けだまのブログ

けだまのブログへようこそ。 運営者の、けだまと申します。 鳥取の大学三年生。 よかったらゆっくりしていってね。 みんなが自分の人生やキャリアについて真剣に考えられるきっかけを与えられる人になりたい。思考の歴史カテゴリ参照。鳥取の就職問題についても関心があります。今年はその問題に対して何とか働きかける。これまでに50人弱の社会人の方へインタビューをし、記事を執筆してきました。得意分野です。 そういう関連のお仕事も募集中です。 お問い合わせやこれまでの実績は、お問い合わせカテゴリからどうぞ。

「けだまさんは、だっぴできましたか?」後輩ちゃんたちを想いながらつらつらと...

 

 

どうも、けだまです。

 

前回の記事

kedama-rina.hatenablog.com

 

たくさんのアイデアを頂きました!

本当にありがとうございます!

 

近いうちにまとめて記事にしますね。

 

今日はちょっと違う話をさせて下さい。

 

先日行われた、

だっぴ30×30。

https://tottoridappi.wixsite.com/mysite

 

お忙しい中、さらに当日は雪に見舞われ

悪天候の中、ご協力いただいたゲストの皆様。

参加してくださった学生の皆様。

本当にありがとうございました。

 

また、

私たち三年生は、

このイベントを最後に

引退でした。

 

私以外に既にたくさんのメンバーが

ブログなりノートなりFacebookなりで

各々の感想を挙げているので

それを見てくれた方は

もうおなかいっぱいだと思います(笑)

 

なのでホント、興味のある方だけ

進んでいただけたらと思います。

 

外向けというよりかは、

私個人の「だっぴ」についての

想いをつらつらと語ってゆきます。

 

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だっぴ初の会議後の写真。みんな若いね。

 

だっぴ。

 

もともと興味があった訳ではなく、

創始者のMさんのごり押しで(笑)

なんとなくいいなと思って入った。

 

でも、

今振り返ると、

 

だっぴが私を大きく変えた

一番の大切なものになりました。

 

私はだっぴがなかったら、

今このブログも絶対に書いていないし、

自分の想いも持てなかったし、

これまでに出会ってきた大切な人達にも

会わないままなんとなく

大学生活を送っていたはずです。

 

だっぴが私を変えてくれた、

訳ではありませんが、

だっぴで経験してきたこと

だっぴで出会ってきた人たち

私を変えるきっかけとなった。

のは確かです。

 

前、このブログでも書いたように、

弟が内定をいただきました。仕事は手段でしかない。思考の歴史Part0 - けだまのブログ

中学の頃から生意気に、価値観について

話したり、人の話を聞いたりするのが好きだった。

 

だから、Mさんのごり押しも一つの要因だけど、

入るときはそんな感じの理由を

言っていた気がします。

 

だっぴに入る理由や

だっぴで活動をする理由は

メンバーそれぞれ人数分の

理由があると思います。

 

魅力的な社会人、っていう定義も

たぶんあてはまるものは

メンバーによって違う。

 

でも、違うからこそ

それぞれの果たす役割があったり、

出会いたい大人像も多様になる。

 

だっぴを踏み台に、

新たに自分で歩き出す選択をした

メンバーもこれまでに何人かいるし、

 

だっぴのありって

参加者にとっても、

運営側にとっても、

人それぞれでいいんじゃないかと

私は思っています。

 

昨日、後輩ちゃんたちに、

「けだまさんは、だっぴできましたか?」

と聞かれました(笑)

 

そう聞かれると、だっぴの定義は…?

とかなって難しいですが、

 

「私は、だっぴがなかったら、たぶん

何にもしてなかった。

私はだっぴがあったから変われたと思うし、

だっぴがあったから自分の方向性も見つけられた。

だっぴを通して、だっぴできたんじゃないかな。

 

そんなようなことを言った気がします。

ちょっとお酒が入っていたので

ニュアンスですが(笑)

 

冒頭でも言ったように、

だっぴが私を大きく変えた

きっかけになったと思っています。

 

私が今、自分なりの軸を見つけて、

想いを明確に言葉にできているのも、

インタビューとか人の言葉を聞き出すことが

自分には向いているかもしれないと

気が付いたのも、

だっぴがあったからです。

 

でもそれは、きっかけであって

だっぴに入ったから受動的に

変われたのかと言われれば、

それはNOです。

 

インタビューだって

今になってやっと、楽しいし、

得意だと思えるようになっていますが、

ついこないだまでは

インタビューとか極力行きたくない。

とか思ってましたし。

 

休憩時間や懇親会とかの

フリーの時間に自分から話しかけに行くとか

もってのほかだったし。

 

パワポだってホント苦手だったし。

 

ひとりで街のイベントに行くとか

ありえなかったし。

 

そんな私を変えるきっかけを

だっぴではたくさんもらってきました。

 

そういう環境の中で

全力で向き合って、

色々な人の魂の言葉を聞いて、

何回もトライ&エラーして、

時にはお叱りを受けることもあったりして、

ちょっとずつ自分を変えていけた。

 

そうやって、だっぴ内で取り組んだ結果、

ちょっと変われた自分になれた。

 

