けだまのブログ

けだまのブログへようこそ。 運営者の、けだまと申します。 鳥取の大学4年生。 よかったらゆっくりしていってね。 みんなが自分の人生やキャリアについて真剣に考えられるきっかけを与えられる人になりたい。思考の歴史カテゴリ参照。鳥取の就職問題についても関心があります。今年はその問題に対して何とか働きかける。これまでに50人弱の社会人の方へインタビューをし、記事を執筆してきました。得意分野です。 そういう関連のお仕事も募集中です。 お問い合わせやこれまでの実績は、お問い合わせカテゴリからどうぞ。

手書きの日記のススメ。どんな瞬間も忘れずに記憶しておきたい。

 

私の住んでいる鳥取では、

雪がしんしんと…

 

と、言いたいところですが。

 

ぼうぼうと、荒れ狂っております。

音が吸収された静かな雪の夜は

割りと好きですが、

そろそろ晴れた星空が恋しいです。

けだまです。

 

さて、私はこの、

「けだまのブログ」を始めて

かれこれ四か月が経とうとしています。

 

たまに更新怠ることもありますが…w

なんだかんだ今日までで、

45記事書いてきました。

 

ブログで一番大切なことは

誰に聞いても、

「継続」

だと言われます。

 

飽き性で、コツコツすることが

苦手な私が、ここまで続けられているのも

自分でちょっと不思議ですが、

 

ひとつだけ、

このブログを継続できている

確固たる要因があるのです。

 

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私はこのブログを始める前、

大学二年生春から。

 

毎日必ず日記を書いてきました。

 

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まあ、日記と言っても、

二年生のころは、

毎日3行。

 

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3行日記

 

今も、B5のノートの10行程度

1日分にして書いています。

 

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今書いている日記帳

 

ブログを始めてからも、

ブログとは別に、

ほぼ毎日欠かさず

日記を書き続けてきました。

 

たぶん自分の中で決めたことで

ここまで続いているのは

日記くらいじゃないかな…?

 

この習慣があったから、

ブログも楽しくて続けられているんです。

 

でも、ブログと日記とは

全く違った意味合いとして

私の中に存在しています。

 

日記は、日記なので、w

書くことは本当に他愛もないことです。

 

「今日はこんなことをした」

「だれだれとこんな話をした」

「あの時のあの会話に爆笑した」

「あれはきゅんとしたなあ」

「だれだれにどう思われているんだろう」

「あれ、失敗だったかなあ…」

 

みたいな。

 

ちょっとあまりにも

さらけ出しすぎているので

ここに私の日記の内容を

載せることはできませんが(笑)

 

その日の終わりに、

今日1日を思い返して

何気ないことでも何でもいいから

書きたいことをただ自由に書く。

 

日記を書く習慣がない人からしたら、

そんなの何の意味があるんだろう?

って感じかもしれません。

 

でも、私は、

全力で手書きの日記をおススメしたい。

です。

 

1年前、インタビューさせてもらった

ある方から聞いた言葉。

 

「人間は、嬉しい感情は意外とすぐに

忘れてしまうもの。

かわりに嫌な感情はずっと残っていく。」

 

「それを、文字としてアウトプットすることで

嬉しい記憶は定着し、

嫌な記憶は消化されていくんだよ。」

 

そんなことを聞きました。

 

1年前なので、

その時すでに日記は

習慣化していましたが、

 

実際に続けてきて、

その通りだと、実感しています。

 

みなさんも、

そうではないですか?

 

誰かにきつく怒られたこと、

大きな失敗をしたこと、

挫折をしたこと、

悲しくて涙を流したこと、

 

そんなことは結構すぐに

ぱっと思い浮かぶものです。

 

でも、

 

すごくうれしかったこと、

とびはねて喜んだこと、

胸があったかくなった瞬間、

笑顔になった言葉、

 

そんな、

本来覚えておきたい出来事は

意外とぱっと出てこなかったりしませんか。

 

平凡で何気ない日々の中にも、

さっき上げたような出来事や

瞬間や言葉って、実はたくさんあります。

 

それを、自分の言葉で、

自分の字で、

自分だけのために、

日々を紡いでいく。

 

友達の何気ない一言や、

好きな人のあの瞬間、

自分が感じた気持ち、

もやもやした悩みも、

その日の天気や食べたもの…

 

そんな些細なことを

記録していくだけで、

 

私の生きてきた毎日は

確実に記憶に刻まれていく。

 

ぱらぱらとページをめくれば

その日のあの瞬間の気持ちが、

温度やかおりまで

鮮明に思い出すことができます。

 

逆に、マイナスな感情は、

日記という誰にも見られない所で

なんの気負いもなく

ただ書き出すだけで、

なんとなくすっきりする。

 

ずるずる引きずることなく

明日の朝が来る。

 

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繰り返す日常の中でも

同じ日は一つもないし、

特別だったあの1日も、

そうじゃない日常の一コマも、

全てが今の私を構成している要素。

 

私はできることなら

どんな瞬間も忘れずに

記憶していたいです。

 

だから、日記を書きます。

 

 

ブログだって、

もちろん日々を記録する

ひとつの手段ですが、

 

手書きの日記の何がいいって、

やっぱり誰にも見られないこと。

 

それから、自分の手を動かして書くこと。

 

私はここまでに書いてきたような、

あの時あの瞬間の気持ちを

忘れないために書いているので、

 

手書きじゃないとダメなんです。

 

(それにこのブログは

日々を綴るというよりは、

価値観や気づき、考えの発信の場なので。)

 

みんなに、日記を書けー!

と言いたいわけではないですが(笑)

 

日常で出会う何気ない一言や

小さな喜びを、見落とさないように、

忘れちゃわないように。

 

マイナスな感情は

なるべく引きずらないように。

 

毎日、1行でもいいです。

書いてみてください。

 

意外と楽しかったり、

さっき言った効果を実感できたり

するんじゃないかと思います。

 

そしてできれば

1か月くらい続けてみて

読み返してみてください。

 

ああ、こんなこともあったなあ、

こんな気持ちだったなあ、

って、鮮明に思い出せるはずです。

 

これを読んでくれた人が

一人でも日記、やってみようかなって

思ってくれたら

日記大好きけだまは喜びます。

 

日記、おすすめですよ!