょっとでも

考えるきっかけや、選択肢を増やしてほしい

という、なんともステキな企画に

参加させていただきました。

 

この取り組みは、なんと授業の一つ…!

 

鳥取STAR WORKという授業で、

私たち大学生の回の前にも

ブログで生計を立てている方や

鳥取で起業した方など

 

この世界には

色々な働き方があって

色々な生き方があるんだよってことを

豪華ゲスト陣によって

高校一年生に向けて語られます...!

 

今回はその授業の内の一つでした。

 

大学生陣は、

鳥取県出身、県内大学進学×1人

鳥取県出身、県外進学×1人

鳥取県出身、鳥取県内進学×2人

 の計4人。

 

あらかじめ、

高校生にはアンケートをとっており、

 

1人暮らしに対する不安

地元を離れることの不安

お金や親との意見の違いなどの問題

 

などの声があったり、

 

逆に、

 

1人暮らしをして自由になりたい

都会に出たい

成長のために出たい

 

といった声もありました。

 

このような声をもとに

4人それぞれが話せること、

伝えられることを検討し、

 

地元を離れるにせよ、

残るにせよ、進学にせよ就職にせよ、

 

まだまだ若い高校生たち(15歳ですからね...!!!)が

4人のうちだれか一人でも

自分と近い考えや響く言葉を見つけて

自分の意志で自分の道を

選択できるようになれば

 

との思いの元

出陣wしてきました。

 

ちょっと前置きが長くなってしまいましたが

今回はそこで私が高校生に

伝えたかったことを

紹介しておきたいと思います。

 

…という話です(笑)

 

この話については

軽く昔の記事でも触れていることなのですが。

 

結論から言うと、

タイトルにもある通り、

 

「自分の人生は自分で歩む」

 

ということです。

 

なんだよさっきも言ってたよ、

って感じかもですが。

 

高校生に向けて私が伝えたかったのは、

 

 

結局最終的に決めるのは自分だし、

誰の人生でもなく自分の人生なんだから、

きちんとそこに向き合ってほしい

 

 

ということ。

 

高校生に対して話した時も

私の高校時代の話を織り交ぜながら

お話したのですが、

 

私はずっと、親から

大学進学は反対されていました。

コチラの記事でも似たことを

書いています。重複しますw。飛ばしたい人は

飛ばし飛ばし読んでくれて構いません)

 

両親はどちらも大学には通っていないし、

親戚にも4年制大学に行った人はいませんでした。

 

それもあって、

両親はじめ周りからは

ずっと就職を勧められ、

大学なんて行く意味ない、と

言われ続けてきました。

 

それだけならまだしも、

 

家にはお金がありませんでした。

 

高校まではありがたく、

何の不自由もなく

通わせてもらいましたが、

 

大学進学となると

授業料だけでもこれまでとはケタ違い。

 

当時高校生の私が

そんな多額のお金を工面できるわけもなく、

現実的に大学進学はあきらめざるを

得なかった、んですね。

 

それでも、

私は今、大学に通えています。

 

当時、あきらめざるを得ない状況だった私ですが、

 

それでもやっぱり

大学に行って勉強をし、

お金のためだけじゃない仕事をしたかった。

 

どうしても。

 

そこで私は、本当にちょっとのことですが

ネットで調べる、ということをしたんですね。

 

親の反対とお金という、

状況に流されて諦めるだけじゃなく、

何か一つでもあがいてみておきたかった。

 

すると、

 

日本って、本当に恵まれているなあと思う。

 

私みたいにお金がなくて

進みたい道に行けない人には

奨学金という名の借金を借りることができる。

 

さらに、学校によっては

授業料の免除まで存在すること。

 

学生寮ならかなり安い価格で

下宿ができること。

 

たぶん調べなかったら

そんなこと知らずに諦めていたのでしょうが、

 

私はそれらを加味して

実際にどれくらいのお金がかかるのか、

計算して紙に書き、

 

お金は親に頼らなくても

なんとか、やっていける!

