けだまのブログ

けだまのブログへようこそ。 運営者の、けだまと申します。 鳥取の大学4年生。 よかったらゆっくりしていってね。 みんなが自分の人生やキャリアについて真剣に考えられるきっかけを与えられる人になりたい。思考の歴史カテゴリ参照。鳥取の就職問題についても関心があります。今年はその問題に対して何とか働きかける。これまでに50人弱の社会人の方へインタビューをし、記事を執筆してきました。得意分野です。 そういう関連のお仕事も募集中です。 お問い合わせやこれまでの実績は、お問い合わせカテゴリからどうぞ。

「母は一家の太陽でなきゃいけない。」私の母親がそう呟きました。

 

鳥取では昨日初雪が降りました。

 

恐ろしい。冬がやってきます。

 

どうも、けだまです。

 

前回の記事でも書いたように、

私は一週間ほど鳥取を離れ、

東京へ行ってきていました。

 

しかし、一週間すべて東京にいた訳ではなく、

前後は実家のある静岡で過ごしていました。

 

11月の静岡は実に3年ぶりだったわけですが、

そこで私の母親が呟いていた言葉が

妙に心に残っているので

今日はそのお話をしたいと思います。

 

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私の母親は、

まじですげー

です。

 

実の親にすごいとかいうのもなんですが、

でも本当にすごいと思っています。

 

何って、

 

絶対に、家事をおろそかにしない

んですね。

 

今まで20年間共に過ごしてきて、

母親が家事をおろそかにしたことなんて

たぶん一回もない。んじゃないでしょうか。

 

母は、生活費を捻出するめに、

パートで働きながら、

家族のために家事をこなしています。

 

朝は毎日必ず五時に起き、

前日夜に干していた洗濯物を外に出して、

お父さんと双子の弟、自分、4人分のお弁当を作り、

みんなの分の朝ごはんも同時に作る。

二匹いる猫のお世話もほぼ母親がしています。

 

掃除も一日たりとも欠かさないです。

 

毎日掃除機をかけ、

天気がよければこたつ布団も干して、

全員分の布団も干します。

トイレ掃除も風呂掃除も欠かしません。

 

家に帰ってきたかと思えば、

座る暇もなく夕ご飯をつくります。

全部手作り。

しかもものの15分で3品とか出してきます。

(いやほんとにすごい。)

 

帰ってきてから何かしら用事があって

ご飯作る時間がないときは、

朝普段より早く起きて、

家族の夕飯分を作り置きしてから

仕事に向かいます。

(もちろん、お弁当も朝ごはんもつくって。)

 

だから、

どんなに忙しくても出来合いのものを食べる

ってことは絶対にありませんでした。

 

ここに書き出してみて、

改めて私の母親の労力に頭が下がります。

 

なかなかここまでする人も

少ないんじゃないかなって思います。

 

そんなうちの母親ですが、

一つ。

 

めちゃめちゃうるさいです。(笑)

 

声はでかいし、

歌ってばっかだし、

猫バカで、猫と会話してるし、

バカみたいなことばっかり言ってるし、

人が寝てても容赦なく布団取っ払って

布団干しにかかるし…w

真冬でも空気の入れ替えとか言って

朝ごはん食べてる横で窓開け放つし…w

 

なんていうか、

 

ものすごい存在感(笑)

 

たぶん、児玉家の母親以外の

四人を合わせても

母親一人の存在感には勝てない。

 

そんな母親です。

 

それから、たぶん、

 

誰よりも強い。

 

恐ろしいという意味で

強いということもありますが…w

 

母親が泣いているところは

本当に見たことがない。

弱っているところもみたことがない。

 

ありえない量の家事を

こなしているにもかかわらず

文句なんて一つも聞いたことがありません。

(手伝えとは言われますが)

 

私が盛大に失恋して

死にそうになっていた時でも、w

母親はさりげなく色々サポートしてくれていました。

 

芯の強い人だと、子供ながらに思います。

 

正直、

うるさいし怖いし、

「うざいなあ。」

 

ってなることも多いし、

中学時代とか、特に思っていたかもしれない。

 

今でも実家に帰れば

そう思う瞬間もあります。

 

でも、ついこの間

久しぶりに実家に帰ってきて、

布団干すからと、布団をはがされて

無理やり起こされた私。

 

寝ぼけた頭で、せわしなく動く母親を

ぼーっと見ていたら勝手に口走っていた言葉。

 

「よくそんな朝から動けるね。」

 

これに返ってきたのは、

 

「母は一家の太陽じゃなきゃいけないの!」

 

「…。」

 

予想外の言葉に何も返せなかったです。

 

母は一家の太陽。

 

この言葉を聞いて、

まさに私の母親を表すような言葉だな、と思った。

 

その言葉を聞いてから思い返せば、

母親のうるさいなあって言動も、

たぶん家にはその母親のうるささがないと

だめになってしまう気がするし、

 

「母親」といういつでも変わらず

うるさく動いてくれている存在が

児玉家を明るく照らし続けてくれていたのか、

と。

 

母が毎日そんなことを思って

色々しているわけではないと思うけれど、

その言葉を聞いて、なんだかもっと

母親を大事にしなくてはいけないと思った。

 

もしかしたらなきたい日や

落ち込んでいた日もあったのかもしれない。

でもどこかで、太陽にならなきゃ、と

うるさくしてくれていたのかもしれない。

 

母親のうるささは、

そういう意味だったのかもしれない。

 

そんな風に思いました。

 

確かに、一人暮らしをしていたら、

母親のうるささが恋しくなる時も

たまにだけど、あります。

 

ああ、そういうことだったんだね、

お母さん。

 

正直、離れて暮らしている今は

出来ることは限られているけれど、

たまに帰った時くらいは、

ちょっとでも手伝ってあげないといけないな。

 

 

それから、

一人の女性としての生き方として、

一家の太陽になる」って

すごくステキだなあ、と。

 

私がもっと大人になって、

家庭を持つようになった時が来たら、

私も、そんな母親になりたいな。

 

絶対母親を目の前にして

こんなことは言えないけれど(笑)

 

母の日でも何でもないけれど、

母について考えさせられた話、でした!

 

そうだそうだ、

ひとつ告知(笑)

 

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