けだまのブログ

けだまのブログへようこそ。 運営者の、けだまと申します。 鳥取の大学三年生。 よかったらゆっくりしていってね。 みんなが自分の人生やキャリアについて真剣に考えられるきっかけを与えられる人になりたい。思考の歴史カテゴリ参照。鳥取の就職問題についても関心があります。今年はその問題に対して何とか働きかける。これまでに50人弱の社会人の方へインタビューをし、記事を執筆してきました。得意分野です。 そういう関連のお仕事も募集中です。 お問い合わせやこれまでの実績は、お問い合わせカテゴリからどうぞ。

言葉の重み。言葉は人を幸せにもするし、傷つけもする。

 

 

ちょっと色々反省して

ストック投稿2本目です。

(お昼の時間と夜の時間、どっちが

読みやすいんでしょう?) 

 

さてさて

 

今日は、

 

言葉

 

についてのお話です。

 

f:id:kedama-rina:20171124033657j:plain

 

友達とのおしゃべり。

 

会議での発言。

 

電話。

 

メール。

 

ブログ。

 

SNS

 

毎日様々な場面で

たくさんの言葉を使います。

 

特に私は最近ブログや

ものを書くお仕事をいただいて

よけいに言葉を扱うことが多くなりました。

 

でも、

たくさん言葉を扱うからがゆえに

なんとなく、惰性?っていうんでしょうか

「慣れ」みたいなものが

出てきてしまったように思います。

 

 

言葉の重みというものを

忘れかけていた、って感じです。

 

同じ言葉でも、

それを発する人と受け取る人の違いで

意味合いだって全く違うものになることもある。

 

最近、それを意識できていなかったがゆえに

人を傷つけてしまったことがありました。

 

自分的には、なるべく人間関係に

波風立てないように発言やふるまいには

気を付けているつもりでした。

 

でも、それが最近は、「つもり」

なってしまっていたようです。

 

…深く反省しています。

 

言葉って、簡単に使えるけれど、

その何倍も、”重み”がある。

 

振り返ってみれば、私にも

あの時のあの人の言葉、

今でもグッサリ刺さって抜けないなあ。

 

とかっていうことがある。

 

反対に、

あの時のあの人の言葉が

今でも心の支えになっている。

とか、

人生のモットーになっている。

とかってこともある。

 

それだけ、言葉には力がある。

 

だったら、

人の心を傷つける言葉じゃなくて、

幸せにしたり、励みになったりする

言葉を使いたい。

 

慣れや惰性でぽんぽんと

言葉を使ったりしないで、

 

その言葉を投げかける相手のこと。

単純に投げかける相手だけじゃなくて、

その向こう側にいる人のこと。

 

自分が何を伝えたくて、

相手にどうしたらそれが

純度の高いままの意味で伝わるか。

 

毎回毎回そこまで考えるのは難しいけれど、

それくらい丁寧に言葉をつかえる人間になりたい。

 

言葉は気持ちを伝える一つのツールでしかない。

 

言葉だけで100%の純度で

相手に伝えたい気持ちが

伝わるなんてことは絶対にないと思います。

 

その時の心理状況や相手との関係性によっても

受け取る側に伝わる意味は変わってくるはず。

 

加えて、自分と相手との間に

フィルターが挟まれば挟まるほど

同じ言葉の意味は変化していく。

 

例えば、このブログ。

 

私はこれを今読んでくれている人たちに向かって

言葉を文字にして伝えようとしています。

 

でも、目の前にあるのは

伝えたい人たちの顔ではなく、

パソコンです。

 

ネットという大きなフィルターが挟まっています。

 

さらに、表情や言葉の強弱も

ネット上では見えません。

 

果たしてどれくらいの純度で

私の気持ちが皆さんに

伝わっているかはわかりませんが、

少なくとも100%ではないはずです。

 

例としてブログを上げましたが、

ネットだけじゃなくて、

人、というフィルターも

かなり強力なフィルターだと思います。

 

伝えたい相手に直接伝えられたらいいのですが、

何かしらの形で誰かを挟んで

人伝いで伝えることがどうしてもあると思います。

 

「これ、○○さんに言っておいて~。」

みたいなやつ。

 

でも、こういうのって本当は

やっぱり良くないですよね。

 

言葉には力がある。

 

それは、プラスの力だけじゃなくて

マイナスの方へ働いてしまうことだってある

ということです。

 

だからこそ、

伝えたい相手本人に

直接、顔を見ながら、伝える。

 

慣れや惰性でてきとうに言葉を使わないで、

丁寧に使わなきゃいけないし、

言葉に頼りすぎてもいけないな、と。

 

例に挙げたように、

ブログを始めて、

ありがたいことに読者の方も

100人を越え、

以前より格段に自分の気持ちを

他人に伝える機会が増えました。

 

せっかくこうして時間を割いていただいて

読んでもらうならば、

私の言葉で何かしら

プラスの感情をもってほしいと思うし、

不快な思いをさせたり、

心を傷つけるようなことはしたくない。

 

もちろん、ブログだけじゃなくて、

リアルな人間関係でも。

 

本当に基本的なことですが、

少し忘れがちだったこと。

 

ここで改めて気をつけようと思う。