 

大学にどうしても行きたい理由も添えて

 

「これ読んで。

 

こういう理由で大学に行きたくて、

これくらいのお金がかかるけど

お金がないのは知ってるし、

お金の面で一切頼らないから

大学に行かせてほしい。」

って、

親に直訴したんですね。

 

親と特別仲が悪かったりするわけではないですが、

 

これが初めて私が

両親と向き合えた瞬間だったと思います。

 

結果、両親は私の気持ちを汲んでくれ、

了承してくれました。

 

 

事前にもらっていたアンケートの内容を見て、

私が彼ら彼女らに一番伝えられることは

そこしかないな、と思ったんです。

 

たぶん高校生たちも

4年前、3年前の私と同じように

 

いろいろな要因が

自分の進みたい道を

阻んでいるんじゃないかなと思うんです。

 

親の反対、

現実的なお金という問題、

学力的なこと、

周りの様々な環境…

 

でも、ですよ。

 

でも、

 

その人生は、

やっぱり自分のものじゃないですか。

 

誰のものでもない、

自分だけが決めることのできて、

歩むことができるもの。

 

だから、です、

 

だから、

 

最後の最後まで

諦めないで向き合うこと

大事なんじゃないかなって私は思う。

 

 

どんな道を選んでもそうだと思う。

 

親と意見が食い違うなら

きちんと向き合って話してみること。

 

きっと、きちんと向き合えば、

応援してくれるはず。

 

お金とか現実的な問題については

それぞれ色々な状況があると思うし、

最近は奨学金も色々問題にはなっているようだけれど、

 

親に頼らなくてもいい方法もあるし、

調べれば、たくさんの色んな制度もある。

 

これは別に

大学進学だけに限らず、

就職する道を選ぶ子も。

どんな道を選んでも、

 

自分の人生を自分で歩む、

そのためにもがけるだけもがいてみる、

 

そんな過程は大事にしたい。し、

 

これから色々なことを決めていく

高校生たちにも、

そんなところを大切にしてほしい。

 

 

そういう思いを

この10分の1くらいの

ボリュームで話してきました。(笑)

 

ということは、

かなり蛇足の多い記事、

ということかもしれませんが…苦笑

 

今回このお話を頂いて

当時を思い出して真っ先に出てくるのは

やっぱりこの出来事だったし、

 

正直、お金に余裕があって、

家賃やなんやらもすべて親もちで

そんなこと考える必要もなく

勉強に専念できる人たちをみて

 

恨めしく思っていたこともありましたが、

 

学生時代から

こうしてお金のありがたさや重み、

親と向き合うこと、

自分で自分の人生を決めて

自分の力で歩いていくことを

 

身をもって学べたことに、

そういう環境でいれたことに、

感謝もしているので。

 

こういうたぐいの話になると

ついついヒートアップしてしまって、

 

すいません。(笑)

 

160人のうち、

誰か1人でも、私の言葉が

心のどこかに残ってくれているといいなあ。

 

ということで、

いい加減長すぎるし

明日も1日インターンなので

この辺で。

 

今日もお読みいただき

ありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「恋愛において大事なことは?」等、恋愛系質問に答えてみました、第二弾!

 

どうも、こんにちは

けだまです。

 

無事、テストが終了。

 

ということで、

春休みへ突入いたしました!!!

 

なので、

ブログもガンガン書いてきます!

 

テストでカタめの文章を書くのにも

ちょっと疲れたので…(笑)

 

今回は、

実はけだまのブログの中では

結構人気カテゴリの、

恋愛系記事を書いていこうと思います。

 

これまでに

またまたSarahahにていくつか

恋愛系の質問を頂いていたので

それにこたえていく感じで

進めていきますね。

 

それでは、れっつごー!

