けだまのブログ

けだまのブログへようこそ。 運営者の、けだまと申します。 鳥取の大学4年生。 よかったらゆっくりしていってね。 みんなが自分の人生やキャリアについて真剣に考えられるきっかけを与えられる人になりたい。思考の歴史カテゴリ参照。鳥取の就職問題についても関心があります。今年はその問題に対して何とか働きかける。これまでに50人弱の社会人の方へインタビューをし、記事を執筆してきました。得意分野です。 そういう関連のお仕事も募集中です。 お問い合わせやこれまでの実績は、お問い合わせカテゴリからどうぞ。

Part1~両親の姿~思考の歴史を振り返る。

昨日あげた記事、

 

kedama-rina.hatenablog.com

 

読んでくださった方から

たくさん反応をいただきました。

 

本当にうれしい限りです。

 

特に、

ツイッター(鍵付きですが)

のほうで

見かけてくれた子たちからの

反応が多くて、

 

「頑張ろうっておもえた。」

「私はこう思うな!」

「勇気もらった。ありがとう。」

 

なんて、嬉しすぎる言葉たちを

もらいました。

 

別に、誰かのために書いたわけではなく、

自分への戒めとしての要素が

強かったのですが

 

私の言葉が、

いろんな人の気持ちを

後押しできたのであれば

 

それこそ、

ブログという形で

発信している意味があるなあ。

 

と、強く感じた出来事でした。

 

 

それから、

共通の知り合いの方たちは

もうすでに見たかもしれませんが、

 

私の相棒w(今、勝手にそうしましたw)

コジコジが、おもしろいブログ、

始めてます(笑)

 

そちらもぜひ。

 

gap-year.hatenablog.com

 

すごいインパクトのある

ブログタイトル!w

 

枠にとらわれない

コジコジの生き方。

強いなあ。

 

切磋琢磨できる仲間がいるのは

幸せなことだなあ、と

感じた児玉でした。

 

-------------

 

さて、

今日は、昨日の続き、的な内容を

書ければな、と思います!

 

昨日の記事を読んでない方は

そちらを先に読んでいただけると

より伝わるかと思います。

 

昨日の内容を要約すると、

 

  • 私は、お金のためだけに働くのは嫌だ、と思い続けてきた
  • 自分のことをあまり考えていない人、考えるきっかけがない人って、多いよね?
  • 私は、そういう人を少なくしたい。=自分のことについて考える機会をつくって、納得のいく働き方をしてほしい。
  • 私の場合、その手段として、仕事がある

 

というような内容でした。

 

サラッと書くと、

ふーん、って感じかもしれませんが、

もし私がインタビュアーだったら、

突っ込みたいところ満載なので(笑)

そのあたりをひとつずつ

深堀りしていきます。

 

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以前振り返りをした時に書いたもの。



 

(書き始めたら、エピソード別に

書き分けたほうがよさげだったので

この内容は分割して記事にすることにします。)

 

自分への問いかけでもあると思うので

書いていくうちに迷走する可能性大ですが

なまあたたかい目で見守ってくださると

嬉しいです(笑)

 

まず、

 

なぜ、”お金のために働くのは嫌”

という思いを抱くようになったのか?

 

一番始めのきっかけの部分です。

 

ここに関しては、マイナスな感情から

うまれた気持ちでした。

 

昨日も触れたように、

私の両親は大学進学はしておらず

高校・中学を卒業してすぐに

働いています。

 

私と、三つ下の弟×2

(またこれがお金のかかる年の差で、

入学がかぶります。しかも弟は双子なので

同時に三人分の入学費用です…)のために

お父さんは、肉体労働を

昼勤夜勤の週交代で働いてくれています。

夏場なんかは暑すぎて

お昼ご飯も食べられなくなっちゃうんだって…。

 

お母さんは、毎日カンペキに

掃除洗濯ご飯をこなし

日中はパートタイムで働いてくれています。

 

…感謝してもしきれません。

 

でも、そんな姿をずっと見てきた私は、

働く、ということに対して

マイナスなイメージしかなかった。

 

 

 

私たちのために

必死に働いてくれている両親に対して、

失礼になってしまう言葉かもしれませんが、

 

生活するためだけに働くのは嫌だな...

 

と、知らず知らずのうちに

思うようになっていました。

 

(あくまでも私の価値観なので、

両親はそれぞれ違うところに

幸せがあるんだと思います)

 

それに気づいたのは、

中学生のころだと思いますが、

一番身近な社会人、

”両親の姿”

が、

お金のためだけに働くのは嫌だ

という思いにつながります。

 

この思いは、高校時代に

経験した短期バイトの時にも

実体験としてより強く

思うようになりました。

 

毎日薄暗い倉庫で、

伝票に書いてあるものを

取ってきて梱包する。

 

ひたすらそれの繰り返し。

 

短期バイトで二週間という

ゴールが見えていたから

頑張れたものの、

これを生業としていくのは

あまりにもつらいな...と。

 

働き方=生き方

 

ととらえていた私にとって

やっぱりお金のためだけに

仕事をするのは違うな、と。

 

この思いがベースになって、

高校も、大学も決めることになります。

 

当時は、お金のために働くのは嫌だ、

じゃあ、何のために働くのか?

 

そこまで深くは考えられなかった。

 

でも、何か自分の好きなこと

得意なことを活かせたら

楽しくやりがいのある仕事が

できるんじゃないか。

 

そう考えた私は、

両親の反対を説得にかかり、

大学進学を決意します。

 

今振り返っても、

これは人生のターニングポイント

だったなあ、と思います。

 

さて、文字数的に今回は

この辺までにしておきます!

 

次回は、

 

大学進学についてのエピソード

 

振り返りながら自分の思考の歴史を

文字にしていこうと思います~

 

 

 

記事、カテゴリ分けしなきゃな~。