けだまのブログ

けだまのブログへようこそ。 運営者の、けだまと申します。 鳥取の大学三年生。 よかったらゆっくりしていってね。 みんなが自分の人生やキャリアについて真剣に考えられるきっかけを与えられる人になりたい。思考の歴史カテゴリ参照。鳥取の就職問題についても関心があります。今年はその問題に対して何とか働きかける。これまでに50人弱の社会人の方へインタビューをし、記事を執筆してきました。得意分野です。 そういう関連のお仕事も募集中です。 お問い合わせやこれまでの実績は、お問い合わせカテゴリからどうぞ。

【鳥取だっぴ】教育だっぴ終了!個人的感想。

 

 

どうも、だっぴプロジェクトのけだまです!

 

今日は、だっぴプロジェクトとしてのけだまとして

記事を書いていきたいと思います。

 

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だっぴプロジェクト?

なんぞや!って方は、こちらをどうぞ。

【だっぴプロジェクトHP】

http://tottoridappi.wixsite.com/dappi

 

簡単に説明すると、

 

魅力的な社会人と、

進路に悩む学生を集め、

トークイベントを企画・運営している団体です。

 

ここでいう魅力的な社会人とは、

働くことに対してポジティブなイメージを

もてるような大人のこと、です。

 

どんな要素でポジティブなイメージを持てるかは

人によって違うのでメンバーに聞いても一人一人

それぞれの答えが出てくると思います。

 

学生、中でも鳥取の学生は特に、

そういう大人とのかかわりって、本当に少ない。

 

サークルも、バイトも、ほとんどが同じ大学に

属する同じコミュニティーの人ばかり。

 

似たような価値観、考え方の人とばかりいると

思考も狭まっちゃう気がします。

 

そういう学生たちに、気軽に大人と出会い、

話せる場を提供したい。

様々な生き方・働き方を知り、

自分の意志で将来を選択できるようになってほしい。

 

そんな思いで活動しています。

 

今回は、教育だっぴということで、

「教育」にテーマを絞って開催しました。

 

普段は、色々な仕事について知ってほしいという

願いもあり、職種で絞らず開催しているのですが、

企画リーダーの想いで、

教育現場で働くことを目指す学生向けに

企画したものです。

 

そのため、ゲストさんも全員教育の現場で

現役で働いている方のみ。

参加者も、教育の仕事に興味がある人のみ。と

かなりピンポイントを狙った教育だっぴ。

 

農学部で、「教育」というテーマについて

あまり関心のなかった私。

正直、参加者やゲストの熱量についていけるか

不安な部分もありました。

 

しかし、ふと気が付けば知らぬ間に

この空気感に熱中している自分が。

 

役割的にはファシリテーターなので、

自分が話すよりは、ゲストさんからより

深い話を聞き出したり、参加者へ話を振ったりする

ことのほうが多いですが、

とにかく楽しい!!

 

まず、参加者の熱量が、すごい。

 

普段のだっぴももちろん熱量のある

学生がたくさん来てくれます。

しかし、今回は、テーマを絞ったことで、

いつにもまして自分の想いを

もっている学生が多かった。

 

それから、その学生の熱量に負けないゲスト陣。

 

学生の意見にさらに付け足して発展させてくれたり、

飛び交う質問にも真摯に受け答えてくれる。

 

その両者から生まれる空気感に、

教育に関心があるとかないとか

おいといて、夢中になれた。

 

それから、

 

「教育」とは言っているけれど、

教育はどんな場面でもどんな仕事でも

関わりのあることなんだということも

このだっぴで気づくことができました。

 

学校だけじゃない。

職場だけでもない。

 

日常のさまざまなところに

教育のエッセンスはちりばめられている。

 

一番印象に残った言葉があります。

 

「生きる力」

 

様々なお題がありましたが、

その中でも色々な場面で出てきた言葉です。

 

教育とは、生きる力をはぐくむこと。

 

生きる力って言っても

色々あります。

年齢によっても中身は変わると思います。

 

「国数英理社の知識」かもしれないし、

「料理の技術」かもしれないし、

「恐れずトライしてみる精神」かもしれない。

 

でも結局、生きる力を養っていることには

変わりないんだと思います。

 

そう考えると、

生涯学習という言葉がありますが、

まさにその通りだな、と。

 

いくつになっても、学び続ける姿勢が必要だし、

そうすることで生きる力が身につく。

 

先輩たちから、たくさんの生きる力を学ばせてもらう。

 

その分、

自分の姿を見ている後輩たちへは、

私なりに私が思う”生きる力”を

提供できるような人でありたい。

 

そこでその子に対して私の思うことが

はまるかは別ですが。

 

だから、別に教育って、

先生になるならない関係ない。

 

私だって、立派な教育者に

なりうるのかもしれない。

 

そして、

「魅力的な大人」になるには、

そんな生きる力をどんどん肉付けしていくことが

必要なんだろうな。

 

そのためには、やっぱり、

人と会うこと。

が、必要になるんだろうな。

 

と、そんな風に思ったのでした。

 

 

あとは、冊子!

 

今回かなり力を入れて作りました。

正直、凝りすぎて大変だった所もあるのですが、

それでもあれだけ頑張ってやってよかった!

と思います。

 

いつも以上に熱心に目を通してくれている姿や、

「今回、すごく読みやすいね!」

「業者に頼んで作ったのかと思った!」

という声を見聞きでき、

この上ないうれしさでした。

 

お忙しいなか、お時間いただいて

インタビューに協力してもらう。

そしてそれを時間をかけて記事にして

冊子という形にまとめる。

 

イベントで出会えなかった

ゲストさんのことも知ってほしい。

聞ききれなかったことがあっても

冊子で補えるようにしたい。

 

そんな思いで作っているもの。

 

読んでもらえる冊子にしなきゃ意味がない。

 

イベントの時だけじゃなくて、

家に帰ってからも読みたくなるものを。

捨てずにとっておきたくなるようなものを。

 

そんな気持ちで時間をかけて作った冊子でした。

 

だから、

 

そういう姿や声がめちゃめちゃに

嬉しかった。

 

イベント自体も、

この冊子も、

 

まだまだ改善点は多々あります。

昨日の会議でもかなり色々出てきました。

 

それでも

確実に今までのだっぴの中では

一番完成度の高いものに

出来たのではないでしょうか。

 

次は、3030。

規模も大きい分、

さらにメンバー間での連携、

準備等必要になってきます。

 

残り一ヶ月ですが、

メンバー全員で、つくりあげられるように。

 

今後もだっぴは進化し続けます!