 

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まずは、こちらから。

 

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「恋愛において大事なこととは?」

 

また、かなり重たい質問ですね。w

 

恋愛において大事なこと…。

 

 

うーん。

 

なんでしょうね…(笑)

 

まあ、この記事は、

私が私個人の価値観で

勝手に答えているだけなので、

 

私が、この質問をぱっと受けた時に

一番に思い浮かぶものを

答えてみることにします。

 

とりあえず、

この「恋愛」は、

片思いとかではなく、

両想いで付き合っている段階でのこと

ということで進めておきますね。

 

私は、

 

自分の気持ちと相手の気持ちだけを信じること。

 

って、答えますかね...。

うーん、たぶん。

 

なんだよ、結局信じるとか

そういう話かよ、って

思った方もいるかもしれませんね…苦笑

 

でも、これまでに私も

何回か恋愛をしてきましたが

そのどれも振られている経験wからすると、

 

やっぱり、

自分の、相手のことを好きだという気持ち

と、

相手が、自分のことを好きだと言ってくれる気持ち

 

恋愛なんて結局は、

ただ一つ。

それだけ。

 

じゃないかなって

最近は思うようになりました。

 

そちゃもちろん、

二人を取り巻く環境や

色々な要素が絡み合っていくのが

恋愛なんですけど、

 

最終的に残るのは、

そこだけじゃないのかなあ、って。

 

だから、

私的には、

大事なことって聞かれたら

さっきのように答えます。

 

少しだけ、私の実体験を

織り交ぜながら、掘り下げてみます。

 

私は高校時代、

結構長くお付き合いしていた人がいました。

 

高校一年生の頃から

卒業、大学入学までだったので

二年半とかになるくらいでした。

 

私は、ご存知の通り鳥取へ、

彼は地元の大学へ進学し、

遠距離となってしまったんですね。

 

当時は私も子供で(今も充分子供ですが)、

何か自分の中で不安だ!って出来事があったら

相手に伝えなきゃ気が済まなくて。

 

遠距離で、顔を見て話すこともできないし

一つ不安ができれば

それをきっかけに不安なんて

ボコボコわいてきちゃって。

 

本来一番大事なはずの

自分たちの気持ちはおざなりに、

お互いにお互いの首を

締め付けてしまっているような状況が続いて

 

結局遠距離になってから

すぐに別れることになってしまいました。

 

それから、こんなことも。

 

本当は、もうすでに

相手に対して自分の気持ちが

あんまりないことに気が付いているのに、

 

これまでの思い出や情に

後ろ髪を引かれてしまって、

ずるずるとしてしまう。

 

結果、自分の気持ちを見ないふりして

引き延ばせば引き延ばしたほど

つらくてしんどい別れが待っていました。

 

 

二つの話をしましたが、

どちらも結局、

自分または相手の気持ち以外のものに

気をとられてしまった結果

です。

 

そりゃもちろん、

付き合い始めて一緒にいる時間が長くなったり、

お互いのことを知っていくうちに、

多かれ少なかれ多少の不安は出てくるのは

たぶん、避けられない。し。

 

一緒にいる時間が長くなればなるほど

いろいろな問題が出てくるんでしょうけど、

 

そこで、疑ったり

お互いに傷つけあったりしたところで

しょうがない、というか。

 

私はあなたのことが好き。

あなたは私のことが好き。

 

その事実だけあれば

本当は十分じゃん、って、私は思うんです。

 

きっと、恋が実る前、

片思いをしていたころは、

 

挨拶ができただけで

一日ハッピーだったり。

 

姿が見れただけで

嬉しくてたまんなかったり。

 

女の子なんかは特に

こんな気持ちは共感できるんじゃ

ないかなって思うんですが、

 

そのころを思えば、

お互いに同じ気持ちでいられて

一番に愛してもらえる立場にいるのであれば

 

もう、それだけで十分、じゃないですか。

 

周りの環境や言葉やうわさ、

生まれてしまったちょっとの不安に

惑わされて、

一番大事なことを

見失ってしまうなんて、

 

そんな悲しいことないよねって。

 

私も前までは

本当に嫉妬ばっかしていて、

ちょっとのことで不安になったり

機嫌が悪くなったりしていて。

 

そうなると好きなはずなのに、

一緒にいることがめちゃめちゃ苦しくて。

 

最近になって

少しは大人になったんでしょうか(笑)

 

そんな風に思えるようになってからは

不思議と嫉妬みたいなものも

自然となくなっていったし、

以前感じていた苦しさももちろんなくなりました。

 

 

 

二個目のケースも根本は同じかな、と。

 

私は、本当に「振る」ということが

出来ない人間なので、

この気持ちは本当に100回頷いても

足りないくらいめちゃめちゃわかるのですが、

 

