けだまのブログ

けだまのブログへようこそ。 運営者の、けだまと申します。 鳥取の大学三年生。 よかったらゆっくりしていってね。 みんなが自分の人生やキャリアについて真剣に考えられるきっかけを与えられる人になりたい。思考の歴史カテゴリ参照。鳥取の就職問題についても関心があります。今年はその問題に対して何とか働きかける。これまでに50人弱の社会人の方へインタビューをし、記事を執筆してきました。得意分野です。 そういう関連のお仕事も募集中です。 お問い合わせやこれまでの実績は、お問い合わせカテゴリからどうぞ。

Part4~私にとっての豊かさって何か~思考の歴史を振り返る。

 

今日は10月の三連休初日。

 

大学では学校祭、風紋祭が。

 

地元では秋のお祭りが。

 

インスタグラムもツイッター

まさにお祭り騒ぎの中、

私は一回も家を出ず、作業したり

本読んだり、ご飯食べたり

まあ、普通の休日を過ごしていました…(笑)

 

基本的にインドアなので、

家で過ごすことが多いですが

それが遅起きの原因になっている

気もするので、明日はどっかに行って

作業しようかなあ?

 

さて、昨日は更新する時間がなくて

出来てませんでしたが、

 

今日はやりますよー(笑)

 

ということで、

思考の歴史を振り返る Part4

 

いってみよー!

 

前回までの記事はこちら。

 

kedama-rina.hatenablog.com

kedama-rina.hatenablog.com

kedama-rina.hatenablog.com

kedama-rina.hatenablog.com

 

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前回は、

 

自分の人生を豊かにするために

仕事をする

 

ということに

気が付いたところまでを

書きました。

 

次は、

 

私にとっての豊かな人生って何なのか。

手段としての仕事、じゃあ目的は?

 

というところを

深めていこうと思います。

 

ここについては

正直、まだ悩む余地があるな

と感じています。

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悩む~(笑)

 

それっぽいのものは

想いとしてあるのですが、

果たしてそれが本当に

私にとっての目的なのか。

 

まだわかりません。

 

でもわかるときなんて

来ないのかもしれません。(笑)

 

今思うベストで書いていきます。

 

前回も触れた通り、

私は大学に入り、

だっぴで活動したことで、

 

人生を豊かにするために働く人

 

に出会いました。

 

そこで、私のこれまでの

働くことに関してのイメージが

塗り替えられ、

自分自身の働き方についても

考えるきっかけになりました。

 

少し時間は飛んで、

大学三年。

 

就活についても本格的に

みんなが考え悩みだす時期。

 

自然と普段の会話でも

進路についての話題が出ることも。

 

そういうときに私はかなり

みんなとのギャップを感じました。

 

みんな、自分のことなのに

まるで他人事のように

自分の進路について話していました。

 

これはPart0でも少し触れましたが、

本当に、疑問で仕方なかった。

 

「まあやっぱり安定したいから

公務員一択かなあー」

農学部だし、食品系かなー」

「なんとなく金融系がいいかなって」

 

ええ?!

 

自分の人生なのに?!

働くっていう大きな時間を占める

ことを決めるっていうのに?!

 

そんな、何となくとかで

決めちゃっていいの?!

 

それで、実際に就職して

働き出してから、

その自分の人生に

納得できるの???

 

そんな言葉たちが

次から次へと浮かびました。

 

もちろん、

自分の人生について

真摯に向き合っている人だって

たくさんいると思います。

 

でも、実際に

大学の周りの人たちからは

さっきあげたようなことを

いう人が多かったし、

 

前少し話した、私の弟も、

両親も、

高校や中学卒業で

すぐに働いている子たちも、

もしかしたら、そんな感じで

決めてしまった人って多いのかも。

 

でもそれって、

なんでなんだろう?

 

逆に、

 

私はなんで自分の人生について

真剣に考えられたんだろう?

