けだまのブログ

けだまのブログへようこそ。 運営者の、けだまと申します。 鳥取の大学4年生。 よかったらゆっくりしていってね。 みんなが自分の人生やキャリアについて真剣に考えられるきっかけを与えられる人になりたい。思考の歴史カテゴリ参照。鳥取の就職問題についても関心があります。今年はその問題に対して何とか働きかける。これまでに50人弱の社会人の方へインタビューをし、記事を執筆してきました。得意分野です。 そういう関連のお仕事も募集中です。 お問い合わせやこれまでの実績は、お問い合わせカテゴリからどうぞ。

【人生初】胃カメラ・大腸内視鏡検査をしてきたよ!せっかくなのでレポと、先生の想いに感動したので記事化

 

ここしばらくずっと投稿せずに、

2019年一発目、それかよ?!?!

 

と、誰もがちょっと引き気味に

この文章を読んでいることを

逆に楽しんでいるけだまです。

 

お久しぶりです。まじで。

 

ブログ書けない言い訳はつまんないので

書きませんが、

その間になんとか卒論を書き終え、

バイトをやり切り、

無事春休みを迎えられたことを

ここに報告しますっ♡←

 

久しぶりすぎて

ブログの書き方も

忘れかけているくらいなんですが。

 

今日(2019年2月28日)、

人生のスペシャルイベントをクリアしてきたので

なんとなく記しておきたくなり

はてなを開きました。

 

タイトルの通り、

 

胃カメラ(上部消化管内視鏡検査)

大腸内視鏡検査

をやってきたのでーす!!!

 

私大学四年生、

まだ22歳。

なかなかこの年齢で

この二つを経験することもないのではと思い、

逆にネタにしてやろうと。

 

そういうのもあります。

 

ではいってみよー!

 


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検査に至った経緯

 

まず疑問なのは、

なぜこの年齢でこんなたいそうな検査を

しなきゃいけない事態に陥ったのか。

ですね。

 

きっかけは、些細なことでしたが、

ちょっと気になることがあり…。

 

病院に行ったところ、

この年齢だしまあ大丈夫でしょう。様子見ですね。

と軽くあしらわれ。

 

(内心、年齢とか関係ないでしょ…)と、

納得いかないまま仕方なく様子見していたのですが。

 

その後すぐに今度はみぞおちが痛くなってきて、

一週間ほど続いたためさすがに不安になり

「鳥取市 消化器科」

で検索して一番上にでてきたところに

セカンドオピニオンに行きました。

 

そうしたらそこの先生は

「ちょっと心配だし、せっかくだったら検査する?(笑)」

と。

 

めちゃめちゃ軽いノリで勧められたので、

「あ。はい、そうですね、せっかくですしね(笑)」

と、即答してしまった…苦笑

 

しかも、症状が大腸からか胃からか

判断ができなかったので、

両方することに。

 

 その時先生は

「俺は上手にやるから、心配しなくても絶対大丈夫^^ニコ」

と、なぞに自信満々で、

私もこれで不安から解消されると

のんきな気持ちでいました。

 

ネットには怖い口コミばかり

 

検査は2週間以上先でしたが、

一応事前情報入れとこうと思い、

ネットで胃カメラや大腸カメラを調べると、

 

くっっっっっそこわい口コミや

体験談ばっかりで、

ただただひたすらに恐怖をあおられました泣

 

怖くなって、人生の先輩である母に電話で報告。

「今度胃カメラと大腸カメラ

受けることになったんだけど、

受けたときどうだった?」

 

「胃カメラは寝てる間だったしなんも。」

 

「大腸は?」

 

「え?大腸?怖くてやってないよ(笑)」

 

「…はい?」

 

 

母親からきいたのはざっくりこんな内容。

 

・大腸は祖母(私の母の母)がやったけど

痛すぎて怖いから検査前日はねられないらしい。

・痔の検査でちょっとだけ入れたことがあるけど

それだけで叫ぶほどいたかった。

・そもそも下剤のむのがすでに拷問らしい。

・だから私は今まで避けて通ってきた

 

 

ちなみにうちの母親は

痛いことにはめっぽう強く、

なんでも怖気ないでやってのける人ですが、

その母がびびってやってないとは…っ(震)

 

お母さん、私もう受けられないよ…。

~ジ・エンド~

 

しかも胃カメラは麻酔のことなど

なんも説明なく。

 

怖すぎて二週間生き地獄でした…とほほ

 

知らないほうがいいことも

世の中いっぱいあるということを

内視鏡検査で知りました(笑)

 

もしも今後検査する機会があったら

ネットでむやみに調べないほうが

絶対にいいと思います…ホントまじで。

 

苦しみ前菜☆空腹の刑

 

恐怖をどうにか生きながらえて

検査前日!

 

胃カメラだけだったら

食事制限は朝食だけと聞きますが

今回は下もするので、

昼ごはんから制限。

 

食べていいのは具のないうどんか

具のないおかゆ!

 

それだけ!!!