長く付き合えば付き合うほど

思い出の量も、相手に対する情みたいなものも

周りとも関係性も、

 

濃く、太く、手放したくないものになっていく。

 

本当に長くなってくると、

「二人として」の友人関係が出来たり

親とのかかわりもあったり、

 

「別れる」という選択が

なんとなくしにくくなっていくと思います。

 

そんな中で、

自分の気持ちが相手に

向いていないと気づいたり、

 

逆に相手が自分に向いていないことを

察してしまうようなこともあるかもしれません。

 

そんな時、

先に話したようないろいろな要素が

頭にちらつく選択を

止めようとしてくるはずです。

 

でも、

それで、自分や相手の気持ちを

見ないことにして、

一緒に居続けたとして。

 

きっと、いつか破たんして

しまうんじゃないかな。

 

私は、

付き合う、一緒にいる、

っていうことは、

相手が好きだから、の前提があって

初めて成り立つものだと思っているので、

 

それがなくなってしまった以上、

見ないふりは余計につらいものを

生むことしかしない、と思っています。

 

というか実際にそうでした。

 

だから、

やっぱり、恋愛で一番大事なものって

私にとっては、

 

自分と相手の好きという気持ち

 

なんです。

 

この質問をしてくれた人が

どういう答えを求めていたか、

質問した人すらわからないので

何とも言えないのですが、

 

私的な答えを話してみました。

 

…ということで、

次の質問へ、と行きたいところなのですが、

 

毎度、このカテゴリの記事は

自分が思った以上に

体力と文量と頭を使うので

 

すみません、

記事分けさせてください...。

 

またすぐに書きます...。

 

もし、この記事を読んで

私に聞いてみたいことがあるよーって方は、

こちらから是非。

 

完全匿名で質問が送れます。

kedamarina0110.sarahah.com

 

それから、

前回の恋愛系質問に答えましたは

コチラから!

kedama-rina.hatenablog.com

 

最後に。

 

私の言いたいことを

一言で表してくれている、

aikoのこの曲のワンフレーズを

紹介して終わりたいと思います。

(クリックで視聴できます) 

 

それだけ/aiko

 

ただ あなただけ

ひとつだけこの気持ちは

ここにしかない

 

ただ あなたが好き

苦しみも重ねて ただそれだけ

 

”苦しみも重ねて”ただそれだけ

なんです。

 

一緒に過ごす中で、

色々な苦しみもあるんだけど、

結局、最後は、

”あなたが好き”

それだけなんです。

 

それだけがあればいいんです。

 

うう、aiko…。

やっぱり好きだ…。←

 

みんなが幸せな恋愛を

できますように…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

就活とは何か?=これまでの積み重ねの先にあるもの。

 

どうも、19卒就活生のけだまです。

 

気が付けばもう二月ですね!

 

19卒の就活は3月に情報解禁だそうで、

いわゆる本格的な就活開始まで、

あと一か月を切ったわけです。

 

就活を終えた先輩方や

様々な就活サイトからも

「就活は早くした方がいいよ!」

っていうことを、

耳にタコができるくらい聞きます。

 

…でも、ふと思いました。

 

就活ってなんだ?

 

 
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さっきも言ったように、

就活は早く始めろ、

早い者勝ちだ!

という内容のことを本当によく聞きます。

 

でも、そこでいう、就活って、

いったい何なんでしょう?

 

例えば、

その教え通り

誰よりも、その、”就活”を

早く始めたとして、

本当にそれは有利で、

意味のある事なんでしょうか?