 

これまでを振り返って、

その疑問の答えを出すとしたら、

 

 ・一番身近な社会人、両親の姿

 ・ともに自分たちの価値観について

  気兼ねなく話せた友人との会話

 ・仕事を手段として生きている大人との出会い

 

そういう、

考えるきっかけ

がところどころにあったな。と。

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インタビューしたり、ね。

 

 

ということは、

もしかしたら、

 

自分の人生、生き方について

真剣に悩んだり、

向き合ったりする

きっかけがないまま

 

進路を決める時期になって

 

なんとなく

 

で決めてしまうのかも。

 

少なくとも私は、

上にあげたみたいな

きっかけ

がなかったら

絶対にこんな風に

人生、とか生き方、とか

働き方、とかについて

真剣に考えることなんてなかった。

出来なかった、と、思う。

 

私は、そういう

なんとなく、で決めてしまうのが

すごくもったいないな、と感じる。

 

みんなそれぞれその人にしかない

すてきな部分がたくさんあるのに。

 

もちろん、考えた結果、

仕事は好きなことするための

資金作り、とする。って

結論になったのなら、

それはそれでステキなことだなと思う。

 

でも、考えるきっかけがないまま

なんとなく、で

周りや世間に流されて

悪い意味で、

仕事のために生きている

みたいな人間になっていってしまうのは

すごく悲しい。

 

どこできいたかは

覚えてないけれど、

 

「自分の人生のために働いているのか

働くために生きているのか

もはやわからない」

 

そんな衝撃的な言葉を

聞いた覚えがあります。

 

そんな悲しい話がありますか。

 

自分だけの人生。

一度きりの人生。

 

その多くを占める働く時間。

 

あなたの人生を豊かにするための

時間であってほしい…

 

まだ働いたこともない私が

生意気ですが。

そんな風に、思います。

 

きれいごととかじゃなくて、

本当に、私の周りにいる人たちの

ことを思うと、そんな風には

なってほしくない…。

 

そして、私の周りだけじゃなくて

きっと少なくない人たちが、

なんとなくで決めてしまいがち

なんじゃないかな。

 

何となくで決めることが

悪いわけでもないし、

必ずしもさっき言ったみたいな

悲しいことになってしまう

わけではないけれど、

 

きっかけがないことが原因の一つ

なのであれば、

 

私はそんな

きっかけを与えられる人

になりたいと思った。

 

私の仕事の目的は、

そこにあるかもしれない

そう思った。

 

自分自身が、

得意なことや好きなことを活かして

仕事をするのも、

きっと楽しくて、

私の言う、

仕事そのものを意味のある時間

できると思うけど、

 

私の周りの人や

大きくいってしまえば

社会全体の人たちが、

仕事そのものを意味のある時間に

できればいいな、と。

 

そのために、仕事をすることが

私にとっての、

意味のある時間であり、

手段としての仕事の目的であり、

豊かな人生、

なのかもしれない。

 

そんな風に考えています。

 

そして、

どんな手段できっかけを与えるのか。

それが、

仕事選び

に当たるはずです。

 

次回は、

どんなアプローチ方法で

目的を達成するのか

=仕事選び

 

についてです。

 

長くてかったい文章でしたが

お付き合いいただきありがとうございました!

 

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☆余談☆(笑)

 

うわあー。

 

ここ、たぶん一番大事なパート

だと思うんですよね。

 

冒頭でも言っていますが、

正直まだまだ迷いもあります…

 

きれいごとじゃないって言っても

どうしてもきれいごとみたいだし、

これまでの経験をいいように

つなげた結果、みたいにも思うし。

 

もちろん嘘はないです。

 

本当に、思うんですよね...。

 

でも今日気が付いたんですが、

こうしてブログに書くだけでも

きっかけって、与えられてるのかも

と。

 

もしそうだとしたら、

それって始めた時には

考えられなかったけど、

私が、児玉莉奈が

ブログを書く意味があるなあー

って、感じた次第です。(笑)

 

3000字にいきそうなので

この辺で。(笑)

 

いつもありがとう。