けだまのブログ

けだまのブログへようこそ。 運営者の、けだまと申します。 鳥取の大学4年生。 よかったらゆっくりしていってね。 みんなが自分の人生やキャリアについて真剣に考えられるきっかけを与えられる人になりたい。思考の歴史カテゴリ参照。鳥取の就職問題についても関心があります。今年はその問題に対して何とか働きかける。これまでに50人弱の社会人の方へインタビューをし、記事を執筆してきました。得意分野です。 そういう関連のお仕事も募集中です。 お問い合わせやこれまでの実績は、お問い合わせカテゴリからどうぞ。

【学生記者記事】「鳥取をITでアップデートする!」鳥取発25周年を迎えたAxisのアツい社員さんを直撃!

※この記事は鳥取学生記者の企画で作成したインタビュー記事です。内容は企画サイト上に掲載されているものと同じものです。

 

 

鳥取県鳥取市 株式会社Axis

「鳥取をITでアップデートする!」
鳥取発25周年を迎えたAxisのアツい社員さんを直撃!

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目次

 

登場人物

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今回の案内人 児玉さん

 

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鳥取就職を迷っている 對馬くん

 

 

児玉「4社目最後のAxisさんについたね!オフィスの雰囲気がこれまでの会社とぜんぜん違うなー笑」

對馬「ホントだ。なんか東京のIT企業のオフィスにいるみたい。ビルの最上階だしね(5階w)」

児玉「鳥取でITって想像しがたい人もいるだろうから、どんな企業なのかお話が楽しみだな〜」

對馬「さっそくお話を聞いてみよう!」

児玉「受付がかっこよすぎる」

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株式会社Axis  山尾さん、嘉本さん

児玉・對馬「今日はよろしくお願いいたします!」

山尾・嘉本「よろしくお願いします。」

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左:山尾さん 右:嘉本さん

児玉「まずは山尾さん、嘉本さんの簡単な自己紹介とお二人がどのようなお仕事をされているのかを教えていただけますか?」

嘉本「はい。私はもともと米子の出身で、情報系の専門学校に通った後この会社に入社しました。今年で4年目ですね。鳥取県内のお客様に対してITを導入するサポートをするという仕事をメインで行っています。実際の中身は開発と営業が半分半分ですね。」

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児玉「開発だけじゃなく、営業もされているんですね!」

對馬「山尾さんはいかがですか?」

山尾「はい。私は気高の出身で、大学は鳥取環境大学に進学しました。大学卒業後は東京で働いていたのですが、その後鳥取にUターンしてきて3年目になります。今は鳥取のお客様にシステムの導入サポートやお客様の困り事を解決できるような提案をしています。一方で週の半分は東京にいて笑。」

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児玉「毎週飛行機で...少し大変そうですね。」

山尾「いえいえ笑。東京ではシステムを新しくするための提案をお客様にしています。」

對馬「山尾さんは、東京からUターンされたということで、会社の掲げる«Uターン人材の受け皿に»という言葉がぴったりですね。

山尾「そうですね。30歳までには戻ってきたいというのもありました。」

對馬「鳥取環境大学に入られたというのはどのような経緯だったのですか?」

山尾「もともと鳥取商業高校に通っていて、情報処理を学んでいたので、ITに興味が湧いて大学へ進みました。」

児玉「もう少しだけお伺いしたいのですが、ITに興味を持った原体験ってあったりしましたか?」

嘉本「意外と、いつの間にか興味を持ってたっていう感じでしたね。こうだからやりたいというわけではなく最新の技術を使ってとかへの憧れからかもしれないですね。」

 

ITってなんか難しそうですよね 笑

山尾「ITのイメージってどんな感じですか?」

對馬「プログラマーが毎日パソコンに向かってカタカタ打っていたり...」

児玉「けっこう人と会うことなくパソコンに黙々と向き合ってやるって感じです。」

嘉本「間違ってはないですけど...汗」

山尾「それ以上に人と接する機会が多いですね!

