けだまのブログ

けだまのブログへようこそ。 運営者の、けだまと申します。 鳥取の大学三年生。 よかったらゆっくりしていってね。 みんなが自分の人生やキャリアについて真剣に考えられるきっかけを与えられる人になりたい。思考の歴史カテゴリ参照。鳥取の就職問題についても関心があります。今年はその問題に対して何とか働きかける。これまでに50人弱の社会人の方へインタビューをし、記事を執筆してきました。得意分野です。 そういう関連のお仕事も募集中です。 お問い合わせやこれまでの実績は、お問い合わせカテゴリからどうぞ。

Part2~大学進学とお金の話~思考の歴史を振り返る。

 

今日は、授業は全休。

 

とっとりずむ編集長、

さっけーさんとともに

とっとりずむの

人物取材に行ってきました!

 

また後日、

そのことについても

書きたいなーと思います。

 

そして、

来週のことなのですが、

 

授業の休講が入り、

はからずとも五連休に

なってしまいました。(笑)

 

そのうちまだ一日しか

予定が入っていません...w

 

どこかへプチ一人旅でも

しようかと模索中ですので

おすすめの場所とかあれば

ぜひ教えてください(笑)

 

 

さて、

今日は、昨日から書いている、

 

思考の歴史 Part2

 

を大学進学のエピソードあたりから

振り返ってみます。

 

Part0、Part1はこちらからどうぞ。

弟が内定をいただきました。仕事は手段でしかない。思考の歴史Part0 - けだまのブログ

思考の歴史を振り返る。Part1 - けだまのブログ

 

それでは、

いってみよーっ!

※少々長くなってしまいました。

お時間あるときにどうぞ。

 

-------------

 

前回までは、

 

なぜ、お金のためだけに

仕事をするのは嫌だと思ったのか?

 

そのきっかけについて

振り返りました。

 

次の突っ込みどことは、

 

じゃあ、何のために働くの?

 

っていうところでしょうか。

 

それを考え出したのは、

高校時代、特に三年生。

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高校時代の私、の後ろ姿(笑) 若いですね~(笑)

 

大学選択の時。

 

だったと思います。

 

私は、何のために仕事をするのか、

まで深くは掘り下げられてなかったものの、

高卒でできる仕事内容は

どれも私の価値観とは合わなかったし、

自分の好なこと、

得意なことを活かせる仕事に

就くことが、私の求める働き方、

なんじゃないかな、と感じていたため

大学進学一択でした。

 

しかし、

ここでも例のごとく、

親からの反対を受けます(笑)

(そんなに強い反対ではなかったですけどね!)

 

まあ、

理由としては、

 

「大学に行かせる余裕なんてない」

「早く働いて、自分でお金稼いで

楽しいことしたほうが楽しいよ」

「大学に行ったって、それを活かして

働いている人なんていないじゃん」

 

そんな感じでした。

 

実際、

親の言うことは間違っていなくて

そういう人も、そういうケースも

たくさんあると思います。

お金の問題も、切り離せない話です。

 

でも、この時に

 

ああー。私は両親とは

価値観が違うな。

大事にしたいことが違う。

 

と、気づき、

私は私の

どんな価値観があって

その実現のために、

大学に行きたいんだ、

ということを両親に理解してもらわないと

ずっと分かり合えないだろう、

と思いました。

 

それで当時の私はどうしたかというと、

 

私は、お母さん・お父さんみたいに、

仕事を、

楽しいことをするための資金を得る手段

としてだけじゃなくて、

仕事そのものも意味のある時間にしたい。

私にとって、長い時間を占める、

働くってことは、生きること、人生と

直結すると考えているから。

 

っていうようなことを

紙に書きました。(笑)

 

それから、

なぜ、大学に行きたいのか。

ということ。

 

そして、当時の私にとっては

一番の難題だった、お金問題。

どれだけ説得できても、

家に私を大学に行かせるお金が

あるわけないのは知っていたし、

親は頼れない。

もし本当にお金がたりないなら

 

あきらめるしかない。

 

そう思っていました。

 

だから、なんとかならないかと

必死で調べました。

 

行くとすればどれくらいお金がかかるのか。

 

当時私は県外の大学に行きたかったので、

家から通う場合と、

県外に出て、寮で下宿する場合の違いを

実際に定期代や下宿代も調べて

計算して具体的な金額として提示しました。

 

そして、

奨学金制度や授業料免除のことも調べ、

あ、これなんとかなるじゃん?