でも、それだけじゃ、私はだっぴできたとは

思えなかった。

 

今だっぴできたと思えるのは、

ちょっと変われた自分になれた後、

 

長期インターンだったり、

白川郷の合宿だったり、

地域のイベントに顔出してみたり、

ブログ始めてみたり。

 

だっぴ外で挑戦したり、

新しいことを始めたりしてからやっと

初めて本当に変われたかもしれない、と

感じています。

 

そういう意味で、だっぴがなかったら

私を今作り上げてきているものは

すべてなかった。って思うわけです。

 

基盤をだっぴで作れたイメージ。

 

でも、それは、

だっぴでの経験は、

自分が変わる=だっぴするための

小さな芽にすぎないということでもある。

 

そこから何を使って水をかけるのか?

何を養分にするのか?

どんな花を咲かせたいのか?

 

なんかしゃらくさく

たとえてしまいましたが(笑)

 

だっぴのあり方は人それぞれと

冒頭で言ったように、

 

小さな芽を出すところまでは一緒でも、

そこから芽を成長させるのは自分次第だし、

その成長に必要な要素が

だっぴ内だけで足りるとは限らない。

 

足りないなら他で補う必要があるし、

まったくないならだっぴとは違うフィールドで

チャレンジするのがいいのかもしれない。

 

 

私の場合は、だっぴ内での経験で、

 

最低限の外に出でる勇気を身に着け、

自分の得意かもしれないこと、

好きかもしれないこと、を

なんとなくでも見つけ、

ちょこっと出た芽を

 

やっと、最近別のフィールドに

もっていって自分の手で

成長させられてきている感じ。

 

だから、

後輩ちゃんに聞かれた次の質問、

 

「いつ頃だっぴできたんですか?」

 

には、

 

「自分でいろいろできるようになったのは

本当にここ最近だから、だっぴできたのも

ここ最近の話じゃないかな」

 

と答えました。

 

なんだかすごく長くなってきましたね。

 

そろそろまとめていきます。

 

 

後輩ちゃんたちは、今きっと、

だっぴしたくてたまらないと思います。

 

まあ、私も完全にだっぴできたとは

思ってないけど!

 

でも、だっぴできたとして話すと、

(なんだかすげー上から目線になってしまって申し訳ないです…)

 

「だっぴ」って、名前だけど、

 だっぴだけじゃだっぴはできない。

 

私が言った、だっぴを通してだっぴできた

って言うのは、きっかけであって

「だっぴ」がだっぴするための手段ではなかった。

 

そこからだっぴするのは

自分の力だと思うんです。偉そうに言いますが…

 

 

だから、向上心あふれる後輩たちには特に、

だっぴ外でもどんどん挑戦して

どんどんだっぴしてほしいなと、

だっぴ老害児玉は思うわけです(笑)

 

今から動けたら

私とおんなじ年になるころには

きっと想像もつかない

自分をつくれるんじゃないかな。

 

それだけの伸びしろがある。絶対。

私でもできたから、絶対できる。

 

ただ、自己満のために

だっぴ運営をするわけではないので

 自分もだっぴしつつ、

一番は参加者がだっぴできるようにってことを

忘れちゃいけないんだけどね。

 

運営側もそれぞれ、

響くポイントや芽が出る瞬間ってちがうから

それを、イベントにも照らし合わせて

いろんな種類の小さな芽を

増やしていくことが

だっぴの役割なのかなと思っています。

 

わたしもまだまだこれからです。

 

正直だっぴは引退したくないですが

そろそろ完全に自分の手で進めていかなきゃですね。

 

一年後、二年後に、

後輩ちゃんたちがどんな姿になっているか

楽しみです。

(自分の姿も不安ですがw)

 

なんだかいつにもまして駄文な気がします。

すみません。

 

最後に。

 

だっぴでお世話になったみなさま。

皆さんにお会いできたことが、今の私を作っています。

インタビューやイベントでお聞きした

たくさんのあつい言葉が

今でも私の支えになっていたりします。

 

完全ノーギャラで、

インタビューから記事の確認、

当日のご参加まで…。

ゲストさんのご協力があってのだっぴです。

いつもいつも本当にありがとうございます。

 

これからも、後輩たちが

よりよい場をつくっていってくれると思うので

だっぴをどうかよろしくお願いいたします。

 

そして後輩ちゃんたち。

 

なかなかのメンツの三年生に

ついてきてくれてありがとう。

 

控えめな子が多いけど、

あつい気持ちを持った子ばかりで、

そこに触れる度、私も頑張らなきゃと

おもえる、そんな子たち。

 

Mさんが、つくってくれただっぴの芽を

なんとかここまで枯れそうになりながらも

もってこれたのは後輩たちがいてくれたからです。

 

だっぴもまだまだ課題も多く残るのですが

ひとつずつ改善しながら、

あのようなあったかい場を作り続けられたら

いいなあと思います。

 

なんか言いたいことが上手く書けなかったですが

とりあえずこの記事はこの辺で締めます。

 

それでは!

けだまこと だっぴ 児玉莉奈でした!