 

これがまた地味にしんどかった…。

 

うどんだけって

何も食べないよりおなかすくんですよ…

もうおなかすきすぎて

頭の中が高カロリーのもので

埋め尽くされていました。(笑)

 

 

あれだけ怖かった検査も

あまりの空腹に、

「はやくやってくれっ!!泣」

という気持ちに(笑)

 

もはや次の日が待ち遠しかったです(笑)

 

梅味の下剤を飲むよ♪

いよいよ検査当日。

朝七時に起床し、下剤を飲みます。

 

あのげろまずいと噂の下剤を

これからのむんだ…

と、目の前の大量の下剤と対峙した時は

静かな覚悟をしました…(笑)

(その時は今から戦いに出る

というくらい真剣に覚悟した)

 

 

事前情報で仕入れた、

梅味という情報を信じ飲むと、

確かに梅風味でしたが、

甘味料の独特な甘さが舌に残って

絶妙にまずい…。

 

飲めないことはないけど、

確かにこれにリットルはきついなと思いました。

 

大体コップ一杯を15分くらいかけて飲むのですが

3杯飲んだくらいでもうめっちゃトイレ(笑)

 

下剤と聞いておなかが痛くなるのかと

怖がっていましたが、

そういう感じではなく。

 

ただただお水が流れる…

私は今、土管になっている…

ああ…口とおしりは繋がっているのね…

 

なんというか、↑こういう気持ちでした(笑)

純粋に、すごい、とも思いました。

(体、というものを実感した感じ)

 

今回私が飲んだのはモビプレップという

下剤だったのですが、

これは全部飲まなくても

途中できれいになれば終わってよいもので、

 

結局一時間半ほどかけてゆっくり

一リットル飲んだところで終了しました!

 

一リットルと聞くと

がぼがぼになりそう、きつそう

と感じるんですが、

実際はかなりゆっくり飲むのと、

ほぼ排出されるのでなんも苦しくなかった。

 

この時点でだいぶ気が楽になっていて、

なあんだ、下剤、楽勝じゃん!

と。

 

あとはもう身を任せるだけだ!

 

胃カメラからやるよ~

 

病院についてすぐ呼ばれ。

 

内心、(まだ心の準備がっ)

と焦っていましたが、

なれている看護師さんは

どんどん準備をすすめます…。

 

経鼻のカメラなので、

鼻の粘膜を広げる苦い薬を垂らされ。

実際のカメラの太さのチューブで

喉の麻酔?的なゼリーをつっこまれ。

ついに始まる感…!!

 

もうなされるままに…と思い、

まないたの上の魚みたいに放心状態で

横になってまってました(笑)

 

私は胃カメラでおえっとなるのが

一番怖かったので、待ってる間

麻酔がちゃんと聞くようにねがってた(笑)

 

そしたら陽気に、

「おはようございます~!さあやろうか!」

と先生入場。

まないたの魚の私は苦笑いでしか

答えられなかったけど、

「そんな怖がらなくても、

上手にやるから絶対大丈夫!」

 

と、ここでも自信満々の先生に

もう信じるしかなく。

 

次の瞬間には入れられてました(笑)

 

感想は、

思ってたよりも楽だった!

 

確かに吐きそうになる感じはあったけど…

おえー!とはならず。

深呼吸してたらだいぶ楽だった!!!

 

先生はいろいろ話してくれてたけど、

さすがに話す余裕はなく。(笑)

 

でも、これなら年一くらいなら受けてもいいなと

おもえるレベル。

 

全ての管が出た瞬間の達成感は

まじでやばかった!(笑)

 

「はあ~~~、終わった~~~~!!!」

「よかった~~~!!!先生ありがとうございます~~~泣」

 

と、歓喜(笑)

 

続いて大腸カメラ

 

私は胃カメラのほうが怖かったので

この時点でだいぶ気が楽だったのですが。

 

もーう、ほんっとに

ぜ~~~~んぜん痛くないのなんの。

 

先生と笑って話してたら

おわっちゃった!

 

これまでに聞いてきた

悪評高き大腸カメラ。

あれはいったい何だったのか?

 

自分のおなかに管入ってるとは思えんかった。

 

きくとやっぱりやる人の技量によるらしく。

うまくいかない人はそれはそれは激痛なんだとか。

 

先生の想い

 

これは先生がめちゃくちゃ上手だったんだ…!

と確信。

と同時に感動。

 

思わず、うちの母親が

怖がって検査したことないらしいんですけど、

これだったらやるように言っておきます!

って話をして。

 

そしたら、

「僕はそういう人を減らしたくてね。」

と先生。

 

「大腸がんって、80%近くが

両性のポリープから発生するから

定期的にカメラができれば

本来大腸がんなんてならなくてすむのよ」

 

「それなのに、過去に受けた検査で

苦しい思いをしたとか、

それを聞いて受けるのを避けているとか、

そういう人が多くてね。」

 

「ちゃんとやってあげれば

こうやって何の苦痛もなく

できるんだよ。それを知ってほしいし、

もっと気軽に受けてほしいね。」

 

 

って。

 

あ、これカメラ突っ込まれながら

話したことなんですが(笑)

 

私本当に感動しました。

こういうお医者さんが身近にいることを

感謝しました。

 

受ける前から頻繁に、

僕に任せてください。大丈夫ですから。

とはっきり伝えてくれていたのも

患者さんの恐怖心をとるためだそう。

 

この先生の思いを聞いて、

私の母にも検査を勧めました。

痛くないから大丈夫だよと。

 

結局、胃も腸もなんも異常なしだったのですが、

検査を通して、なんだか

色々感じることが多くて。(笑)

 

医師という仕事について、

病院にいけば、当たり前に

治療や診察をしてくれるただのお医者さん

って認識くらいしかなかったけれど、

それぞれ医師を目指した理由があって、

その思いをもとに、

実際に人を救うことのできる

すばらしい職業なんだと感じました。

 

もっとしっかりお話聞いてみたいな…。

 

ちなみに私が受けた病院は

鳥取市のよろずクリニックさんです。

(紹介しても良いよとのことで)

 

今後またなにかあって検査することがあれば

かならずここに行くかな。

 

ただのレポ&感想ブログになってしまいましたが

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

けだま元気丸でっせ!!!