自分でやりくりできる。

お金であきらめる必要なんてない。

そう気づきます。

 

大学でかかるお金は

いっさい親にたよらない。

(現実問題、頼ろうと思っても、

頼れない、んですけどね。)

 

という約束も添えました。(笑)

 

そしてそれをまとめた紙を両親に

提出!!(笑)

 

だまって読んだあとに、

 

「ふーん。自分の人生だし、

好きにすれば。

ただし、ほんとにお金については

あてにしてもらっちゃ、困るからね。」

 

というお言葉をいただきました!

 

説得成功、です!(笑)

 

正直、

両親に自分の価値観について

くそまじめに話すなんて

こっぱずかしいことしたくなかったし、

渡すときもドキドキしたのですが

 

今となっては、

本当にあの時、きちんと

自分のことを伝えられたのは

良かったなあ。と感じます。

 

高校三年生のあの時、

私は初めて、

自分の人生を、自分の基準で選択できた

のかもしれません。

 

ちなみに、

今でもちゃんと大学でかかるお金は

自分でやりくりしています。

 

授業料、家賃、食費、

帰省やインターンの交通費、娯楽費、

電気代等、教科書代、、、

なんなら自動車学校も自分で全額

ちゃんと支払いました。

 

もちろん、奨学金は借りているし、

授業料も半額免除を受けていますが

残り半分の授業料はバイト代をためたり

なんかして、借金せずに払えるように

工夫しています。

 

よく、

お金がないから大学進学はあきらめた

 

なんて話も聞きますが、

 

私から言わせたら、

それ、なんも知らんだけじゃない?

って感じです。

 

親から仕送りなんてもらわなくても

大学は通えます。絶対。

(まあ、私立は無理かもですが。)

 

大学では

親からの仕送りがあるのは当たり前

みたいな雰囲気ですが

 

それがどれだけ幸せなことで

そのお金を作り出すために

どれだけ両親が汗水たらして

働いているかを、真剣に

考えてみてほしい、

なんて思っちゃいます。

 

(もちろん、考えられている人も

たくさんいると思います。)

 

でも、たまに、

自分の授業料がいくらかさえ知らない

みたいなこと言う人もいます。

 

国公立なら半期だけでも25万。

それを自分のために惜しげなく

支払ってくれている両親の苦労を

知らないなんて、なんとも親不孝すぎや

しませんか?

って思います。

 

お金を稼ぐって、本当に大変。

働いたこともないのに

何を言ってるんだ!って感じかもですが

たかがアルバイトでも、

何十万というお金を地道に自分でためて

そのお金で自分で支払うからわかる。

 

授業料分だけでも

お金をつくりだすのは

チョー大変!

 

だから、

もし、

仕送りもらって

当たり前って感覚に

なってしまっていた人がいたら

もう一度、それは当たり前じゃないんだよ

って、思い返してみてほしい、です。

そして、そんな素敵な両親に

感謝するのを、忘れないでください…。

 

なんだか話が広がりすぎました。

 

大学進学の際のお話と、

それに関するお金の話、

だったはずです、(笑)

 

次回は、

実際に大学に進学して

何のために働きたいのか、

というところは見えたのか?

 

ということをかいていきます。

 

改めて、

理解ある両親に感謝。

 

長くなってしまった。。。

ここまで読んでくださった方、

嬉しいです!

 

いつもありがとう。