けだまのブログ

けだまのブログへようこそ。 運営者の、けだまと申します。 鳥取の大学4年生。 よかったらゆっくりしていってね。 みんなが自分の人生やキャリアについて真剣に考えられるきっかけを与えられる人になりたい。思考の歴史カテゴリ参照。鳥取の就職問題についても関心があります。今年はその問題に対して何とか働きかける。これまでに50人弱の社会人の方へインタビューをし、記事を執筆してきました。得意分野です。 そういう関連のお仕事も募集中です。 お問い合わせやこれまでの実績は、お問い合わせカテゴリからどうぞ。

だっぴの後輩たちからインタビューを受けてきました。私はやっぱり恋愛に生きたい人らしい。

 

おはこんばんにちは、

やほー、けだま(@k_east424)です。

 

今回はだっぴの後輩ちゃんたちから

インタビューを受けてきて

改めて感じたことをお話していきたいと思います。

 

なんだか書いていくうちに

なかなかの大作になってしまいました、

しかもなんか謎に赤裸々ってる、ので

興味がある人だけ進んでください。

(以下3,000字超えてますので…こわ)

 


f:id:kedama-rina:20180522204414j:image

 

今年の頭に引退となった

だっぴプロジェクト

 

立ち上げから三年間、

一途に活動してきただけあって

思入れが深く、引退してからも

色々と気になってしまう

だっぴ老害なけだま氏なんですが…←

 

今回は六月末に行われるという

大学生をゲストに招いたイベントのゲストとして

ご招待いただき、

それに伴ったインタビューを受けてきた、

ということです。

 

久しぶりに後輩に会えるし、

インタビューはしてばっかりで

受けるという経験がほぼなかったので

純粋に楽しみに当日を迎えました。

 

今回は、事前にいくつかの質問事項の

書かれた文書を渡され、

当日もその場で人生の満足度を表した

グラフ的なものを書き、

それをもとに話を進めていくという感じでした。

 

来てくれたのは、

三年生二人。

相も変わらずかわいいです。

 

だっぴのインタビューは

その人の人となりだったり

考え方や価値観みたいなことに

フォーカスしたインタビューなので

私もたくさんいろんなことを聞かれました(笑)

 

「ここのグラフの急降下は例のアレですか…?」

参照:

恋愛依存症と言われましたwちょっとだけぶっちゃけます。 - けだまのブログ

「落ち込んでからどうやって立ち直ったんですか?」

インターンってどんなことしてたんですか?」

「新しいことにチャレンジする原動力って何ですか?」

 

などなど…。

 

2人がすごく話しやすい雰囲気を

作ってくれるので、

いい気になって

色々とぶっちゃけたことも話しました(笑)

 

で、結局一時間半くらい

お話してたんですが、

その中で思ったこと…。

 

私はやっぱり恋愛に生きる人間なんだな...とほほ。

 

ってことでした。苦笑

(とほほ、なわけはこのあとたっぷり

語っていきます。)

 

本当に色々な話をしたんですが、

結局掘り下げると、どんな話も

「好きな人の存在」

に、着地する。

ということが明確にわかってしまった。

 

先ほども紹介したように

どん底からの這い上がり方」

とか

「新しいことに踏み出す力」

とか

そういう類の質問を受けるんですが、

 

「うーん、そうだねえー…。

 

 

 

ごめん、たぶん求めてる答え

じゃないと思うんだけど、

結局これも、『好きな人』の存在、

これになっちゃうわ…苦笑

 

ということが何度も…。

 

たぶん、本当は、

『すごく負けず嫌いで、

何事も自分の力でやり切りたいので…』

とかさ、

『○○さんのこの言葉に支えられてます!』

とかさ…!

 

そういう、かっこいいこと、

言えた方が記事書きやすいだろうし

見栄えもいいんだろうけどさあ!

 

馬鹿正直に答えたら、

やっぱりどんなことも

そこに帰結してしまう…!

 

まあ、こうしてブログを書いていて

常日頃から何が幸せなのかとか

考えている私なので、

 

好きな人が一番だ、という事実は

自分の中では気づいていたことだったし、

最近はそのことを

認めてあげることも出来ていたので

今に始まったことではないのですが。

 

改めて人に聞かれて

「私、想像以上に、

好きな人中毒人間じゃん…!」

と、気づかされてしまいました。

 

それは、今、ということではなく、

基本的に高校時代以降は、

どんな転機にも好きな人、という存在が

関わっていた。

 

というか、好きな人という存在が

転機になっていた。

 

…これが正しい。

 

だっぴも、

インターン関連も、

ブログも、

ライター関連のことも、

就職関連も、

 

全部全部思い返せば、

その裏には、

好きな人がいた。

 

いや、まあ、そこそこの衝撃。

 

そうか、そこまでとは…。

そんな気持ち。

 

もちろんこれらは、

いい影響を受けたことも

悪い影響を受けたこともありますが

 