 

私は、そうじゃない、と思います。

 

 

もちろん、

早いことに越したことはないのですが、

 

私的には、

一般的に言われている、”就活”って、

 

企業研究だとか、

面接練習だとか、

自己分析だとか、

OB訪問だとか…。

 

スキル的なことだと思っていて。

 

確かにそれは早くに取り組んで

入念にできたらいいのですが。

 

ここでいう、”就活”を

いくら早く始めたところで、

なんにもならないと思うわけです。

 

上手くたとえられませんが、

就活って、ラスボスに向かうために

最終的に色々な用具を武装する段階、

っていう感覚が私は強いです。

 

何が言いたいかというと、

就活より先に、

自分自身を鍛える期間があって、

それは長ければ長いほど、

濃ければ濃いほど、

強くなれる(=有利)と思う、

ということです。

 

スキルとか武器だけ十分にあっても、

中身が弱っちかったら意味ないですよね。

 

だから、

タイトルの通り、

私的に、就活とは、

これまでの積み重ねの先にあるもの

だと思うわけです。

 

実際に、就活をしようと思っても、

ESや面接でかけたり話せたりする

経験や想いがないと何もできないですし、

そもそも、”自分”を持っていなかったら

就活なんてできないと思います。

 

その、自分づくりが必要で、

そのために色んな経験を積み重ねる。

 

だから、

その積み重ねが

どれだけ分厚くて、

どれだけ中身の濃いものにできるかが

何より大事だと思います。

 

その積み重ねをしていく

メイン期間が、大学生活

ではないでしょうか。

 

ついこの間、

鳥取城北高校で高校生向けのだっぴ

をした時に一緒のグループだった女の子が、

 

「やりたいことがないのに

大学に行くのはよくないこと」

 

と、認識しているようでした。

 

彼女の気持ちもわかりますが、

私は絶対にそんなことない、と思っています。

 

私は農学部で農業の勉強をして、

将来は品種改良や育種をしたいと

考えて、今の大学・学部に入りました。

 

でも、今、これからの進路を考えた時、

農業とはまったく関係ない進路へ

進もうとしています。

 

大学生活の中で、

様々な経験をし、

色んな人と会い、

自分なりの価値観や

好きなこと・得意なことが

見えてきたからこそ、

 

本当に自分の望む方向へ

目を向けられました。

 

だっぴしたり…

「けだまさんは、だっぴできましたか?」後輩ちゃんたちを想いながらつらつらと... - けだまのブログ

インタビューしたり…

インターンしたり…

量産型就活生にはなりたくない!!!インターンシップに行って私が思ったこと。 - けだまのブログ

白川郷行ったり…

逃げ続けてきた「とにかくやる」に向き合えるようになったきっかけ。 - けだまのブログ

ライター活動を始めてみたり…

けだま、とっとりずむインタビュー専門ライターとしてデビューしました!!! - けだまのブログ

いろんな地域イベントに顔出して

たくさんの人たちに出会って…

まぼろしの第七回メディア研究部に参加してきた。ブロガーに悪い人はいない説立証。(笑) - けだまのブログ

 

家族や友達にこれからの話をすると、

「何で農学部なのに?」

「せっかく勉強してきたのに意味ないじゃん!」

って言われることも多いです。

 

でも、私はそれでいいと思っています。

 

大学四年間の中で、

自分の本当にしたいことや

得意なことを見つけられたなら

それだけで大学に行った意味は

あるんじゃないかなあ。

 

というか、

私的には、

それを見つけるために

大学に行く、といっても

過言ではない、と思っています。

 

実際に、

私は今までの大学三年間で

経験できたことが

私の価値観を大きく成長させて

 

今までさんざん言ってきた、

就活前の”積み重ね”になったので。

 

だから、高校生にも、

私の言葉で、そう伝えておきました。

 

彼女に私の言葉が響いたかはわからないけれど、

自分の納得のいく選択ができてるといいなあ。

 

ちょっと、いつも私のブログを

見てくれている層あてではない

内容になってしまったかもですが、

 

本格的な就活開始を目の前にして、

改めて、

私の武器は、

私のこれまで経験してきたもの、

それしか使えない、通用しない。

 

ということを思ったので、

こうして記事に残しておくことにしました。

 

ずいぶんと偉そうに

書いてしまった感もありますが、

(実際私はまだ進路未定の身ですし…(笑))

 

後輩ちゃんからも、

いつから就活的なこと始めましたか?

って聞かれることもあったりして。

 

なんとなく耳にする、

「就活は早いほうがいい」

という言葉を、はき違えて

見た目だけ立派なはりぼてになってしまわないように…

 

絶賛就活生である私からの

言葉ということで、

誰かの心にとどまってくれたら

嬉しいです。