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嘉本「開発するにしてもお客様のところで、常駐してコミュニケーションを取りながらやってるイメージですかね。」

山尾「一人で黙々とって意外となくて、進捗の報告をしたり、わからないところを聞いたり、逆にコミュニケーション取れる学生さんのほうが向いてるかもしれないですね。

児玉「私達農学部の学生なんですけど、もしITの世界で働いてみたいと思ったらできますか?」

嘉本「挑戦できると思いますよ。Axisであれば座学6ヶ月間を含め1年間の研修があるので心配いらないと思います。実際去年の新入社員さんの中でも未経験の人が多かったですね。

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對馬「結構ITって言うと知識が必要なんじゃないかなって考える学生も多いと思うので、このお話が聞けて良かったです!」

山尾「もちろん入社後は覚えないといけない知識もありますし、ITなので最新の情報についていかないといけないといったところもありますけど、知識があることでお客様からの信頼を得ることに繋がったりするのでチャレンジする領域が広がるのは面白いところですね。」

 

楽しいなって思う瞬間は?

児玉「お仕事をしていてどんなときに楽しいなって感じますか?」

山尾「リリースしてお客様に喜んでいただいた瞬間ですね。実際にお客様と接する機会があるので、役に立てたっていう達成感は大きいですね。

児玉「逆に失敗してしまって落ち込んだときは何が立ち直る原動力はありますか?」

山尾「失敗の原因究明や改善をとにかく考えて、一度冷静になることですかね。」

嘉本「けっこう上司や周りの人も話を聞いてくれます。そういう面で、アクシスは人がいいなって思います。」

對馬「チームで改善に向けて行動したり、周りの人が助けてくれることって心強いですね。」

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鳥取って好きですか?

児玉「鳥取って好きですか?(笑)」

山尾「好きですね。個人的には、東京で子育てをするイメージが沸かなかったんですよね。やっぱり子育ては鳥取が最高ですね。東京だと満員電車に小学生が乗ってて....そういう経験よりは田んぼを走り回ったほうが楽しいだろうなーって。」

對馬「嘉本さんは鳥取のどんなところが好きですか?」

嘉本「やっぱり通勤時間が短いところですかね。東京とかだと通勤に1時間とかかかっちゃいますけど、今の家からここまでは5分ですね笑。」

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【Axisだからできること】

児玉「Axisだからできることってありますか?」

山尾「大きい会社でやっていると大きいシステムの中のいち機能が担当ってなっちゃうんですけど、Axisだと一から十までやらなければならないので、大変ですがとてもやりがいがあるし、自らの視野を広げるきっかけにもなりました。

嘉本「やっぱり企業自体が大きいと、一人ひとりの見てる目が分散してしまうと思いますが、Axisの規模感だと上司や仲間も一人ひとりに合わせたアドバイスをしてくれるというところは魅力なんじゃないかと思います。

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児玉「さきほど取材に行ったm&mさんでも似たような話が出てきました。鳥取という小さい規模感だからこそのやりがいや強みってあるんだなあ。」

對馬「東京に負けない高いレベル感で働きながらも、田舎でゆったり過ごせるなんて、すごくいいとこどりな会社さんだね!IT業界にもあこがれてきた…(笑)」

 

編集後記

鳥取ってIT化遅れてそう。そう思っている学生が多いですよね。でも実際はいくつかのIT企業もあって、その一つであるAxisさんからは«鳥取にITを»という熱意が伝わってきました。オフィス正面に掲げられたChange the future with passionの文字はまさしくそれを表しているんだろうな。

また社長さんの方針で、給与は東京レベルでというところなど、鳥取に本社を置きながら東京のお客様と仕事を行っている姿は、都会と地方のハイブリッドっていう感じ。

就職で都会か地方かで迷う学生って結構いると思うんですけど(自分もそうでした。)、きっと今の時代って、地方にいながら都会の仕事もできるし、都会で得られないものが地方だと得られたり、選択肢の幅ってすごい広がっているなと感じさせてくれた企業でした。

鳥取をITで変える。オフィスも都会感あって、すごく固そうだけど、実は社員さんの熱意で溢れているとてもほっこりする会社でした!

 

(文章:對馬)

アクシスさんのほかにも以下企業さんに

取材に行き、記事を書いています。

ぜひ読んでみてください♪

 

USKAYAKさん

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とうふちくわの里 ちむらさん

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株式会社エムアンドエムドットコーさん

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