私の一番の原動力って

やっぱりやっぱり

恋愛、だったのです。

 

(この記事でも似たようなこと言ってました)

kedama-rina.hatenablog.com

 

そして、原動力だけでなく、

もっと打ち明ければ、

 

私の一番の幸せの要素は

間違いなく、好きな人、です。

 

これに関しては、

正直自分でも

認めたくないような節があったりして

昔こんな記事を書きましたが

このころは、何となくわかっていながら

「仕事が一番大事」

なーんて言ってます。

kedama-rina.hatenablog.com

 

どうして、なんとなく

わかっていたにもかかわらず

私は素直に、好きな人が一番大事です、

と認めることができなかったのか。

 

それはやっぱり、

他人に”一番”をゆだねてしまうリスク

を考えて、見ないふりをしていたからです。

 

今年の頭にこんな記事も書きました。

kedama-rina.hatenablog.com

 

この記事では、

私なりに幸せの判断基準みたいなものを

文章に落としたものですが、

 

何個もある幸せの要素のうち、

必須要素とそうでないものがあるということ。

また、

必須要素が取れて、かつ、

そのほかの要素の合計が最大値となる選択肢が

ベストなものだ、ということを書きました。

 

この記事の中では

具体的にどんなことが必須要素なのか

までは書きませんでしたが、

 

結論としては、

鳥取で、自分の軸に沿った企業で働く

という選択肢がベストだとして

記事を結んでいます。

 

それはなぜか、なんですが、

 

やっぱり、

好きな人と一緒にいれる。

それが一番の幸せの要素であり、

私にとって欠かせない必須要素であったから

なんです。

 

ここで生まれる疑問は、

どうして優先順位の記事の時には

認められなかった、

他人に”一番”をゆだねてしまうリスク

をとって、素直にこれが一番だ、と

認めることができたのか、ということです。

 

やっと、今日の話題に戻りますが、

この辺りが、今日後輩ちゃんたちに聞かれて

話をしていた時に、

はっきりと気がついたことです。

 

どんなにリスクがあろうとも、

やっぱり私は一番大事にしたいと思うものを

一番大事にしたい。

し、

リスクやらなんやらを考えて

一番大事にしたいことを

おろそかにしてしまった時の後悔と、

 

リスクも覚悟で大事なものを一番に優先したけど

本当に想定していたリスクが起きてしまった時の後悔

 

どっちが大きいか、って考えたら

 

断然、前者だと思った。

 

そして、

これまでを振り返ってみても

私はいつだって迷いなく

前者的選択をしてきていたし、

それで後悔したことは一度もなかった。

 

恋愛依存症の記事でちょっと書いてますが、

散々な目に合った時だって、

その人と付き合ったことに

本気で後悔した瞬間はなかった。

 

この21年間、気付かないうちに

そうして生きてきたようで、

知らず知らずのうちに、

一番を他人にゆだねるリスクをとってでも

私は好きな人に生きていた。ようです。

 

そんなことに気が付いた瞬間、

迷いなく、私は自分の心の声を

素直に認めてあげることができました。

 

確かに、

一番の幸せの要素を

他人にゆだねてしまうということは、

相手次第で私の選択も大きく左右されるし、

 

言ってしまえば、

私の人生をゆだねている

ということでもあるはずで。

 

そんな、

リスキーで

相手にとっては

迷惑にもなりかねないことでもあります。

 

それでも、

それが私だったし、

やっぱり何度考えても

一番大事にしたいのは好きな人だったし、

そこに嘘をついても仕方ないじゃないか、と。

 

今は、そういう風に思えてしまっています。

 

しまっている、と書きましたが

別になにか後ろめたいことを

感じているわけでもなく

むしろ、自分の心の声をきちんと認めて

本当に大事にしたいことが大事にできる選択を

できるようになったことで、

確実に幸せぐあいはあがったはずです。

 

そんなことに、

今日のインタビューではっきりと

気が付いたということです。

 

こうして書くと、

すごく重たい女なんですが…。

 

こういうことを

相手にわざわざ伝えるわけではなく、

私が勝手に心の中で思っているだけの話なので

怖がらないでください。(笑)

 

別に相手に同じことを

強要したいわけではないですし、

こういうことをわかってほしいわけでもありません。

 

「あなたがいなくなったら

私は生きていけないから

絶対に裏切らないでよね!!!」

 

なーんてことは口が裂けても言わないし、

思ってもいません。

 

相手には相手の幸せがあるし、

私は、いつなんどきなくなるかわからない

ということも分かったうえで決めたことだし。

 

aikoならば、こういう部分の重たい気持ちは

歌として表現するところだと思うのですが。

私は歌は作れないので、こうして

文章で表現してみようかと、

参照:

【aiko 好きなフレーズ】第二弾。aikoの曲で好きな歌詞やフレーズを超個人的に紹介。 - けだまのブログ

 

なーんて…

なんとなくウマいようなことを言って

この記事を締めたいと思います。

 

一抹の不安を抱えながら

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